|
春以降、全国を狙っている息子の野球部を応援するため釣りはお預け状態。 かなり有名な強豪校との練習試合も沢山見させてもらいました。しかしながら、本番の大会で思わぬ予選敗退((+_+))。トーナメントって本当に怖いものです。おかげで全国大会宮崎行きの為に残しておいた夏休みが丸々残ってしまいました(-_-;) ということで、とりあえずは職場の釣友とで宮津田井観光フィッシングに行くことに。 始めはカセに乗る予定でしたが、この日はお客が少なく、急きょ筏に変更。 久々に逢う船頭に最近の釣果を聞くと、前日は全くダメだったとの返事(-_-; ) やはりカセの方が良いかな~って悩みながら筏に乗ります。 潮が良く走る宮津田井なので細糸で攻めることにしたのですが、なぜかこの日は潮が動きません。いつもは潮どまりにポンポン釣る感じですが、こうも潮が動かないと拍子抜けです。 ま、釣りやすいから・・・って安易な考えだったのが大間違い。 中層でコノシロが沸いている他、底にはエサ取りも居ません。 夏なのに・・・何で・・・? 手返し良く打ち返していきますが、やっとコノシロ以外の反応が出ても木っ端グレか小鯵程度。なかなか上向いてくれません。 試しにイガイもやってみますが(今回は団子釣りがしたくてイガイは封印する予定でしたが)1時間粘るも反応なし。お手上げです。 昼を回ったころ、同行の捨て竿(丸貝)に37cmのチヌがやっとかかり、少し期待しますがそれっきり。 再び時間がたち、同行の手持ち竿(オキアミ)に30cmのチヌ。 未だ釣れないナガは少々焦りながら蛹メインで頑張ります。 遅れること30分。やっと目の覚めるようなチヌアタリが出て30cm弱(^^ゞ どうにか坊主逃れです。 そのころになるとナガ達意外に乗られていたお客達が釣れないことに諦めて早上がりされます。 それでも好転することを願って頑張っていると、中層で1枚追加(^^♪ そうこうしていると桟橋の船がエンジン始動しだし、お迎えの時間(‘Д’) 釣友とナガお互い2枚づつで納竿となりました。 ナガの久々の釣果 |
全体表示
[ リスト ]



