河童美術館

「館長の人生論」というばかげた書庫増やしました笑

外国写真館

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Princeton University

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princeton では毎日がパーティーでした笑
「ダンスパーティー」「ハロウィン」「デートナイト」「ハワイアンデイ」などといったいかにもアメリカという行事が毎日の予定の中に組み込まれていました。
ルームメイト(外人)とはいつも一緒にいて、ず〜っと他愛のない話ばかりしてましたけど、本当に良い友達になれたことがうれしい。

校舎内の風景です・・・これは寮かな?英国風景漂う学校でした

ハロウィンデイ・・・みんなルームメイトが用意してくれた衣装を着ています。私はジプシーの衣装を着ました。(写真中央、赤の服きたのが私)

デートナイト・・・アメリカ人の男の子は日本人の女の子と、日本人の男の子はアメリカ人女の子とてをつないだり一緒にダンスしたり。つまりデートします。初めて手をつなぎ・初めて腰に手を回されたのでどうしたら良いかわからなかった。、まるで恋人みたいでしたね。正直浮かれました。笑

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NY中心街・・・ブランドの店ばっかでした。建物も日本とくらべるのもおこがましいくらい高くてきれい       で

メトロポリタン美術館・・・青銅器がおいてありました(笑)館内写真撮影可能でした

自由の女神像・・・かなりの強雨の中の観光でした。ぜんしんびちょびちょに

国連ビル・・・ツアーしてきました

NY5番街・・・本番のHARD ROCK CAFEで夕食たべました

AMERICA

え〜っと、やっとアメリカ体験記です。
以下の文章は本部に提出したエッセイです。お時間があるかた、お読みください
HSDとは私が参加したプログラムの通称です。
今回滞在したところは、NY・DC・NJでした。
プリンストン大学はハーバードと同じくらいの頭だったらしいです。。。


たった一つの緑色の封筒によって変えられた私の夏休み。不変かつ平凡な毎日を刺激あるものに変えてくれたHSD。このかけがえのない夏の思い出を私は忘れない。
<物語の幕開け>忘れもしない5月1日。何の前触れもなく家に届いたのは夢の玉手箱。その蓋を開けた瞬間から夢の世界への物語が始まった。喜びで心弾んだ、多くの人々との出会いに期待した。しかし、その反面では、海外での滞在経験があるとは言え、さすがに異国の地で見知らぬ子達と過ごす3週間に戸惑いや不安を感じずにはいられなかった。<与えられた課題:プレゼン>行くまでの3ヶ月間はひたすらグループでのプレゼン打ち合わせ、用意に翻弄する毎日だった。提出しても、突き返されて来るワークシート。英文を書くだけでも毎回難航した資料作り。朝の5時までかけて作ったこともあった。厳しい現実に何度も挫折しそうになったけど、その度仲間と励まし合いやってきた。そして、プリンストンでの本番。いよいよ成果を試す時、十分に打ち合わせはした……と言ってもやはり緊張し、失敗したらどうしようとか反応がなかったらどうしようとか、不安な思いだけが頭の中を錯綜した。けど、後悔はしたくなかった、やり遂げたかったから一生懸命やろうと心して挑んだ。結果は大成功。ドラえもんの劇をやった時の皆の呆気にとられたような顔は忘れない(笑)。ちゃんばら・相撲の体験の時の参加者の必死さも忘れない。英語はかなりとちったけど、楽しんでもらえたのが嬉しかった。終わった時は達成感に酔い痴れた。<目的>私の今回のHSD参加の目的は『文化交流』で、具体的に言うならば『漫画を通しての文化交流』であった。なぜなら私の夢は漫画家だからだ。私は、尊敬する手塚治虫が築きあげた漫画の芸術性を私の手で深めていきたいから、この道を目指すことを決めた。しかし、家では親に『なれるはずがないから、夢見るのもやめなさい』と言われる毎日だった。正直このプログラムに参加する前は夢を追いかけるべきか否か迷っていた。でも、HSDでの3週間は私に多くのことを教えてくれ、夢を諦めない強さをくれた。夢のプリンストンではJFのときなど何回もアメリカ人漫画家希望の子達と話す機会を設けることが出来た。驚いたことは皆日本の漫画に対して様々な意見を持っていたことだ。「日本の漫画には夢と希望があふれている」と賞賛する子ももちろんいたけど、『一体日本の漫画はどうなっているんだ』と批判する子もいた。最後には皆で将来の世界の漫画の在り方について語り合えた。何よりもうれしかったことはこのプログラムなしでは経験出来なかった、この、国さえも超えた熱い思いを皆がもっていることを実感できたことだ。<友情>HSDでの最大の収穫は、かけがえのない友情を得たことだった。私はそもそも人を心から信頼することができない人間で、友達はたくさんいるけど自分の気持ちを素直に言える親友は今までにたった1、2人しかいなかった。正直最初は、心から打ち解け合える友達はHSDには出来ないと思ってた。「たったの3週間に何ができる」とさえ思っていた。でも、今はそう思っていた自分が恥ずかしいし位だ。実際、皆とたったの数時間ではすぐに打ち明け合ってしまったからだ。アメリカでの生活では英語が話せないし、思ったことをはなせなかったりで、不安や自分の不甲斐なさに泣いたり自分を責め立てた時が何度もあった、そのとき友達は何も言わずにそばにいてくれた、励ましてくれた。『里砂は里砂でいればいいんだよ』その一言がどれだけ私の助けになっただろう。人と人の間に大切なものは他人を思いやる心・信頼する心・それさえあればいいことを知った。ルームメイトのリサとは無二の親友になった。同じ名前、同じ感性をもったリサ。会った瞬間から抱き合って他の人に笑われた私達。ホームステイでもプリンストンでもいつも一緒、肩を寄せ合っていた。いつも喜びと悲しみをわかちあい、苦楽を共にした。電子辞書を片手に他愛ない話をし、お互いのことについて夜遅くまで話し合った。楽しかったなんて言葉で表すのがおこがましい位だ。最後の日は離れるのが寂しくて大きな声で泣き合い抱き合った。私が彼女に最後に言えたのは「泣かないで、別れなんて私達にはないの。笑って(またあとで)っていってさよならしようね」。無理だったけど。言語の壁とは何なんだろう?人はよくそれを気にするけど、私はすべての弊害を通り越して彼女とは心と心で対話出来たから、そんなものなんて存在しないと思う。私にとって彼女は私そのもので、失いたくない何よりも大きな存在となったから。
多くの人と出会い、時間を共有しあった3週間は本当に楽しかったし考えさせられることだらけで、私という人間を大きく成長させてくれた。人との触れ合いで人は進化する。私が皆に何かをつたえることが出来たとか、何か助けになれたことがあったかどうかは定かではないけど、彼らは私の大事な家族で、人との繋がりがこんなにも大事なものだということを教えてくれた大切な人達だということを今は誇りを持って言える。今一つの冒険が終わった。けど、この物語はこれから先、永遠に続いていく。私たちは終わりなどない旅路を行く。54人全員で新たな物語をまた一から紡いでいくのだ。
皆と出会えたことが、私の人生の中で最初で最後の大きな出来事、HSDは私のすべてだった。素敵な夏をありがとう。

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England

中一のときにHSしたとこ。

上。Exceter・・・コナン・ドイルが生まれた町。エクセター教会。ドイルが洗礼うけた場所かな?

下。Bath ・・・ローマン・バス(hot spring・温泉)で有名。その名のとおりローマ時代からの街。
        今で言う熱海や伊豆みたいな感じ。

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