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6時45分〜モーニングコール 7時30分〜荷物回収 7時30分〜8時30分 朝食 8時30分 ホテル出発 ウィ―ンからブタペストまでは約330kmである。ドナウ川に沿ってスロバキアとの国境を走ることになるようである。途中でハンガリーカトリックの総本山エステルゴムとハンガリーの風光明媚なドナウベント地域のバロックの珠玉の街センテンドレを訪れ、ブタペストに入ることになる。 今日の国境超えも先日のように簡単に無事通過できるといいが。 出発して間もなく高速道路に上がり一路ハンガリーに向かう。30分位進むと広い田園地帯に出た。まさに北海道の風景である。パッチワークの丘が続く。 途中に風車がたくさん並んで回っている場所があった。 どこの国も発電にいろいろ工夫していることがうかがえた。 9時30分頃、オーストリアとハンガリーの国境に着いた。 ここでは、この前と違い、ゲートに入ると、二人の検察官がバスに乗り込んできて、一人ひとりのパスポートを出させ、それを見ながら顔と見比べて本人確認をしていた。 先日のチェコからオーストリアに入るときとは全く雰囲気が違い、緊張した。 全員のパスポートの確認が済み、無事にゲートを通過することが出来た時はほっとした。陸続きの国では、昔から侵略されたり、いろんなことが起こってきて今の社会があるから、時には厳しく検問があるんだと感じた。我々島国で育ってきた者にとっては慣れないことなのでドキドキしたことは言うまでもない。 これでやっとハンガリーへ入国である。午前9時35分、ハンガリー入国。 国境を越えたところでトイレタイムをとったが、トイレは1回につき60ホリント(約30円)、ミネラルウオーターは300ホリント(約150円)である。日本ではトイレでお金をとられるなんて考えられないことであるが、外国では今までの経験ではどこの国に行ってもチップというか、トイレの入り口に叔母さんがいて、お金を受け取って紙を渡す、そして初めてトイレを使用するのがほとんどであった。もちろん、ホテルに泊まってもチップ(枕銭)を置かないと、連泊する場合はひどいことになることが多い。トイレの紙がはずされていたり、部屋の掃除をしてくれなかったり、結構いろんなことがあったのである。 ちなみにハンガリーでのチップは200ホリント位だそうである。 ハンガリーから日本へはがきを出すときは切手を130ホリント分貼ると届くようである。 そうこうしているうちにエステルゴム到着である。 ハンガリーカトリックの総本山エステルゴム ここで昼食をとってからの見学になる。
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