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兎に角、怒りを覚えます。そして、呆れました。 『とあるテレビの禁語目録』 『とあるTBSの超悪語砲』=喰う砲(空砲) な〜んてアニメ風に、もじってみました♪


タイトルは『食べる順番で寿司が数倍もおいしくなる』ですが 実際のナレーションや番組内で使われているのは 『喰う(クウ)順番・・・・・』という言葉、「クウ・クウ・クウ」の連発です。 家族で見るようなPM8時台の番組で『汚い言葉』を 意図的に「番組のタイトルとすり替え」て、 何度も何度も繰り返し放送しました。

 あまりのひどさに、テレビ局へはじめて苦情の電話をしました。日本民間放送連盟にも通報しようと思います。

TBS 19:50 お茶の水ハカセ

出演:木梨憲武、さまぁ〜ず、森三中、森本慎太郎(ジャニ―ズJr.)、鈴木おさむ
お茶の水ハカセ自分の生き写しと遭遇スタジオ騒然…母親に隠された真相
▽食べる順番で寿司が数倍もおいしくなる…太らない焼き肉

プロデューサー:帯 純也 

上記はTBSホームページの番組表の写しです。
その『食べる順番で寿司が数倍もおいしくなる』というコーナーは、ご覧の通り「食べる順番」と確かに書かれていますが、実際の放送は「喰う順番」「クウ順番」「喰う」「クウ」「クウ」の連発です。出演者が一度くらい「クウ順番」と言ってしまったのならその出演者の品性の問題として「下品な人・番組」とするくらいで、わざわざBlogに書く気持ちには為らなかったでしょう。しかしながら、番組進行のナレーションのたびに『喰う(クウ)順番で寿司・・・』と何度も何度も繰り返し、繰り返し、放送したのです。『インパクトを与える』などの意図で、番組としてあえて使ったと判断せざるを得ません。「収録したものは修正不能だ」という言い訳は通用しません。少なくともナレーションや女子アナのしゃべりの部分はアフレコで修正可能だがそれもしていない。『意図的』に『喰う(クウ)・・・』と使わせているのは明確です。


同番組のリンクページの「みどころ」には下記のように記されています。

   ・・・・・バラエティというパッケージに包み、家族で楽しく観られる内容にして

        お送りする知的エンターテインメント・・・・・


 人によっては『汚い言葉』ではないという人がいるかもしれませんが、人の親なら子供たちに使わせたくない言葉の一つです。其れを意図的に何度も繰り返し放送することは許せません。決して、公共の電波で8時台のゴールデン枠、子供も見るような時間帯に放送する『言葉』ではありません。
 もし仮に、この番組の制作者が『喰う(クウ)・・・』が不適切だと思わなかったのなら、TVマンとして致命的な欠陥を抱えています。そして、「良識なき者」を野放しにしている放送局の責任も問われなければ為りません。



番組の『おもしろい・おもしろくない』は人それぞれ、内容自体には言及しません。


しかし、放送基準を逸脱するような番組製作は許されるものではありません。





『日本民間放送連盟の放送基準』や『TBS放送基準』を遵守してほしいものです。

TBS 放送基準 抜粋

TBSは、放送の社会的責任と公共的使命を認識し、メディアの特性を十分に活用して、文化の普及と向上に努め、・・・・・公共の福祉に貢献することを使命とする。・・・・・放送番組を次の基準によって編成する。
広く内外の放送事業者及び関係者と緊密な連携を保ち、放送内容の充実に努め、国際的な相互理解を図る。 
1.・・・・・
2.・・・・・
3.・・・・・
4.
5.
6.
7.社会の良識や良俗に反する放送は行わない。 
8.・・・・・
9.・・・・・
10.・・・・・ 
11.芸術、スポ−ツおよび娯楽番組は、視聴者に健全な楽しみを提供して、生活内容を豊かにする
   とともに、それらの育成に努める。 
12.児童向け番組は、児童の健全な常識と豊かな情操を養うことに努め、心理的に悪い影響を及ぼ
   すおそれのあるものは取り扱わない。 
13.・・・・・
14.・・・・・
15.この基準に定めるもののほか、細目については、日本民間放送連盟放送基準を準用する。 

日本民間放送連盟 放送基準 抜粋

前文 
1章 人  権 
2章 法と政治 
3章 児童および青少年への配慮 
4章 家庭と社会 
5章 教育・教養の向上 
6章 報道の責任 
7章 宗  教 
8章 表現上の配慮 
9章 暴力表現 
10章 犯罪表現 
11章 性表現 
12章 視聴者の参加と懸賞・景品の取り扱い 
13章 広告の責任 
14章 広告の取り扱い 
15章 広告の表現 
16章 医療・医薬品・化粧品などの広告 
17章 金融・不動産の広告 
18章 広告の時間基準 
(付)放送音楽などの取り扱い内規 
(付)児童向けコマーシャルに関する留意事項 

前 文

民間放送は、公共の福祉、・・・・・放送にあたっては、次の点を重視して、番組相互の調和と放送時間に留意するとともに、・・・・・内容の充実につとめる。

1.・・・・・

2.健全な娯楽

3.教育・教養の進展

4.児童および青少年に与える影響

5.・・・・・



3章 児童および青少年への配慮

(15) 児童および青少年の人格形成に貢献し、良い習慣、責任感、正しい勇気などの精神を尊重さ
  せるように配慮する。

(16) 児童向け番組は、健全な社会通念に基づき、児童の品性を損なうような言葉や表現は避けな
  ければならない。

(17)・・・・・

(18) 放送時間帯に応じ、児童および青少年の視聴に十分、配慮する。

(19) ・・・・・
(20) ・・・・・
(21) ・・・・・
(22) ・・・・・


4章 家庭と社会

(23) ・・・・・
(24) ・・・・・
(25) 社会の秩序、良い風俗・習慣を乱すような言動は肯定的に取り扱わない。

(26) 公衆道徳を尊重し、社会常識に反する言動に共感を起こさせたり、模倣の気持ちを起こさ
  せたりするような取り扱いはしない。



5章 教育・教養の向上 

(27)・・・・・
(28) ・・・・・
(29) ・・・・・
(30) ・・・・・
(31) 教養番組は、形式や表現にとらわれず、視聴者が生活の知識を深め、円満な常識と豊かな情操
  を養うのに役立つように努める。



8章 表現上の配慮

(43) 放送内容は、放送時間に応じて視聴者の生活状態を考慮し、不快な感じを与えないようにする。

(44) わかりやすく適正な言葉と文字を用いるように努める。

(45) 方言を使う時は、その方言を日常使っている人々に不快な感じを与えないように注意する。

(46) ・・・・・

(47)・・・・・

(48) 不快な感じを与えるような下品、卑わいな表現は避ける。

(49) ・・・・・
(50) ・・・・・
(51) ・・・・・

・・・・・・・以下省略



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