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発酵自家製ビール・レシピ編

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35発酵容器の底に溜まっているのがビール酵母菌のオリです♪
ラガービールです♪35
発酵容器の下にビール酵母のオリが沈殿します。
★☆酵母菌オリは、栄養の宝庫☆★ このオリには、ビタミン・ミネラル・他栄養分を豊富に含んでいます。 適量の塩をオリに混ぜてキューリ・ナスビ等を漬けておくと一昼夜で美味しい漬け物が出来ます。 パンイースト菌の代用品としても使えます。 肉料理に付けて使えます。 ヨーグルトに混ぜて食べると体に必要な栄養分を豊富に含んでいますのでダイエット食になります。 又、パンやクラッカーにハチミツと一緒に塗ってもダイエット食になります。(b^-゚)♪
35床下収納庫に入れて保管します♪
35ダッチラガービールです♪
ビールの生きた泡です♪35
 クセがなく、コクがありマロヤカであっさりして飲みやすいです。
 市販の

『ツン』

とした炭酸ガスの味ではなく、何とも言えない自然の炭酸ガスの情緒ある刺激です。
 泡を見てもらったら分かると思ういますが、実に

きめ細やかな泡

です。
 市販のビールですと泡がもっと大きく、直ぐに泡が消えます。
 ところが自家製ビールは

生きていますので、なかなか泡が消えません。

 ツマミがなかっても、このビールの味だけを楽しめる飲みやすさです!
35ロンドン黒ビールです♪
ビールの生きた泡です♪35
★☆レモン・イチゴビール☆★ 黒ビールは、ホップ味が効いて強いコクがあり、少しクセのある味です。 好き嫌いがあると思いますが、私個人的には好きな味わいです。 ご婦人方であれば第一次発酵容器に好みでレモンを入れておくとレモン味が醸造されます。 最近では、ミカンやイチゴを入れてミカンビール・イチゴビールなどを楽しんでおられる方が増えてきたそうです。 より強いホップ味をお好みの方は、ホップの花も市販されています。(b^-゚)♪
今まで紹介したキッド以外に

比重計や糖度計

等もありますが、そこまでは要らないと思います。

 どうしても比重や糖度を正確にしたいと、更なるコダワリを追求する方は、購入すれば良いと思います。

 このように自家製ビールは、熱処理をしないでイースト菌で自然にアルコールと炭酸ガスに分解するのです。

 ですから造った

季節・温度・砂糖の量・発酵期間・寝かせ『保存期間』・消毒液の量・空気の量・水の量

などなどの微妙な格差から1本1本、個性のある味がするのです。

 ビールキットは、一揃えで

1万円〜1.5000円程で市販されています。

 私は、1万円程のキットで造っていますが、これで充分可能です。
★☆自家製ビールの長所━ヽ(゚∀゚)ノ━☆★ 旨い! 健康に良い! 安い!『大ビン1本100円〜150円位で造れる』 造るのが面白い! 味が一定していない! 色々な種類のビールが楽しめる! 残ったオリを健康の為、有効利用出来る! 男のロマンである!(b^-゚)♪
★☆自家製ビールの短所━ヽ(゚∀゚)ノ━☆★ 最初、キットを揃えるのに1万円余り要る! こまめな者にしか出来ない! ビールを飲めない者は、興味がわかない! 製造過程に長期間有する! 手間暇かかる! キットやビール瓶の洗浄が邪魔くさい! 理解のない者からは『暇やの〜・・・アホちゃうか?発泡ビール買って飲んだ方がエエ。』とバカにされることがある!(b^-゚)♪
このビールシリーズについては、これで終了します。質問が有れば分かる範囲でお答えします!
35王冠です♪
打栓器です♪35
★☆王冠は、カラフルな種類があります☆★ 王冠は、100個入りで500〜800円位で色んな種類が市販されています。 ビールの種類や仕込んだ時期等で色分けすると便利です。 打栓器の中央部は、磁石になっていて、上手い具合に王冠をひっつけます。(b^-゚)♪
35打栓器で王冠を封冠します♪
こんな感じで王冠が締まります♪35
★☆ワクワク打栓作業・快感!━ヽ(゚∀゚)ノ━☆★ 赤いレバーを両手で押し下げると王冠の蓋が閉まり密閉されます。 これからが第二次発酵です。 封冠したビール瓶を床下収納庫などの暗い18度〜26度の所で約2週間〜1ヶ月、寝かせます。 決して光に当てないでください。 収納庫のない場合は、ビールケース等に入れて、その上に黒色のビニールゴミ袋等を被せて光線を避けてください。 酵母菌は、光が苦手です(b^-゚)♪
 2週間したら、十分、美味しく飲めます。

 更に美味しく飲みたい方は

2〜3ヶ月

寝かせてください。

 酵母菌が生きていますので更に

マロヤカさとコク

が出て究極の
本物のビールの味
を楽しめます。

第二次発酵期間中は、冷蔵庫に入れないでください!

 充分、発酵させてから、飲む前に冷蔵庫で冷やして下さい。

 ビール瓶の底には、少し糠の様なものが沈殿しますが、これは

ビタミン・ミネラル・他豊富な栄養分を含んだ酵母菌のオリ

です。
一緒に飲み干すと更に健康面が倍増します!
35第一次発酵が終わったビール。黒ビールです♪
6グラムのスティクシュガーです。♪35
★☆黒ビールです━ヽ(゚∀゚)ノ━☆★ 今回は、黒ビールですがラガービール等の時は、茶色い色をしています。 少し泡が残っていますので本来ならもう1日位、寝かせておいた方がいいです。 洗浄しておいた大ビン27〜28本位を用意しておきます。 大ビンの中へ消毒液を噴射して消毒します。♪
 消毒した後、直ぐに大ビン1本につき

3グラムの砂糖

を入れます。

 写真は

6グラムの砂糖

ですので、半分入れます。

 第一次発酵が終わった時点では

気の抜けたビール

と同じ味なのです。

 この3グラムの砂糖で第二次発酵をさせます。

 酵母菌は、生きているので大ビンの中の3グラムの砂糖を又

アルコール50パーセント、炭酸ガス50パーセント

に分解するのです。

 第二次発酵の場合、大ビンを王冠で封冠しているので第一次発酵の時のようにエアーロック栓から炭酸ガスが逃げ出さず、ビール内に

炭酸ガスが溶け込む

のです。

 ですから、栓抜きで栓を抜いた時
『プッシュッ』
と音がして、一気に圧縮された炭酸ガスが漏れ出すのでビールの一部が泡となるのです。
35容器にビニールチューブを付けて大ビンに流し込みます♪
容器の栓を開放すると流れ出します♪35
★☆勿論、王冠も消毒します━ヽ(゚∀゚)ノ━☆★ 勿論、ビニールチューブも消毒噴射します。 このように大ビン1本ずつ、ビールを注いでいきます。 好みによっては、小ビンに入れたりするのも方法です。 注入した後は、直ぐに打栓器でビール瓶に栓をして封冠します。 封冠の記事は、次回、UPします。(b^-゚)♪
35消毒液♪
発酵して泡がブクブクと発生します♪35
 消毒液は

洗剤容器や霧吹き容器

などに入れます。

 エタノール等の消毒液が安く、ドラッグストアーで市販されています。

 霧吹きのように噴射する容器であれば、何でもOKです。
★☆ビールイースト菌は、活発です☆★ この20リットルの容器に蓋をして5日〜7日間、一次発酵をさせます。 10時間位経てばブクブクと発酵します。 3日目位が一番、良く活発に発酵して写真の様にボコボコと泡が出てきます。 ビールイースト菌が麦汁と糖類を分解してアルコール50パーセントと炭酸ガス50パーセントに変換するのです。(b^-゚)♪
35エアーロック栓から炭酸ガスが外へ流れ出します♪
こんな感じで泡がボコボコと発生します。本当は、第一次発酵が完全に終わるまで蓋を開けてはいけません♪35
 写真の様なエアーロック栓が蓋の上部中心部に付いており、ここから

炭酸ガス

が抜けていきます。 
上の写真の様な泡が出てきます。

 日数が経つにつれて、この泡が次第に無くなってきます。

 泡が無くなれば

第一次発酵

が終了です。
★☆決して蓋を開けないでください!☆★ その時の温度や煮込み具合・砂糖や水の量で日数が左右され、大体、5日〜7日間位で発酵終了となります。 この5日〜7日の間に2日に一回程度、容器を揺らして拡散させます。 すると発酵率が良くなります。 イースト菌は、活発に増え続け、1CCあたり約5,000万個が生き続けています。 ですから健康に良く栄養の宝庫なのです。(b^-゚)♪
35温度計♪
水で冷やします♪35
★☆温度計は、必ず要ります。(゚∀゚)ノ━☆★ 重要なウエイトを占めます。(b^-゚)♪
 ホームセンターなどで安い温度計が市販されています。

 ビールが発酵する温度は

18度〜26度

ですので、この温度は、必ず覚えておいてください。

 従って、真冬や真夏は、ビール造りに適していません。

 どうしても醸造したい時は、クーラー・暖房器具のある部屋でないと無理です。

 春・秋が20度〜25度位であり、適しています。

 現時点の部屋内での水温は

20度〜22度位

で安定してますので、一番、醸造に適した季節です。

 夏場ですと、どいしてもクーラーの付いている時は、適温になるのですが、クーラーを切った熱帯夜の日は、水温が32度位まで上がるので旨いビールは、造れません。

 真冬は、深夜未明に水温が15度前後まで下がるので適していません。

 ですから真冬や真夏を迎える前に多めに造ることをお勧めします。

 容器は

20リットル位の容器

を準備します。

 あらかじめ

コダワリの旨い水を15リットル位

入れておきます。

 その際、容器に消毒液を噴射して、消毒をします。

 消毒も重要なウエイトを占めます。

 消毒液は

薬局でエタノール等

が安く市販されています。
★☆ビール酵母は、デリケートです━ヽ(゚∀゚)ノ━☆★ アルコールが発生すれば、余りばい菌に感染しないのですが、どうしてもアルコールが発生するまでの間、菌に感染しやすいのです。 ですから消毒作業は、必ず必要です。 消毒液の写真は、次回、掲載します。(b^-゚)♪
35容器に入れてビールイースト菌を振りかけます♪
蓋をします♪35

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