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山登り

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秋田駒様子見に その2

 昨日に引き続いて、山で出会った花たちを少しだけ紹介したいと思います。

八合目のバス停から片倉岳方向の登山道に入って行くと、道の両側に色んな花々が咲いています。

まず目に着いたのはハクサンチドリ

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大分伸びきっていて、そろそろ終盤かな?

次に見えたのはハクサンシャクナゲ

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この花は、焼き森に行く途中のシャクナゲコースにたくさん咲いている花です。片倉岳方向にも点在しています。

コミヤマハンショウヅルは意外に少なく、木や草に絡まった状態で咲いています。

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うっかりすると見逃してしまいそうな存在です。

カラマツソウはちょうど目線の高さにたくさん咲いているので写真を写しやすいです。

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モミジカラマツ・ミヤマカラマツなど、似たような白い花がたくさん咲いています。

しばらく歩くと視界が開いて硫黄鉱山跡につきます。

昔私たちが学生時代には、ここから阿弥陀池方向へ山登りしたものです。今でも登山道はありますが、がけ崩れなど危険な

道路なので、現在は登山道として使われなくなり、片倉岳コースを登るようになりました。

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鉱山跡地から少し進むと上り坂になっていて、片倉岳方向へ続きます。6月初めの山開きのころはまだ雪が多くロープは張ら

れていますが、十分注意して登っていかないと危険です。

周辺にはガクウラジロヨウラクの花があちこちに咲いています。

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かわいらしい花で私の大好きな花の一つです。

道のあちこちに私の背丈ほどの大きなアザミ・オニアザミが咲き始めていました。

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いかにも重そうに下を向いています。

アザミもいろんな種類がありますがこのオニアザミはやはり大きく存在感があります。

またまた、ハクサンシャクナゲが咲いていました。

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こんな花を見ていると、山に登る楽しさがわいてきます。

今回は上まで登ることができませんでしたが、再度挑戦したいと思います。

もちろん服装を整えて早朝から登ります。

岩木山のミチノクコザクラにも会いたいなあ〜。

秋田駒、様子見に

昨日は、早朝から、秋田駒へ行こうかな?と考えて3時頃目覚めました。

外を見たら、靄で外の様子は全く見られず、床に戻りました。

5時頃再び起きましたが、ほとんど同じ状態、再び床へ

7時頃起きたら、少しだけ外の風景が見えるようになっていましたが、秋田駒方面は日中晴れマーク

でも、気が乗らずしばらく他のことをやっている間に午前11時過ぎてしまいました。

あわててカメラを準備して「アルパコマクサ」まで行ってみようかな?と考えて普段着のままズックをはいて出かけました。

途中でおにぎりを購入、ひたすら田沢湖方面へ走りました。

秋田駒方向へ坂を上っていくと山が見えてきましたが、やはり雲の流れは強そうです。

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水沢温泉を回りアルパコマクサの駐車場に12時少し過ぎに到着。バスの時刻表を見たら12時40分発の八合目行がありました。

早速往復切符を購入、八合目まで行ってみることにしてバスに乗りました。この時間ほとんど登山客はいない時間帯

3人の子供を連れた軽装の家族だけでした。

話を聞いたら秋田駒に登るとのこと「びっくりしました。」こんな軽装で小さな子供連れ?履物も服装も山に登る準備では

なさそう、おまけにちづもなしとのこと、いらないお世話をしてしまいました。

「山に行くと上の方は風も強いし寒くなるかもしれないよ」「安全を考えて片倉岳コース」を教えました。

最近山に登る人たちで、地図も持たず、下調べもせずに、おまけにサンダル履きの人も見られてびっくりです。

そうこうしているうちに8合目到着

笹森・湯森山方面の山々が見えます。

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バス停には多くの下山する人たちが並んでいました。

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すでに午後1時頃、下山の時刻です。

私は今日は山へ登る予定はなかったので、カメラをもって乳頭方面への道を少し入りました。

入るとすぐの場所にニッコウキスゲが咲いていました。

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近くにはガクウラジロヨウラクのかわいらしい花も咲いていました。

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でも少し進むとうっそうとしていて、道の入り口には「クマ注意」の看板もあり、それ以上進むのはやめて山小屋へ戻り

ました。

その後、今度は片倉岳方向への登山道を進みました。

途中にミヤマホツツジの花が咲いていて、少しだけ山の気分を感じることができました。

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自分の服装は普段のテーシャツに、ズック靴、登山の予定はなかったので、途中で引き返し

午後2時40分発のバスで下山しました。

山へ行ったあの家族連れ大丈夫だったかな?気がかりでした。

アルパコマクサまで降りてきたら、スキー場方向からヘリコプターが乳頭方面へ飛び立ちました。

何か事故でもあったかな?と思いながら、車で田沢湖へ向かいました。

昨日は登山の予定はなかったけど少しだけ山の花に会うことができ満足でした。

次はきちんと準備を整えて山登りをしたいと思いながら帰宅しました。
 けがをする前までは毎年何回か登っていた山、さすが今年は左手が使えないし、2年のブランクがあ

るので慎重に登るしかありません。

60代から再開した山登り、若い時とは間隔が大分違います。

自分の体力も知り尽くしているので、決して無理はできません。

今回はシャクナゲコースはあきらめました。

秋田駒で一番楽な片倉岳コースの往復です。

しかし、山の状況はかなり変わっています。雨で掘られた登山道いたるところに岩が敷き詰められ

てかえって歩きにくいのです。特に下山の際はかなり慎重に1歩1歩確認しながら降りてこないと思わぬ

事態が発生します。マイペース、マイペースで歩きます。

今回の登山の目的はやはり山の花たちに会いたくて行ったのですが、例年なら6〜7月に登ることが

多かったので、シラネアオイ・リュウキンカ・チングルマの群落が見えましたが、今回は7月下旬とい

う時期なので、花の種類もかなり違っていました。でもそれなりに素敵な花たちに会うことができま

した。

ハクサンシャジン(後ろに遠く岩手山も見ることができました。)

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足元には控えめにミヤマリンドウの花が

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山を登りきると木道の近辺には一面にニッコウキスゲの群落が広がっていました。

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手前にはヨツバシオガマの花も彩を添えています。

木道のすぐわきにはミヤマウスユキソウのかわいらしい花がひっそりと咲いています。

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以前この花を見たくて1晩泊りで早池峰山に行ったことがありました。

いわえるエーデルワイスの日本版でしょうか?その時は秋田駒に咲いているのは知らず、わざわざ

早池峰山まで出かけて、おまけに道の駅で一晩車の中に寝ての登山でした。今ではとてもそんなことは

できません。若かったんですね。


阿弥陀池からの帰り道、男女岳のすそ野にニッコウキスゲとおそまきのシャクナゲが「またおいでね」

と見送ってくれたようです。

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次はいつ行けるかな?

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 今日は朝4時起きで秋田駒へ向かいました。

昨夜天気を調べたら最悪のマークがついていましたが、行ってみてダメだったら登らずに帰る予定で

した。

途中で朝飯と昼飯の準備をして高原へ急ぎました。途中で秋田駒の姿が見られたので、天気予報のあ

のマークはいったい何?という思いでアルパコマクサに到着、すでにたくさんの車が駐車していました。

私も準備を整えバスのところへ行くとすでに乗り込んでいる人がいたので私も急いで乗車。

秋田駒の8合目に着くと、すでに5時前に登った車が20台くらいいました。

早速登山届を書いて、登る準備をしていたら、すでにほとんどの人は登山開始。私もカメラを首から下

げて、リュックを背負って出発です。笹森などの山ははっきり見えていました。

あの天気予報は何?と思いながら登山開始

いろんな花が道端に咲いていました。久しぶりの山なので写真を写しまくりながら登っていきます。

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登山道を登っていくと最初は見えなかった遠くの乳頭山や岩手山が見えるようになりました。

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1時間くらいで片倉岳到着

目の前には男女岳もはっきり見えています。

最近は秋田駒にもクマが現れるのか「クマに注意」の看板もあります。そばには鈴の代わりに鎖がおか

れていて、いざの時には鳴らしなさいという意味かな?

男女岳に少し雲がかかりつつあります。

下の田沢湖の方はかすんでしっかり見えません。いつもだと片倉岳から田沢湖が見えるんですが、下の

方は雲があるのかな?

でも涼しいし快適に登っていきました。

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男岳が見えるあたりに近づくとニッコウキスゲの花がたくさん咲いていましたが、すでに急いで下山し

てくる人がいたのでお話を聞くと、風がものすごく強く、寒くていられないので降りてきたとのことで

した。

[[attached(4)]]

阿弥陀池のあるところまで登ると確かに強い風が吹きまくり、男女岳もすでにガスが掛かってきていま

した。あっという間に男岳も見えなくなりました。強い風が吹き荒れています。

さあ、どうしましょうか?


(Wiki使用失敗しました。お見苦しいでしょうがこのままご覧ください。)今日は疲れて頭が回りません。

 今回の登山は、孫との約束で4年ぶりに秋田駒ケ岳へ「阿弥陀池が海でない」ことを確認するための待

ちに待った登山でした。

 4年前、小学2年生だった孫を連れて秋田駒ケ岳へ登ったのですが、あいにくの天候で、山の上はガス

がかかり、あたりの景色はほとんど見ることが出来ず、彼女は、阿弥陀池についたとき、池の水が波打っ

ていたので、阿弥陀池を海と思っていました。

しかも、焼森では、風が強く、立っているのもままならず、急いで来たことの証に、山頂で石の陰に隠れて風を遮りながら証拠写真を写して急いで下山したのでした。

そのときの写真が

イメージ 1

 秋田駒の焼森にはコマクサが咲いていたので、それだけは覚えてねと言って、急いで下山しました。

今年は、幸い天候に恵まれて、焼森でも、ゆっくりあたりの景色を見ることができましたが、肝心のコマ

クサは、数少なく、花も枯れかかっていましたが、本人はいたって元気に、写真を撮りまくるほど余裕が

ありました。

イメージ 2

 帰り道、私のほうがばててしまい、シャクナゲコースを下りるときに、孫に待ってもらいながらゆっく

りゆっくり下山しました。

来年は、いっしょに登れるかどうか心配です。

孫についていけるように今から体力をつけておかないと・・・。

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