極真カラテ 茂原市本納道場武禄〜ホンノウドウジョウブログ〜

極真空手道連盟 極真館 千葉海浜支部 茂原分支部・本納道場の活動状況、最新トピックを発信

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 去る4月15日()、千葉市にある轟中学校武道場にて【平成24年度 千葉海浜支部 春季審査・交流大会】が盛大に開催されました
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現体制となり5回目、昨年度末の支部昇格後、初の審査会となり、以前からの道場生に加え、その後、新たな入門者を含めた約80名もの生徒達が審査に挑戦。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は審査会の他、久しぶりに行われる交流大会(支部として第1回大会)のその開催に徐々に高まる気持ちと緊張感に会場一帯が包まれておりました。
当初、佐藤支部長、それに続いて成東・松尾・誉田・本納の各分支部長より挨拶が行われ、同支部長より開始が高々と告げられ、いよいよ本年度最初の審査会がスタート。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その大勢の参加者を前に真砂道場指導員による号令から審査が開始され、その声に負けじと受験者達の力強く大きな気合の声が会場狭しと響き渡りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                            
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審査は基本〜移動へと続き、各級の課題である型の審査順に行われ、各分支部長、指導員が1人、1人を回りチェック。
その会場での緊張感、個々の疲労も最高潮にある中、皆、集中力を絶やす事無く、これまでの稽古で積み重ねてきた成果を発揮せんとその気合のこもった力強さで基本からの審査を乗り切り、結果は後日発表ながら無事終了。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
基本〜型審査後、すぐさま青木指導員が5人組手、その娘、息子であるカナミとアツシの2人が揃って昇段への最後の試練、最難関である10人組手へと挑戦。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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各道場の生徒達、父兄らがが見守る中、共に稽古をして来た道場指導員、先輩、その他大勢の仲間達の胸を借り、それに全力で立ち向かい合い、最後まで諦める事無く上級者として、または昇段を目指す者としてのプライド、気合い溢れ、激しく力強い組手で全員、無事にこの過酷な連続組手を完遂。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
当初、青木指導員の5人組手が開始され、菅原分支部長、和賀分支部長、中山初段、仲村指導員、高田分支部長と上級、有段者を相手に一歩も下らず戦い続けたその姿に一般部はもとより、少年部へも感動を与え、まさに一般部筆頭、先輩としての気概を持って臨み、その誇りというものを体現する様な素晴らしい組手に場内からは割れんばかり拍手と称賛の声が送られました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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青木指導員の連続組手の後を受け、いよいよ、その子供達であるアツシ、カナミ兄弟、2人の昇段10人組手への挑戦が始まりました!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その相手にはこれまで共に稽古に励み、時には試合で全力で戦って来た同級生、先輩、一般部の大人達など空手を通じて知り合った様々な面で苦楽を共にしてきた多くの仲間達であり、互いに知る者通し、この挑戦を自分達の事の様に感じ、これに対し、厳しく相手を務めながらも彼らに対する温かい気持ちでこの大役を任された者すべてが皆、真剣に取り組み、この気持ちを次に相手をする者へと "心のバトン "として引き継いでゆきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その連続の戦いの中、疲労もピークに達した頃、その前に現れた10人目、最後の相手には同じ真砂道場で学ぶ門下生であり、また2人の父親である青木指導員が務め、自身も連続組手を終えたばかりの疲れもものともせず、共に空手道を歩んできた我が子の成長を感じ、ひとつ、ひとつ確かめる様にその繰り出す一打、一打に思いを込め、その連続組手のラストの相手を飾りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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ラスト10人目
  父に全力で挑むアツシ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
終了後、会場からは温かい拍手、声援と共に彼らの周りに駆け寄り、周りを囲み、互いに涙する仲間達の姿。
それはまさに、空手という厳しい修行を持つ武道であるからこそ生まれ、得る事の出来る人へ対する思いやりであり、慈しみの心である様に思います。
そして、その思いは試合や勝負に勝つ事だけに執着し、それが良ければ全て良いという結果論者、勝利扁桃主義からは決して生まれる事のない何事にも代えがたい人生の宝物となる事でしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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この10人組手で戦う姿を通じて、1人でも多くの道場生が1つの目標に向かって進んで行く事の大切さ、諦めず頑張ってゆく素晴らしさを少しでも肌で感じ取り、今後の自分の姿勢やあり方を考え、変わってゆくきっかけになってゆく事を願わずにはいられません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
また、これらが完遂に至るまでには自分の為に尽力し、協力を惜しまなかった多くの仲間達、同じ志を持つ言うなれば同志達が様々な面で応援、支えてくれた事で実現出来た事であり、それ以上に自分の生き方を理解し、これまで支え続けてくれた家族へ恩、そしてそれに感謝しながら、これらで得た経験を先輩として、また指導の側として生かし、後進の育成、自身の更なる向上を目指し、そして真の黒帯となれる様、日々、精進し、自己研鑽していってもらいたいと思います!!
 
 
 
 
 
 
 
 
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 連続組手完遂おめでとう!!
 
   目指すはあなた方、親子です!!
 
 
 
 
 
 
 
 
千葉海浜支部の前身、真砂道場の立ち上げの頃からの最古参であり、この支部を黎明期から支え、共に歩んで来た青木指導員、カナミとアツシ兄弟のこれまでを確かめる様に挑んだ連続組手。その3人の熱い思い、親子の絆を会場にいた誰もが共感し、感動を共有出来た熱く、素晴らしい審査会となりました。
 
 
 
 
 
 
 
次回は更に感動溢れ、素晴らしい審査会が実施される事を期待しております!!
 
 
 
 
初志貫徹
 
  ぶれる無く頑張ってゆきましょう!!                   押忍!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※交流大会レポートは後日UP予定。
 

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