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ガーデニング

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ようやく春が・・・

 昨日は午前中、いい天気。室内温度も22度くらい、暖房もいりませんでした。

ベランダの植木鉢を見たら、ミニ水仙の芽が出て来ていました。

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このミニ水仙は、前の家の庭から運んできたもの、花は小さいですが、毎年きれいに咲いてくれます。

間もなくもう少し伸びて、蕾をつけてかわいらしい花を咲かせてくれるでしょう。

ハーブも何種類か鉢植えで育てていますが、途中で消えてしまうのが多く、利用する種類は毎年植える

ようにしています。1年草のハーブ類は種から蒔いて育てます。今年もそろそろ植えようかな?

ローズマリーは元気に冬を越しました。小さな薄紫の花も見られます。

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キイチゴは葉っぱが少し痛んでいます。これから新しい葉っぱが出てきて、蕾もつけて甘酸っぱい実を

つけてくれることでしょう。

さて、以前に植えた福寿草、まったく見られなくなりました。

福寿草は2年目あたりまでは鉢でも咲いてくれますが3年目あたりから消えてしまいます。

なぜだかわかりませんが、今年も全く出てくる様子がなかったので、先日福寿草を探しに行った帰り道

道の駅で購入してきました。

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今年は元気いっぱい咲いていますが、来年はどうなるか、心配です。

雪割草の姿も今年は見当たりません。

これは以前に写した雪割草の写真です。庭にじか植えしていた時の物

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矢張り、寒風吹きまくるベランダでは1〜2年しか持たないのかな?

今日も朝から好天気、お花に元気づけられて、1日元気に頑張りましょう。
 先日、雨の晴れ間を見て出かけたお店で見つけたアジサイの花

とにかくどのアジサイもきれいでした。

77年前の今頃の時期、私は3番目の子供として生まれました。

時期は戦争突入寸前の時期、食べるものも不自由になりつつあり、両親にとっては、初めての女の子

である喜びよりも食料不足のなか、どのように育てていこうかと悩んだに違いない時代でした。

敷地の広い社宅暮らしで、裏庭には、大根やジャガイモなどが植えられていました。

兄が二人、そこに生まれた女の子、今の時代であれば、ちやほやされて大事に育てられたでしょうが

その当時は、母親の着物をほどいて、スカートやズボンを作ってくれたようです。

もちろんおしりと膝の部分には、最初からあて布付きで、擦り切れてもいいように作ってくれました。

次男坊の兄貴は、すべて長兄のおさがりです。

私は一人娘ということでいつも新しい母親の手作りの洋服でした。

すぐ下に生まれた弟は、昭和17年生まれ、母親の栄養不足で、生まれて半年くらいでなくなりました。

ずっと後に聞いた話ですが、父親はその時「弟が死んだとき正直、ほっとした」とのことでした。

今では考えられない時代、子供を育てていくのがいかに大変であったかわかります。


終戦から2年で小学校入学、今の子供は早々と新しいランドセルを買ってもらって喜んで入学式を

迎えますが、私の場合は、母親の帯を崩して作ったカバンを下げての入学式でした。

でも、秋田市は土崎以外は空襲の被害がなかったために、私の入る小学校には校庭に二宮金次郎の

石像が立っていて、講堂には天皇陛下の写真?を祭っていた扉のついた場所があり、集会のたびに

そちらに向かって頭を下げた記憶があります。

そんな時代に生まれたので、誕生日祝いなんてほとんどもらったことがありません。


今回は、自分で自分に誕生日祝いのプレゼントを購入しました。

それは

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今の時期、一番似合う花はこれです。

以前、庭があった時は何種類か植えて楽しんでいたのですが、今のマンションじゃ育てるのは無理かと

考えて、息子宅と二女宅へ移植してしまいました。

でも、どうしても身近で見たくて、ついにゲットしてきました。

隣の菊?も色がよくアジサイに寄り添うように置かれていたので、一緒に連れてきました。

枯らさないようにベランダで育てていきたいです。

雨が続き水やりが少し楽かな?

夏場は、熱風に要注意です。


どちらの花も多年草、来年はもっと咲かせなきゃ。
 前日は、多肉植物の寄せ植えを中心に掲載しましたが、今日は単品もの

多肉植物でも本当に種類が多く、自分で育てようと買う場合は迷ってしまいます。

また、その植物の育て方もかなり違いがあって、思うように育ってくれません。

今までも何鉢ダメにしたかわかりません。

ここにあげるのは生態系公園の温室の中で丁寧に手入れされて育ったものです。

種類も色々ですが、モノによってはなかなか手に入りにくいものもあります。


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見ているとどれも個性的で、家に連れて帰りたくなるものばかりです。

我が家はそろそろ置き場所が限界になってきました。

眺めるだけで我慢しましょう。
 ここ2〜3年、多肉植物に興味を持って、買い集め育てていますが、思ったように上手に育てることが

できません。

買ったときはいいのですが、種類によって育て方が違い、ぐんぐん伸びてしまうもの、ほとんど変化

がないもの、突然蕾がついて、きれいに花を咲かせてくれるもの、いろいろです。

時々生態系公園の温室に行くのですが、我が家とは全く違う状態で、常に生き生きと展示されています。

さすが専門家の扱い、でも、見てきてもそのようにうまく育てるのは難しいです。

ここでは寄せ植えがうまくセットされて育っています。

やはり講習会にでも出て勉強しないとダメかな?


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自分で育てるときはいずれ寄せ植えに、と思いながら育てるのですが、べろべろと伸びてしまい

寄せ植えまで行かずにおります。

やはり種類によって成長期が違うので、扱い方も違ってきて難しいです。
 今日は朝から天気が悪いことが予想されていたので、シャコバサボテンの植え替えを予定し

昨日、植え替え用の土や、芽だし用の水苔や薬品も準備しておきました。

まず、伸びに伸びたシャコバサボテン、買ってから1度も植え返したことがなく、こんなに伸びてしまい

ました。花芽のつき具合も悪くなり、そろそろ限界です。

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まず、伸びた枝をねじり取ります。

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そのあと、根こそぎ鉢から抜いたら

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こんなに根が絡み合ってきれいな花を咲かせるのは限界です。

株を3等分して、新しい鉢に植え替えました。

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土を変えると、またまた新たな葉っぱが出ていずれ蕾がいっぱい出ることでしょう。

伸びすぎた葉っぱを痛んだ個所を外して、これらは新たに芽出しをさせます。

まず用意したのは芽出し用の薬品と水苔

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薬品を水に溶かして、1L分の水溶液を準備して、水苔をつけておきます。

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ひたひたにした水苔の中に先ほどの葉っぱをさしていきます。

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これですべて完成

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さあ、これで秋には、きれいなシャコバサボテンがいっぱい咲いてくれるかな?

午前中2時間の作業でした。

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