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デインジャラスなスポーツの紹介が続いたので今回は、芸術部門を紹介します。
私は、小学校2年生の頃から水彩画に目覚め、当時、何故か理由は、分かりませんが工事現場の絵ばか
り描いていました。
実家の増築するのにブロック積みをしている人夫の絵が無性に描きたくなり、ブロック積み工事現場の
水彩画ばかりを描いていました。
その絵が何故か美術の先生に気に入られ色んなコンクールへ出品されたのです。
大きなコンクールでは、一度、NHKのコンクールで入選して大きな賞状とメダルとバッチを貰ったの
です。
当時、私の通知簿は、殆ど5段階のランク「2」であり、将来を危惧した両親は、近所の絵画塾に行か
せたのです。
そこでは、風景画や果物等ばかりを描かされていたのですが全く面白くありませんでした。
そして、とあるコンクールに出場して「杉山を描きなさい。」と課題を渡されたのです。
どうも自分の意向にそぐわなかったなで、みんなは、杉山を描いていたのですが私一人だけ「1本杉」
だけを描いたのです。
見事、落選でした。
それをきっかけに1度、絵を辞めたのです。
その後、別の分野に挑戦のため、暫く辞めていたのですが20代後半に急に「又、絵を描きたい!」と
いう衝動にかられたのです。
それで何を描こうかと迷った末、海の景色を描こうと決めました。
セイルボードやヨットハーバーや波止場等の風景画を描きました。
周りのみんなが「日展のコンクールに出展せえ。」と言ってくれたのです。
それで何点か出展したところ、いつも「佳作賞」を貰えるようになったのです。
すると現金なもので、入選した水彩画は、みんなから「ください。」と言われ「飾ってくれるならや
る。」と言って、全て貰ってもらいました。
ですから手元には、1枚も絵は、残っていません。
その中で2枚だけカラーコピーが残っていたので掲載します。
ちなみに私の絵のペンネームは「solitary.sailor」です。
寂しがり屋の航海士という意味で「一匹狼」という意味です。
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