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おはようございます。
週末の天気があまりよくありません。
今日明日と雨マーク。
大陶磁器展、丼丼フェアとイベントが本渡地区にて
開催されてますが、電気の影響がなければいいのですが。
さて、一昨日第7回天草謹製(地域ブランド)の公開審査会が
行われました。
謹製の認定を受けて既に3年が経つと再審査が必要となりますので
その再申請品3品と新たな謹製挑戦が14品ございました。
緊張感のあるプレゼンテーション、多くの質問や意見が投げかけられ、
答えるのにも必死だと思います。この謹製を認定できるのと
出来ないのでは、この後の販売において大きな違いが出来てきます。
天草地域の魅力を高めるため、このブランド力は大切です。
それでは結果を紹介いたしましょう。
再認定品の3品目「いちじくジャム」「いきなり豚もち」
「杉ようかん」は全て再認定を受けました。
おめでとうございます。
次に、新たに認定された品物を紹介いたしましょう。
「レンジでチンする、漁師のお煮付け」季節の魚を、その時季に
つけ込み真空パックしてあります。
「角煮パン 天草黒毛和牛カレー」制作者の思いが込められた
とても美味しい品です
「ISOPO」天草で初めて印刷されたというイソップ物語を
造形、写真、物語と今の時代にあった表現で、創られた絶品です。
「魚せん」いりこやじゃこなどをそのままプレスした
海の幸そのもの。美味でした。
以上、4品がみごと天草謹製として認定いたしました。
おめでとうございます。
それにしても、この4時間半に及ぶ公開審査会は
毎回感動ものです。
特に審査委員長の、九州大学 藤原先生をはじめ
計5名の先生方の最後受かった人も、残念ながら
落ちた人達にも、暖かい包み込むような有り難いお言葉を
お一人おひとりにかけてくださいます。
一生懸命創った方々に、敬意を表し皆さん救われます。
我々の中ではまさしく「神や仏の声」なのです。
本当に感謝申し上げます。
次回も、楽しみに天草地域の活性化のため
県や市、観光協会とタイアップしながら取り組んでいきます。
お楽しみに。 |

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頑張ってます。
毎日を必死で生きています。
早くみんなに会いたいよ。
2011/11/6(日) 午後 0:26 [ な ]