一生修行!・一生青春!

大変、温かくなったので安心しています・・・!

癒し系ミュージック編

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アナログチック

一見、只の酔っ払いの浮浪者に見えますが・・・。
しかし、彼は訴えています・・・。
世の中便利になりすぎた!
なんでもメールでやり取り・・・。
調べ物は図書館ではなくインターネット・・・。
世の中これでいいのかと・・・・。
人と人のつながりがなくなり・・・。
希薄になっています・・・。
会話を持とう!
触れ合いを持とうというこだと思います・・・!

 もう30年近く前になりますが、当時私が確か、大学1回生か2回生の時の学園祭の話を綴ります。
 私の友人の何名かは、学園祭実行委員会メンバーをしており、毎年、歌手等を学園祭に呼んでいたのです。
 当時
駆け出しのアンルイス
等が来てくれていました。
 勿論、予算面で売れっ子歌手は、高額過ぎて呼べなかったのです。
 ですから、どうしても無名か駆け出しの歌手しか呼べなかったのです。
 まだ、演歌やアイドル歌手が主流の時代でした。
 とある日、キャンパスで友人達が
今年は、サザンオールスターズという売り出し中のグループ歌手と契約した。
と話していました。
勿論、サザンオールスターズという名前すら聞いたことがなく
どんな歌手?
と聞きました。
 友人達は
今、売り出し中やから、グループ全員で10万円で来てくれる!  夏っぽい歌で安物の服着てる!  歌は、ノリノリ!
 
と言っていたのです。
 そして、学園祭当日に熱唱してくれました。
 全員
安っぽいジーンズ・半パン・よれよれのTシャツ姿     
でした。
 しかし、学生達は、歌とバックミュージック・音響等に聞き惚れていました。
 その後、キャンパスでは、学生達は
今、何時? そうね〜だいたいね〜     
今、何時? ま〜だ〜早〜い〜よ〜
     
と口ずさんでいました。
 これが名曲の
勝手にシンドバッド
という歌だったのです。
この後すぐ、この曲がラジオやテレビでオンエアーされ、瞬く間にサザンオールスターズは、真のスターとなったのです。
 ですから天下のサザンオールスターズを
10万円
で契約して来て貰ったのは
伝説
と言っても過言ではありません。
 とわいっても学生達は、非情であり、当時
どうせ一発屋やで!
この歌でおしまいやろ!
と噂していたのですが、その後、出す歌、出す歌、全てヒットチャート上位となり、現在もその地位を不動のものとしているのです。
 これには、勿論、桑田さんの内助の功が過分にあったように思います。
 この他、当時から現在にかけて
時代の波に乗り遅れないで、常にその時代を反映して聞き手のニーズに応えて名曲を歌い続けているシンガー
の代表者と言えば
矢沢永吉・井上陽水・荒井(松任谷)由美・中島みゆき・小田和正
などなどです。
 歌もそうですが、仕事・趣味・スポーツ等についても、同じであり
いかにその時代にマッチした生き方

をしなければならないかということを痛感すると共に見習らなくてはならないと思いました。

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