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★☆桜舞い散った後の私を愛して♪☆★ 春先、着飾った私には、大勢の人盛りが出来て褒めたたえてくれる。 やがて私は、春一番や雨の攻撃を受けて散らされる。 散らされた後は、醜い毛虫に体の一部を蝕まれ、真夏には、蝉の大群のけたたましい鳴き声に昼寝すらできない。 そんな大嫌いな蝉ですが、蝉の赤ちゃんは、私の触れて欲しくない過去の根の奥までもぐって私の呼吸を楽にしてくれる。 葉桜となり輝きを失った私には、誰一人と集まらない。 こんな秋や冬にこそ私の周りに集まって私の話を聞いて欲しい。 でもいいの。 来年の春になれば、満開になって又、みんなを見返してやれるから。♪(b^-゚)♪
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作成者 lonelydolphin
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★☆いつまでも♪━ヽ(゚∀゚)ノ━☆★ 私の部屋は、個室のカーテンの中。 もう来ないでと言ってるのに、あなたは意地を張ったように来るの。 馬鹿の一つ覚えのように、私の大好物のイチゴショートケーキをいつも握りしめて。 私が欲しいのは、健康だけよって意地悪を言うの。 あなたは、涙を浮かべながら顔をしがめて作り笑顔で微笑むの。 星の国に着いたら、あなたの側でいつも守ってあげるから、私の分まで生きてね・・・色んな人と恋もしてね・・・♪(b^-゚)♪
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作成者 lonelydolphin
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★☆わたしの指定席♪━ヽ(゚∀゚)ノ━☆★ 週明けの月曜日の5時間目、教室の一番後ろの窓際の席が私の指定席。 西日の太陽に向かって走る抜ける彼の姿と影を追うの。 真っ黒に日焼けした彼の顔の口元を見て、何を話しているか想像するの。 遠い距離なのに視線が時々合う。 恥ずかしくて私、うつむいてしまう。 彼は、みんなの憧れのスポーツマン。 彼と話しすらしたことないのに只々、こうして見つめているだけで癒されました。♪(b^-゚)♪
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作成者 lonelydolphin
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★☆瞳の中の私♪━ヽ(゚∀゚)ノ━☆★ 二人とも将来が見えなかった、あの頃・・・。 二人とも何もありませんでした。 でも毎日が張り合いがあり、何をしても新鮮で楽しかった。 いつもどこでも、あなたと私は見つめ合いました。 最初に視線を逸らした方が負けよ。 いつも最初にあなたが笑い、私から視線を逸らすの。 あなたが視線を逸らせた後、ずっと私は、あなたの瞳を見つめるの。 あなたは、私にいつも聞くの。 何が見える。 私は、いつも答えるの。 あなたの瞳の中に将来の幸せそうな私自身が写っている。 写るはずがないのに・・・。 このあと、私もあなたに続いて微笑むの。 何年経ってもあなたの素敵な笑顔を覚えています。♪(b^-゚)♪
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作成者 lonelydolphin
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| 私のブログは、下品な記事が多いので今日は、お師匠さんを見習ってご婦人方が癒されるような純愛ポエムに挑戦します。 |
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★☆仄かな香り♪━ヽ(゚∀゚)ノ━☆★ 各駅停車の田舎街の駅前であなたは、いつも1時間前から私を待っていてくれているの。 電車の時間は、決まってるのに、いつも待っていてくれる。 あなたのママチャリの後ろの座席は、私専用の指定席。 真っ白なワンピースの私は、横乗りしてあなたの腰に右腕を回す。 この瞬間が一番好きなの。 あなたの筋肉質なTシャツの背中に人差し指で『スキ・すき』って、ひらがなやカタカナで書いて再確認。 あなたは、背中をムズムズさせながら知っているのに『何を書いたか分からない。』と意地悪を言う。 あなたの髪の毛は、風になびいて白い歯を見せてエクボを浮かばせて微笑む。 あなたの体が揺れる度に、いつものあなたの香りがするの。 何年経っても同じ香りでいてね。 お願いだから・・・。(b^-゚)♪
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作成者 lonelydolphin
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