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あれよあれよと言う間にもう師走!
あっという間に年を越してしまいそうな危機感が感じられる今日この頃です。
早く、クリスマスカードを書かなくっちゃ とか、
今年こそ、クリスマスツリーを出したいなぁ〜 とか、
今年こそ、年末の大掃除をするぞ〜 とか、
セールにも行きたいなぁ〜 とか、
思いは色々あるのだけれども、なんとも、手が付かない。。。
娘たちが、ダブル受験となっている我が家ですが、
毎日、電話、郵便、メールなどの連絡をひたすら待っては、一喜一憂する生活が続いていました。
何時、どのような形で連絡が届くのかまったく分からないのですもの。(困)
親は何にも出来ないが故に、なんとも落ち着かない状態だったのですが、
ようやく次女の行き先が決まり、少しホッとしたところです。
月曜日、待ちに待ったOffer Letterが届きました。日本のような、立派な合格証書はありません。
普通のA4用紙の手紙に、Offerという単語が入った文章があるだけなので、
とっても有難いお便りなんだけれども、なんだか重みみたいなものは感じられないの。。。
日本のような証書が欲しい〜 って思うのは我が家だけ???
イギリスでは5〜11歳(〜Year6)の初等教育、12〜16歳(Year7〜11)の中等教育が義務教育期間になり、義務教育終了前には全員「GCSE」と呼ばれる一斉試験を受けることになります。
この試験は、必修と選択、合わせて8〜10科目を履修し、Year10,11の2年間に渡って学習し、科目によっては、当日の筆記試験に加え、事前コースワーク(レポート)や作品、演奏等なども準備することになります。語学ではリスニングにスピーキングの試験もあったわね!
この時点で、必修以外の4〜5教科は選択することになるので、苦手な科目は嬉しいことにバイバイできるのですよ!
試験は、A*〜Gのグレードで成績が付けられ、生徒の成績が学校毎に集計され、BBCやTimesなどの新聞等の自社基準でリーグテーブル(ランキング)として公になるので、みんな頑張る様に促されるのです。
BBC Education http://news.bbc.co.uk/1/hi/education/7180200.stm
Timesonline http://www.timesonline.co.uk/tol/life_and_style/education/a_level_gcse_results/
義務教育終了後、大学などの高等教育を希望する生徒は、6thフォームにて2年間、自分の進路に関係する科目を、1年目は4〜5科目、2年目は3〜4科目のみを学習していくことになるのです。
今回、次女が受けたのが6thフォームの入試。
1次では選択する4教科の筆記試験があり、その後2次試験で面接があるのです。
どの学校も同じ時期に試験を行うので、子供たちも1回2回と会っているうちに、
あなたどこが第1志望??? 将来の志望は??? なんてお互いに親しくなっていってね、
同じ出身校のお友達同士でも、 お互いに頑張ろうね! って、ライバル意識みたいなものはまったく感じられないの。
2次の面接は口答試験が含まれるので、 どんなこと聞かれた〜? どんな問題だった〜? って、
先に終わった子から情報をもらたったり、教えてあげたり。。。
なんだかポヨ〜ンとした良い雰囲気で試験を終えられたようでした。
その後、それぞれ違った結果が出ても、お互いにビックリするほどあっさり!
なんだかみんながみんな、いい子ちゃん達に見えてきたわ〜(笑)
今回の入試はともかくとして、一斉試験に関しては、○×方式の採点ばかりではないので、いくら全国に一定の基準を設けている言われても、エッセーライティングや実技、実演では、直接採点する試験官の主観が入るので、公平性は無いように感じられるわっ!
運も実力のうち〜 なのかしら???
見えないところにチャンスがあって、何が起こるかわからないのが、この国の教育なのかもしれません。
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次女さんおめでとうございまーす☆
いやー本当にこの国の教育制度はわかりにくい!!
もー私にはお手上げですよ・・
2人も受験だと本当に大変ですよね。
うちも小学校で大変だったからクリスマスの準備も出来てないです。
ところでお膝の方は大丈夫ですか??
寒さで痛みが出てませんか??
元フィジオセラピストなので気になるところです。
2008/12/5(金) 午前 7:04 [ non*o*2_* ]
こんにちわ、ロンスウィさん、、
とりあえずは、次女さんひと段落ですね、おめでとうございます。
子供を持った親の心配って、子供がいくつになっても終わらないものですよね。。。大きくなったら大きくなったで、心配も大きくなるような、、、(うちのばやい)
今年も後、わずかです、、、風邪など引かないように、お気をつけて
楽しいホリデーをお過ごしくださいね。
2008/12/5(金) 午前 11:06
大変でしたね。
次女さん、よかったよかった、おめでとうございます。
国が違うと教育制度もいろいろなんだなぁってつくづく思いました。
それにつけても、母親って仕事大変(仕事かっ?)です。不当解雇もないけど(あはは)下りたり、やめたりもできない。
体と膝、大事にして師走をのりきってくださいね。
2008/12/5(金) 午前 11:58
non*o*2 *さん ありがとうね!この国に来て約4年間、試験、試験の連続で、まだしばらくこの進行形が続くのですよ!トホホ。。。
この国の教育制度は本当にややこしいけど、日本にはない良さもあると実感してます。
膝も心配していただき有難うございます。
お陰様で寒さの痛みはないのですが・・・ 次回は、久々に膝のことを書きますね!
2008/12/5(金) 午後 5:23
モリスさん お久しぶりです。お元気でいらっしゃいますよね!
おっしゃるとおり、子供は大きくなっても、大きくなったなりに心配事は増えますよね!
海外で生活することで、将来の選択肢が増えたのを喜んで良いのかどうだか?
頭痛の種がいっぱ〜い。ほんとに困っちゃう!!
だけど、嬉しいことも驚くことも持って帰ってくる子供達。。。
もっともっと一杯運んでよ〜〜!!(笑)
2008/12/5(金) 午後 5:34
アイアンさん 大人になっていく途中過程は各国様々で大きく違うかもしれませんね。
ここでは、自分の考えを持ち、主張できる事が大切なので、ディベートを授業に取り込んだり、スピーチ&ドラマの授業はとても人気があるんですよ!(我がお子達は苦手ですが。。。)
エゲレスの子供達に日本の制度で教育させたら、きっと誰もついてこれないかもなぁ〜
アジア(インド、中国、日本など)の教育はスパルタ式って思われてますわっ!(笑)
2008/12/5(金) 午後 5:52
我が家の娘も今年(というか来年の初めに)受験なので、
とても他人事とは思えません。
オーストラリアは英国系のカリキュラムだったので、
成績の用語とか、ちょっと懐かしいです (^_^)
2008/12/7(日) 午前 1:03 [ ゼブラ ]
ゼブラさんのお宅はおい込みの時期なんですね!
大変でしょうが風邪を引かないように頑張ってくださいね!
我が家は日本で長女の中学受験の経験を経験しましたが、日本の受験の大変さは、この国の比ではないような気がします。
コモンウェルスの国々は英国系の制度が多いようですね。
2008/12/8(月) 午後 6:39
次女さん良かったです。おめでとうございます(^o^)
お国柄にもよるのでしょうが、受験はその国の就職戦線に直結しますよね〜
何か可哀そうな気もしますが・・・
ロンドンはもうすっかり冬で寒くないですか〜?
体に気を付けて風邪引かないようにね〜(^o^)
ボチ〜☆ミ
2008/12/9(火) 午後 9:48
くゆなさん お久しぶりです。お返事遅くなってしまってごめんなさい。
この国では、就職もまた大変みたいです。幾ら名の知れている大学を卒業しても、学年で下位の成績であった場合、ランクを落として転校せざる終えないとか、ある一定以上の成績を収めないと就職できないみたいです。(泣)
この危機的経済状態から脱しているとをただ祈るばかりです。
いつもポチ有難うございます。
2008/12/24(水) 午後 4:36