ナガの下手っぴチヌつり

下手っぴ筏師“ナガ”のチヌつり釣行記です

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ナガの夏休みを使って息子と釣行するはずが、朝息子の部屋へ起こしに行くと
息「宿題が終わりそうにないから止める〜。zzz・・・( ˘ω˘;)スヤァ」
ナ「ハ〜ッ(‘Д’)。それならそうと前日に言ってよ~(+o+)」
渋々2人用の釣り道具のセットを単独用に仕分けしなおし、1時間遅れで出発。

目的地の若狭大島中谷渡船に着いたのが5:30。
土曜日ということもあり駐車場には3台の車。
先客はすでに思い思いの筏に乗られています。

有望なポイントで空いているのは児島の5・6・7番。

船頭曰く5・6番は今季調子が悪いってことなので、結局いつもの7番へ。

イメージ 1


さて、向かいの8番にはすでに団子で始められている様子。
ただ、まだスカリは入っていないみたいなので、モーニングは無かったみたいです。

とりあえずは3Bの錘でオキアミを落とし込んで様子を見ます。

団子を作りながら穂先を見て居ますが魚の反応はありません。
というより、潮ぶっ飛びすぎ〜〜〜(+o+)
湾外に向かって底潮が走っています。

錘を重くしてサナギやオキアミで筏周りを探ってみますが、エサ取りさえ居ません。

前回の台風で少しは様子が変わっているかと思いましたが、潮も透きまくっていて今一宜しくありません。

8番のお客さんもあまり反応が無いらしく、少々苦労されている様子。
らちがあかないので少し早いながら団子釣りに変えて場を作ることにします。

底潮は相変わらず走っていますので、団子が割れたら3〜5mほど流しながら潮下も入念に探っていきますがオキアミは獲られもせずに残って上がってきます。

握る→自然に割れる→潮に流される→送り込んで→回収
これを1時間(-_-; )

次第に潮が緩んできたので潮どまりを狙って、オキアミとサナギをふんだんに練り込んだベチャ団子を数個投入しておきます。

8番ではボラが寄っているみたいですが、此方は静かなもの。
それでもボラが釣れて居るところをみるとそんなに底は悪くないかも?
*悪い時にはボラさえも底に下りず、中層のみでアタックしてきます。ボラがチヌを呼んでいるとは思っていませんが、そんな時は底潮が溜まり水温が悪いのか、酸素が回っていないのか・・・どんな魚も食わないように思います。もちろんチヌもね*
ということで、少しは期待して頑張ることに。

昼前になり少しはボラが廻ってきたところにベタ底で型の良い尺アジ(一寸足りないか?)が釣れるようになります。

刺身で美味しいマアジなので10枚ほどお土産稼ぎでアジ釣を(^^ゞ
もちろん団子にはサナギも餡子に仕込んでおきます。

昼の弁当船が来た時点ではまだスカリは筏の上。
親父さんが「どや、あかんのか。冠者島も1枚しか上がってへん。今日はあかんのかな〜」
少々寂し気な口ぶりで報告してくれます。

それでも今日は昼からなんとかなりそうな気がしてたので、あまり気にせず早々に昼弁します。

弁当を食い終わったころ再び潮が止まっていたのでこれはチャンスとオキアミで狙ってみると、ボラのアタリの後に飛び出した刺し餌に硬いアタリ。
ただ抑え込むのを待ちますが後が続きません。

回収するとオキアミの殻が付いたまま。
ただ、ヒイラギやフグに齧られたというより、クチャっとプレスして潰れたというような残り方です。

再度同じアタリがでたのでコンッ!で合わせると・・・ギュン(^_-)-☆
そんなに大きくはないですが、明らかにチヌの引き。
上がってきたのは30cm弱の塩焼きサイズ(^^♪

とりあえずボーズは逃れたことに一安心。
暫くたって同じアタリでギュン!
今度はかなりの重み。首も振りながらかなりの引きハリスを出し入れしながら・・・ボラ(‘Д’)

全く同じアタリなのに・・・(?_?)

三度同じアタリがでたのでコン!で合さず抑え込むのを待つと・・・またプレスオキアミ。

四度同じアタリでコン!で合わすとチヌ(-_-; )。ただかなり浅い掛かり。

サナギは反応なく、同じくオキアミで・・・ボラ

全く同じなのに訳が分かりません(^^ゞ

推測ながらボラも全て口掛しているので吸い込んだところを合わせているのは間違いなし。
チヌは食んで潰して飲み込まずに離すって感じなのでしょう。

今日は本当に難しい。
サイズなんてどうでも良いから会心の合わせでチヌだけを狙いたい(; ・`д・´)
なんか闘志が湧いてきます。

潮が走り出すとアタリはピタッと止み、かなり潮下まで流してもエサは残る状態。
次の潮止まりを待ちます。

さらに1時間、潮が止まり始めたころから魚の反応が出てきます。
相変わらずワンチャンスのアタリばかり。
素張りも何度も引き、時たま本命も上がってきます。
食いは浅いままで、中にはタモ入れと同時に針が勝手に外れる始末。

ボラのすれアタリが終わり、明らかに団子が無い状態でもボラが掛かってきます。どちらかっていうとボラの方が教科書通りのチヌアタリをだしてきます。

6枚目は今日初めてサナギでヒット!これだけはコン、ス~~ッとはっきりとしたアタリでシッカリ飲み込んだ状態で上がってきました。

7枚目もサナギ。これでスイッチが・・・と思った途端、潮が走り始めて静かな海に。

8番のお客さんはチヌに巡り合えなかったようで、16時に早上がり。
その時の船頭情報では6番の常連Y氏が40半ばの良型が上げたという話。期待が膨らみます。

17時過ぎに1枚オキアミで追加したところで団子とオキアミ切れ。
なぜかその後のサナギの落とし込みでは反応なく、無傷であがってきます。
調子が良い時にはこの時に型が良くなるのですが、今日は此処まで。

イメージ 2

25〜32cmまでを8枚と良アジ

因みに渡船屋の写真は常連Y氏の46cmx1枚+αと一緒に釣果に上がっていました(^^ゞ
なかなか行けなかった分、ペースは上がります。
中体連野球も終了した息子が受験シーズン突入前に釣りに行きたいとのことで、HGの若狭大島中谷渡船に行くことに。

夏だしお客もいっぱいかな〜?と思いながら駐車場に到着すると・・・誰も居ません。
タラタラと船頭が事務所から出てきたので

ナ「客居らんやん」
船「釣れんからお客も来ん。それに今日は南風がきつくなるので2組キャンセルしてきた」

では筏は選び放題(^^♪

ということで、大好きな児島へ渡ることに。

イメージ 1



まずは息子の仕掛けを作り、底をとらせて蛹を落とし込み様子を見させます。
その間に自分の仕掛けと2人分の団子をコネコネ。

何も当たらないようなので、オキアミでも試させますがフヤケルだけ。
先日の宮津を彷彿させるくらいの低活性。

昼からは台風の影響で南風の強風があたってくるので早々から団子釣りにチェンジ。

3時間ほどは何もないまま時間が進みますが、こんな日は昼から調子が上がってくる児島筏。頑張って場を作っていきます。

昼前よりボラが集まり穂先が躍り出します。

息子「ボラって引きが強い?」
ナ「そやな〜、40cm位のボラくらい取り込めなければ大きいチヌは掛かっても上げれんな」
って説明すると、とりあえずボラを釣るって言い張ります。

ま、竿やリールの扱い方の練習にもなるので、ボラの合わせるタイミングを教えます。
ナ「逆を言えばそのアタリさえスルーすればチヌアタリもわかるから頑張れ!」

イメージ 2


と教えているうちにナガの穂先にチヌアタリ!
バシッ!とあわせて楽々と上がってくる28cmのチヌ。

息子は悔しがりますが、とりあえずアタリが解からない様子。
何とか合わせたところ30cm位のヘダイが釣れます。
チヌに拘らない息子は大喜び。

ナガも追加で30cmの本命。

暫くたって息子がボラを掛けたので、いなし方やハリスの出し入れを指示しながらどうにかタモ入れ成功(^^ゞ人生最大サイズの魚、50cm位のボラなので、今後大型チヌが釣れてもどうにかなるでしょう。

その後33cm、29cmのチヌを追加したところで息子にも待望のチヌ(^^♪
30cmと小型ではあるものの本命も釣って大満足。

と上向いてきたところで風も強くなり、他のお客も帰るって船頭から連絡が入ったところで急遽納竿。

渡船場に着くと早々に船の避難準備を船頭が始めたので、料金だけ払いたいした釣果でもなかったので写真も撮らず帰路に。

次回は月末かな?
春以降、全国を狙っている息子の野球部を応援するため釣りはお預け状態。
かなり有名な強豪校との練習試合も沢山見させてもらいました。しかしながら、本番の大会で思わぬ予選敗退((+_+))。トーナメントって本当に怖いものです。おかげで全国大会宮崎行きの為に残しておいた夏休みが丸々残ってしまいました(-_-;)

ということで、とりあえずは職場の釣友とで宮津田井観光フィッシングに行くことに。

始めはカセに乗る予定でしたが、この日はお客が少なく、急きょ筏に変更。
久々に逢う船頭に最近の釣果を聞くと、前日は全くダメだったとの返事(-_-; )
やはりカセの方が良いかな~って悩みながら筏に乗ります。

イメージ 1



潮が良く走る宮津田井なので細糸で攻めることにしたのですが、なぜかこの日は潮が動きません。いつもは潮どまりにポンポン釣る感じですが、こうも潮が動かないと拍子抜けです。

ま、釣りやすいから・・・って安易な考えだったのが大間違い。
中層でコノシロが沸いている他、底にはエサ取りも居ません。

夏なのに・・・何で・・・?

手返し良く打ち返していきますが、やっとコノシロ以外の反応が出ても木っ端グレか小鯵程度。なかなか上向いてくれません。

試しにイガイもやってみますが(今回は団子釣りがしたくてイガイは封印する予定でしたが)1時間粘るも反応なし。お手上げです。

昼を回ったころ、同行の捨て竿(丸貝)に37cmのチヌがやっとかかり、少し期待しますがそれっきり。

再び時間がたち、同行の手持ち竿(オキアミ)に30cmのチヌ。

未だ釣れないナガは少々焦りながら蛹メインで頑張ります。

遅れること30分。やっと目の覚めるようなチヌアタリが出て30cm弱(^^ゞ
どうにか坊主逃れです。

そのころになるとナガ達意外に乗られていたお客達が釣れないことに諦めて早上がりされます。

それでも好転することを願って頑張っていると、中層で1枚追加(^^♪

そうこうしていると桟橋の船がエンジン始動しだし、お迎えの時間(‘Д’)

釣友とナガお互い2枚づつで納竿となりました。

イメージ 2

ナガの久々の釣果
GWに息子を連れてアジ釣りに来て以来の若狭大島。
牡蠣チヌよりこっち、自由な休みが取れず久々のチヌ釣り。そして今季初の団子釣りです。

中谷渡船でもボチボチ良い型が上がっており、ナガお気に入りの児島の筏に乗るつもりでしたが、一番船に一歩遅れて児島に渡れず、船頭任せで冠者の2番に乗ることに。

イメージ 1


オキアミの落とし込みで筏周りを探りますが魚の反応無し。
筏は薄っすらと苔が生えて板は緑になっているだけに、あまり人が乗っていないのでしょう。モーニングの期待は・・・(^^; )

団子釣りに変えて、暫くは根気よく頑張ることに。

同じ並びに他の渡船屋さんの筏も並んでいますが、何処も似たような感じ。
前日まで冠者での釣果が載っていた渡船屋さんの筏の客からも「釣れんな~」の声。
そんなに悪い雰囲気はしないのですが、エサ取りを含め、魚は口を使ってくれません。

そんなことより降水確率0%のはずなのに、小浜湾の上空だけに雨雲が居座り、朝から冷たい雨が・・・(/ω\)
それに北風も相まってガタガタ震えながらの釣りが辛いです(-_-メ)

昼から天気が回復し、晴れ間が出て暖かくなり始めた頃、やっとアジが中層で喰ってきます。
しかしながらお土産には程遠い小鯵ばかり。
底ではオキアミもサナギもアケミのむき身も残ったまま。
そのまま放置していると海毛虫の餌食にされてしまいます。

こんな日は何をやってもダメ((+_+))

見事に撃沈してしまいました。

4月4日舞鶴吉田

ほぼ連荘釣行なのですが、今季最後になるであろう(おそらく)舞鶴吉田への牡蠣チヌへ行ってきました。

最後の牡蠣チヌはできるだけ吉田のチヌを独り占めしようと平日釣行を狙って行ったのですが、現地に着くと「たかし丸」さんもお隣の「國丸」さんも休日並みのお客さん(^^; )
好調な吉田だけあって考えることは皆さん同じようでした。

さて、この日は私を含め5台もカセが出ていたので船頭お任せでポイントに送ってもらいますが、よくよく見てみると「舞鶴湾筏の春夏秋冬」のオッチャンさんや、職場の釣り友、blogでも仲良くしてもらっている三平さん&お師匠さん、知っている方々ばかり頑張っておられます。

少々出遅れた感がありますが、何時ものように自分の釣りに徹することに。

牡蠣掃除の前に日曜の釣行時に残った牡蠣があったので、数個潰して撒いておき、様子見がてら半貝を落とし込んでみます。
もしエサ取りが多いようならそのまま牡蠣ゴミは撒かずに夕方の地合いに残しておくつもりでしたが、全く微動だにせず反応もないので、牡蠣掃除を始めることに。

1時間ほどかけて牡蠣掃除をし、1/3ほどドバ〜〜っと撒いておきます。
牡蠣は豊富にあるので、潰した牡蠣もしっかり撒いてあとはチヌが咥えてくれるのを待ちます。

昼前までピクリとも動きませんが、1日のうちで1回はチャンスがあるはずと思い、定期的に潰した牡蠣を上撒きしながらピンポイントに場を作っていきます。

ま、吉田は15:00以降がチャンスタイムなので、あまり焦らずに昼ご飯を食べながらやり過ごします。

14:30頃、少し潮向きが変わってきたので、もう一度牡蠣ゴミを撒き様子をみていると、今まで反応が無かった穂先にフワッとした動きが出ます。

ただ、こついた雰囲気も無くそのまま食い込まなかったので一度回収し牡蠣を見ましたが喰われたあとはありません。

こういう時は近くに大きな魚が寄ってきて、ヒレのかいた動きが穂先に伝わってきていることもあるので、アピールを兼ねて少し大きめ牡蠣の半貝を使い落とし込んでみると、着底すぐに「コンッ」というアタリもないままズボッ(◎_◎)
思わず合わせると一気に走りだします。

少々先手を取られたので糸を出し、竿の角度がとれた辺りから反撃です。

激寒の真冬ならある程度我慢すればわりと簡単に上げていけるのですが、春先にもなりこの日は少し暖かめ。チヌも元気でかなりの抵抗をみせます。

筏に潜られないようにジリジリ巻き上げギラッと魚体が見え
「オッ(^^♪エエ型やん」
空気を吸わせ、落ち着いたところでタモ入れ(^_-)-☆
仮検寸で50cmは超えています。

イメージ 1


潰し牡蠣を2個撒いておき、次を狙います。
暫く反応がないまま30分過ぎ、周りをみてみると少し筏が流されていることに気づき、釣り座を変え、先ほどのポイントに近い場所に投入します。

すると着底すぐにコツコツと触りだし少し穂先がもたげた辺りでバシッ!
先程と同型?いや少し力強いのでサイズアップ?と思いながら糸を出し入れしいなして巻き上げます。
もう少しで魚体が見えるだろうと思った瞬間、一気に翻して筏下に突っ込もうと走りだします。ロープに巻かれそうだったので少し強引に竿を起こすと・・・((+_+))
軽くなってしまいました。

ラインブレイクかと巻き上げると、何のことはない針折れです。
強いヤイバチヌ7号の針がポッキリです。

イメージ 2


こんな折れ方をするということは上あごの骨に掛かっていることが多いと聞きますし、少々合わせるのが早かったのでしょう。

気を取り直して残り1時間を頑張ります。
残った牡蠣ゴミも撒き、先ほどの失態を挽回すべく穂先に集中していると部活に行っている娘からTEL
娘「今日、〇〇ちゃんとお食事行くから晩御飯いらんし・・・」
ナ「ハイハイ、そんなことお父さんに言わずにお母さんに連絡しいや・・・」
と話しているすきにズボッ(◎_◎ ;)
慌ててTELを切り、竿を持ちますが完璧に相手ペース。
竿はのされたまま糸だけが持っていかれます。
かなり我慢して巻こうとしますが・・・・・
合わせを入れていなかったのでそのままテンションが緩んだところで針はずれ(/ω\)
1日に2度も失敗してしまいました。

結局そこで納竿。
今年第1号の年無しは釣りましたが、完敗です。

この日は牡蠣チヌの上手な方も多数こられていましたが、全体的に低調。
かなり喰い渋っていたみたいです。
そんな中、一番チャンスがあったナガですが、上手くモノにはできませんでした。

あ〜悔しいな(-_-メ)
このまま牡蠣チヌ納めするのはモヤモヤするし、あと1回行けるかな〜〜〜〜。

イメージ 3

50cmちょうど、今年初の年無し(^^♪
写真撮り忘れたので渡船屋HPから勝手拝借させてもらいました。
船頭、ごめんなさいm(__)m

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