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湿原散策

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水芭蕉、今が見頃

 昨日は天気に誘われて、刺巻湿原へ出かけました。

気温がぐんぐん上昇、道の温度計では最高気温が23度でした。

刺巻湿原に着いたのはちょうど昼頃でしたが駐車場は満車状態、でも、何とか駐車できました。

早速、カメラをもって湿原に降りていきましたが、例年より水が少な目、周りの山はほとんど雪が消えてしまっていました。

湿原の水の流れが少な目

でも、水芭蕉はちょうどきれいに咲いていました。


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奥の方まで進むと、人の割に木道が狭く交差するのは大変でした。

一番奥の方には、ザゼンソウやキクザキイチゲの花も咲いていました。


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今年の水芭蕉、先端まできれいに咲いていました。

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咲き始めてから気温が下がったりすると、白い部分の先端が茶色くなってしまうこともありますが、今年は先端まできれい

な水芭蕉を見ることができました。

水の流れが少なかったのがちょっと残念でした。


水芭蕉を堪能し、少し疲れたので、昼食に山の芋なべをいただきました。


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帰り道西木のカタクリを見に行こうかと考えましたが、昼食時、カタクリに行ってきた方のお話を聞いたら、「まだ、早

かったよ」とのことで、やめて、角館の桜の状況を見てきました。

角館の桜も、まだ蕾状態、来週あたりがいいのかな?

八幡平、大沼に再び

 時間的にまだ早かったので、先日訪れた八幡平の大沼へ再び訪れてみました。リュウキンカや水芭蕉はどうなったかな?この前会えなかったミツガシワは咲いたかな?と期待しながら行ってみました。
 駐車場前の雪は残りすくなく駐車場が広くなっておりました。遠くの山の雪もほとんど消えていました。やはり10日くらいたつとすっかり様子は変わっているんですね。この分だとミツガシワに会えるだろうと急いでその場へ行ってみましたが、

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 あたりを見回すと、少しだけようやく咲きだした花を見つけました。

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 平地ではすでに咲き終わり、なかなか咲いている場面を見れないのですが、雪解けが遅い山の湿原ではこれからが花の季節なのです。楽しみがいっぱいです。

 ぐるりと大沼の周りの遊歩道を回って行くと、少しずつ木の葉っぱが出始めていました。
この時期の木々の変化は神秘的です。

 これは一体何の花?葉っぱがモミジのような形になりそうですが。

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 これはカエデの花かな?

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水面に近い場所に白い花がたくさん咲いています。コブシの花でしょう。周りの新緑と沼の青い水に白い花がマッチして綺麗です。水面の波が静かに揺れています。

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沼を半周し、小高い丘の上の散策路に登ってくるとそこには赤やオレンジ色の花がたくさん咲いています。

低木ながら存在感のある木々の花達です。

まずはツツジの仲間、ウラジロヨウラクツツジかな?

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 そして鮮やかな色のエゾツツジ

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 こちらは、ミヤマキリシマでしょうか?背後から光を浴びて花弁が透き通って見えるようです。
 なかなか存在感があります。

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 チップを敷き詰めた遊歩道を下ってくると真っ白な花ムシカリがまあるい葉っぱに大事に囲まれるように咲いていました。秋には赤い実を付ける花です。

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 大沼の周りをゆっくりと回り、爽快な気持ちで湖面に近い場所の展望所からもう一度回ってきた沼の周辺を見渡しました。新緑の季節、なんて素晴らしい光景でしょう。

ここ大沼は、これからコバイケイソウの白い花やニッコウキスゲのオレンジの花そしてレンゲツツジなどがここを訪れる人たちの心を癒してくれるのでしょう。何度訪れても素晴らしい景色です。

この花に会いたくて

 大場谷地湿原、毎年訪れる湿原です。
湿原の木道は奥の方まですっかり雪が消えてズック靴で入って行くことが出来ます。

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木道の脇には水芭蕉の白い花とリュウキンカの黄色い花が一面に咲き始め、私が行くのを待っていてくれました。木道の切れるところまで入り後は森へと続いていますがこの奥は夜明島渓谷へ通じる遊歩道ですが、クマの湿原が時々あるとか、木道の切れ目で引き返してきました。湿原の入り口の方向を見ると遠くの山にはまだ雪が残っております。

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 毎年自宅から2時間30分以上かけてここにやってくる目的は、この花に会うためです。この黄色の鮮やかな花から元気をもらうためです。今年はそろそろ咲いたかな?と前年の手帳をめくりインターネットで情報を探し、狙いを付けてくるのですが、なかなかちょうどのタイミングに会うことが難しい花です。

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今年も2回目でやっとタイミングをつかむことができました。でも、ご覧の通り水芭蕉は終盤でした。 両方の花がちょうどいいところというのは難しいようです。

 雪解け水の流れの中に生き生きと咲くリュウキンカの花、本当に私の心をひきつけてしまいました。来年も、必ず会いに行きたい花の一つです。

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リュウキンカの花を堪能し、湿原に別れを告げて国道341号を少し北へ行くと、曾利滝入口にたどり着く、今年は曾利滝に下りようか迷うが、まだ雪解けまもないし、クマの出没も例年に比べ多いので秋の紅葉の時期に来ることにして、道路わきの曾利滝上部の流れを写す。

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 駐車場のすぐわきの草むらに以前も見つけた、コミヤマカタバミの花を見つけた。去年来た時は、この辺一帯が工事中で車を止めるのも大変で、花どころで無かったが、今年はゆっくり見ることが出来た。どこにでも見られる路傍の花であるが。同じ場所でまた会うことが出来ると、なぜかいとおしい気持ちになるものである。来年も会えるかな?

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大場谷地湿原

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 5月23日に大場谷地湿原のリュウキンカの花に会いたくて出かけたが、今年は特に山に降った雪が多く、ここの湿原も雪解けが八幡平周辺では最も雪消えの遅い場所、雪がモッコりと積もっていて湿原へ入ることができませんでした。あれから10日待って、6月2日再び訪れました。玉川温泉付近まではすっかり雪は消えているのですが玉川温泉の急カーブをすぎて登って行くと、まだ雪がそこここに残っていて木の周りには根穴があいてそろそろ春の訪れです。でも、大場谷地に着くまでは心配でした。途中は雪の壁も少しながら残っており山にはまだまだ残雪が、駐車場に着くと車が3台駐車しており、遠方からの人が来ている様子、湿原の奥の方に白い花らしきものが見られました。湿原の入り口には除雪で積もった雪がまだ50cm位の高さで残っております。その先の平地部分はすっかり雪が消えており山際にはまだまだ雪が残っている状態でした。

 大場谷地湿原にもようやく春が訪れました。

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 木道はすっかりと乾いてズック靴でも歩ける状態でした。私は安全を期して長靴にはき替えて行きましたが、その必要は、入口付近の雪の部分のみ、後は全くその心配なし、

 湿原の入り口付近にはあまり花がなく展望所をすぎてさらに奥へ進むと、湿原のあちこちに水芭蕉やリュウキンカの姿が見られました。

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 水芭蕉はすでに花がおしまいの状態で、白い苞の部分が垂れ下がり、葉っぱが大きく伸びてきておりました。(場所によって少し違いはあるが)

 リュウキンカはそろそろ開き始めという感じ、蕾がまだまだ見られます。ここ1週間が山場でしょう。

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 毎年この花に会いたくて、片道2時間30分以上かけて車で行くのですが、なかなかちょうど見ごろという場面に会うのが難しいです。去年は3回走り3度目に行った時はすでに終盤の状態でした。今年は去年の記録を見ながら雪解けを予想し走ったのですが、やはり2度目でまあまあの場面に出会うことができました。でもミネザクラなどはまだ咲いておらず、もう3〜4日後の方が良かったかな?と思いながら帰ってきました。

 行く途中の玉川ダム付近の緑の木々と真っ青な湖の水、すけるような青空が私の気持ちを和ませてくれました。今年も素晴らしいリュウキンカの黄色い花にあえて、活力をもらってきました。

玉川の水の青さ、そして新緑に萌える山、太陽の光を受けて輝く湖水をどうぞ!

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  また、来年もこの花に会いたい!


 最後に写真の取り込みで手違いが起こり文章と写真の挿入が合わない部分がありますがご容赦を!

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