だんごむし阿闍梨 の つぶやき・・・

その日に一番気になったことをつぶやくよ

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IOMIC総評・・・

2012年2月23日から


GLASS FACTORY 堀江店 さん
イメージ 1


から提供いただいている

IOMIC CROSS SERIES IS−103
イメージ 2


自転車で使用すること約十ヶ月、走行距離で約10,000km

ちょうどキリが良いので私的総評をしてみる


先ずは良い点から

何よりも


掛け心地が最高


なのである

流石は Made in JAPAN!!
イメージ 3


ノーズパッド、ツルが顔に合わせて調整可能なので顔にピッタリ収まる感じ
GLASS FACTRYさんで基本フィッティングをして貰える


しかし、そこはメガネ店さんのフィッティングなので、自転車走行中に適しているかは別問題

私の場合はその状態で暫く走り、風の巻き込みや走行中のメガネの角度
気になる点を拾い出して、追う一度GLASS FACTRYさんで再調整していただいた
その後は全く風の巻き込み、見難さは無し

メガネのプロに調整してもらえるのも大きな利点
当然、自分で調整することも可能


ほんとに掛けてることを忘れるほどの快適さ
作りがしっかりしている

もう一度言う

流石は Made in JAPAN!!

きっちり作られています


ほぼ毎日掛けているので、毎日ツルを開閉するのですが、全くガタが出ていません
部品精度が高いのだろう
でも実はこういう点って自ら気にしないと気付かない小さな点
でも、一旦気になるとず〜〜〜っと気になる点
こういう所がきっちり作られているのが良い


IOMAXが良い

ノーズパッド、ツルにはIOMAXが使われています
イメージ 4


IOMAXとは、ゴルフクラブのグリップ部に使用されている

滑りにくい、手へのフィット感が良い、劣化しにくい

で、好評な材質

ほんとに滑らず、肌に当たる部分に優しい
200km走っても殆どズレること無く、肌が擦れることも無かった


今まで掛けていた他メーカーのサングラスの時の癖で、ついメガネを触る
でも、全くズレてないことに気付きます

長距離走行時には少しでも気になることは減らしたいので、
ズレ無い、擦れないというのは大きい


レンズが交換可能


私のモデルはレンズ全周にフレームがあるタイプ
イメージ 5


一見、固定レンズのように見えますが、交換可能
少しコツが必要だが、個人でも交換可能な程度のコツ


フレーム、ノーズパッド、ツルのカラーが豊富

イメージ 6

各14色あり


チームカラーに合わせることが出来る
お値段も手頃なので、痛んだ時でもお財布に優しい


このままだと ステマ になっちゃうので悪い点も


何といってもデザインが残念


イメージ 7
格好悪い!

という訳では無いが、非常に普通なのだ
私個人としては好きなデザインなので問題ない


一般的に、スポーツ好きのサングラス好き と考えた場合
何をもってサングラスを選ぶのか


確かに 視野の広さ、レンズの効果による見易さ等
技術的なポイントは重要だと思うし、重視する人も居るだろう


しかし、恐らく殆どの人は

デザイン

又は

ブランド名

で選んでいると思うのだ


ブランド名は、作り上げていくしか無いのでここでは除外

デザインである

O社 ジョ○ボーン
出た時のインパクトは凄かった


攻撃的で筋肉質でありながらシャープさを感じさせるデザイン
レンズ交換の為に開くフレーム下半分
そのヒンジ部の部品
まで色が選べるという遊び心


商売上手!!


と思った


実は私も同種の スプ○ットジャ○ット を持っている
イメージ 8

後発で出たアジアンフィットという、アジア人向けのフレームのヤツ
しかし、私の顔にはイマイチフィットしない

痛いとか擦れるとかいう肉体的ダメージは無いが

ズレる


サイクリングなら問題ないが、練習、レースでは気になってしまう
ヒルクラの際にはスタートして直ぐに外しちゃうくらいだ

でも、デザインがカッコエエので買ってしまった


たとえ 真似! と言われても良いじゃないか
何か

おお! カッコエエ!!

と、多数派に認められるデザインのニューモデルを期待したい


IOMAXが思った以上に劣化する


通常のゴム製品、シリコン製品に見られる

劣化してベトつく

ことが発生し難いことが売りの一つであるIOMAX


だが、私のそれは少々ベトついてきた
イメージ 9


まぁ、約300日、ほぼ毎日掛けて自転車で走り回り

汗、皮脂、埃、砂、土 に晒される

という、あまり日常的ではない過酷な使用状況ではあるのだが
それでも1年でコレは早過ぎるように思う


週に一度の石鹸、水洗い

というメンテに問題があるのかもしれないが、せめて2年は耐えて欲しいところだ


ツルのデザインが惜しい


自転車乗り特有の問題

トンネル
ヒルクラ中の大汗対策

で、サングラスを外し、ヘルメットに挿すことがある

が、この時にIOMAXの滑り難さが仇となる


そう、ヘルメットの隙間への抜き差しでIOMAXが抵抗になるのだ

スムーズに抜き差しできない

コレって結構ストレスになる


非常にコアな問題で、ココに書くのは申し訳ない気もする
が、自転車界へ広める為には大きなポイントと思い、あえて書いた


悪い点はこんなとこか

お気づきだろうが、機能的なマイナス点は無いのである

冒頭にも書いたが 
MADE in JAPAN
なのだから致命的なマイナス点があるわけ無いのである

このサングラス、決して安いわけではない
O社の人気モデルと大きく変わらない価格帯

正直、提供していただいた時は

タダなら貰おう

というイヤラシイ気持ちであった

だが、この約300日、約10,000kmの使用後に思うのは


に買うのはIOMIC


ということ

ほんとに掛けてて気持ち良い
いや掛けてることを忘れるくらい自然なのだ
是非とも

おお! やったな!!

と思わせてくれる

強烈なデザインのニューモデルを出して欲しい

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