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ずっと日本社会の政策と並行して域社会を観察してきてるが、
まだまだどうなるのか分からない複雑な状況が続いてる。
複雑な状況とは、
文部化科学省的には、
教育予算と学歴、学校間の格差、派閥など。
農林水産業的には、
とりあえず敗戦後の日本の集落社会を維持できるまでの事業を進行中であるが、
農業組織を構成する人口は減少してる。
集落社会は新しい時代に意外と対応できず対立、もしくは住み分けしている。
そういう地域農業社会の宗教構造も根深く、新興宗教で新たな組織づくりが行われてる。
総務省ではテレビなどの通信事業政策を実施してバラエティー番組などで、
お笑いタレントやアイドルたちを学習させてるが、
これも最近始まったぐらい。
市町村行政全般においても先行き不明で、
結論から言うと、廃止になる市町村が増加する。
現在、この周辺の整理を政治行政で、
条件の悪い地方自治体と集落の淘汰を実施してるんだろう。
一時予算をもらっても、
それを利用し、維持し、運営する巨大な産業組織体、大きな権力がないと、
発展するように見えて今まで以上の衰退になる。
厚生労働省の老人介護や社会保障や病院事業が主な時代になってるが一時で、
その後、10年〜20年お葬式時代が続いた後、
どんな産業が主流になるのか、
どの省庁が天下を取るのか分からない。
国土交通省の土地造成など道路事業を始めとした交通事業、
河川氾濫など自然災害復旧もあるが、
どこまで災害が拡大するのか分からない。
一部少し書いてみたが、これに貿易戦があり、海外との格差があるので、
流れてる時代の進む方向に行くしかないんだろう。
簡単に単純に俯瞰すると、
日本人の人口が減少すると見込まれてるので、
近隣諸国のどこか、
韓国、中国、台湾、東南アジア諸国と、
戦前のような経済圏を再生させようとしてる主導権争いのようにも見える。
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