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◆授業数 月曜日から木曜日まで、朝10時から4時15分くらいまでと、金曜日の10時から3時半まで授業がありました。 ◆コース規模 5週間コース全体で30人前後いましたが、レベル毎に10人前後のグループに分けられました。 ◆内容 内容は、毎週毎に、EU統合、開発、環境、メディアといったテーマが定められます。それに合わせて、 Topic Input, Seminar Skills, Writing, Listening, Vocabulary, Presentation, Reading, Discussion等々の授業が行われます。 毎週金曜日の午後に1時から、その週のトピックに合わせたWritingのテストがあります。それの評価に対するチューターとの1対1の面談も毎週15-30分あります。 5週間終了時点で、批評論文(?)なるものを1,500wordsで書かされます。 ◆国籍 私のグループは、日本人3人、チリ人2人、ブラジル人1人、スペイン人1人、ロシア人1人、中国人1人、イタリア人1人でした。うちイタリア人とスペイン人の弁護士の2人は夏休みにロンドンに遊びにくるついでに、学校にきていました。ですので、全員がLSEへ通う予定の学生というわけではありませんでした。 他のグループは、日本人2人、スペイン人1人、韓国人3人、中国人1人、スイス人1人のグループと、日本人3人、スペイン人1人、台湾人1人、韓国人1人、イラン人1人。(数が合わないのは覚えていないからです。)。 2007-8の5週間コースは先生に言わせると、「なんでこんなに日本人多いの?」といわれたほどだそうなので、特例と思われます。LSE全体では4,000人の大学院生のうち約80人が日本人のようです。
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