極真カラテ 茂原市本納道場武禄〜ホンノウドウジョウブログ〜

極真空手道連盟 極真館 千葉海浜支部 茂原分支部・本納道場の活動状況、最新トピックを発信

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 しばらく続いた、厳しい残暑もようやく一段落した感のあるそんな休日、秋分の日の9月22日(土)、茂原市の本納中学校武道場にて【平成24年度 千葉海浜支部 秋季審査・交流大会】が開催されました!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現体制となってから、早いものでこの時期に行う審査・交流大会としては今回で3回目、回を増すごとに参加人数が増え、新たな入門者及び関係者を含めると約100名近くもの人数が参加。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前回から再開された交流大会では、支部昇格前後とする辺りからメキメキと力を付け、頭角を現して来た生徒数名が全日本大会を始めとする大規模な大会において優勝を含む入賞を重ねるなど、過去、これまでにない程の大変素晴らしい成績を収めている事、また今年は初開催の全国団体戦に支部として出場、一回戦突破、続くニ回戦も強豪相手に一歩もに引かずに善戦するなど、その他の生徒達についても様々な試合で活躍するなど、全体的にも底上げがされ、それに牽引されるがごとく、支部交流という枠を超え、徐々にレベルの高い試合も見受けられ始めた大会に。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな盛り上がりも見せる支部の大会を佐藤支部長を始めとした関係者によって、審査受験者、試合出場の選手達が皆、万全の体制で臨める様にと、この忙しい最中、昼夜問わず連日、プログラム作成から会場作りまで地道な大会事前準備を行っておりましたが、それでもまだ、やりきれていなかった会場内の一部セットアップを早朝から会場入りしていたスタッフ、生徒、そしてその父兄の協力で無事完了。晴れて審査・交流大会の開催の運びとなりました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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そんな様々な思いの詰まった審査会もいよいよ始まり、その多くの受験者達の前で号令を掛ける事になったのは、今回、昇段審査を受験する今岡指導員そして高校生のユタカと中学生のトモカの3人。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
審査という厳正な雰囲気の緊張の中、当初3人は号令を掛ける自分に戸惑い、それを感じさせながらも、気持ちを切り替え、大きな声を出すにつれ、徐々に先輩として、これから昇段審査を受ける者としての威厳を感じさせ、その気持ちを気合に込める様に号令を発し、同じくその場にいる他の受験者達もその先輩達の発する号令の声に負けじと精一杯、力強く、大きな気合の声を会場狭しと轟かせておりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                            
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審査は各基本動作から移動へと続き、後に各級の課題である型の審査が順に行われ、それを分支部長、指導員が回り、気合やその技の習熟度を細かくチェック。
そんな会場内の緊張感、連続の科目に疲労も最高潮となる中、受験者誰一人として集中力を絶やす事無く、これまで稽古で積み重ねてきた成果を発揮せんと審査全行程を無事完遂。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな緊張感漂う中で行われた中級までの昇級審査も終了まもなく、すぐに1級を受験する中学生のショウタ、昇段審査受験の今岡指導員とユタカとトモカの4人がそれぞれ棒術、約束組手を含む指定項目他の型審査へと挑戦。
また、その審査には今回は受験しないものの、自身の受験も見据え、青木指導員が受験者の補助役として参加。
その青木指導員を含めた5人でいよいよ上級昇級審査、そして昇段審査が開始されました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
周りでは多くの道場の仲間達が見守る中、時折、緊張感に顔を強張らせながらも受験した全員が上級、有段者となるべく全力で臨み、長時間に亘った型審査
をクリア。
そして、いよいよ受験者4人はそれぞれ、上級者の関門である5人組手、昇段への最後の試練、最難関である10人組手へと挑戦。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 各道場、支部の仲間達が見守る中、共に稽古に励んで来た道場の指導員、先輩、その他大勢の胸を借り、自分のありったけをぶつけ、最後まで諦めない上級者としての姿、プライドを見せつけ、この極真空手の荒行、連続組手を全員がやり抜き完遂。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
たとえ、相手が誰であろうとも、一歩も下らず戦い続けたその姿には道場生はもとより、周りで見ていた生徒の父兄、関係者へも感動を与え、極真空手を修行し、学ぶ者としての気概、気迫をを持って臨み、その誇りというものを体現する素晴らしい連続組手に場内からは割れんばかりの労いの声と共に大きな拍手が送られました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その辛く、苦しかった連続組手、最後の相手には、受験者ともっとも繋がりの深い者が選ばれ、それぞれがその者を相手に共に極真の道を歩んできた年月、道のり感じながら、その繰り出す一打、一打にこれまでの思いを込め、ひとつ、ひとつ確かめる様に全力で戦い抜き、完遂。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 おめでとう、10人組手完遂!!
ユタカ、男泣き
 
 
 
 
 
 
 
 
 
長く険しかった荒行の先には大きな声援と共に彼らの周りに駆け寄り、、互いに涙する多くの道場生、仲間達の姿が・・・。
これは極真空手という厳しい修行、鍛錬のその中からでこそ生まれ、得る事の出来た人を思いやる温かい心であり、慈しみの心である様に思います。
極真の本分は強さであり、勝負とあらば、勝たなければというものが根底にあるものの、それらは決して試合や勝負にだけ勝つ事だけを目的とし、それに執着する勝利至上主義からでは決して生まれないものである様にも思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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荒行をやり遂げた4人。
あなた方は支部の誇りです!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この連続組手で戦う姿を通じて、もがき苦しみながらも、諦めず頑張ってゆく強さ、目標に向かって進んで行く事の大切さ、そして素晴らしさを知ってもらえる事がこの場で頑張った者の願いであり、また、それが支部一番の願いでもあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 これまでの歩みを確かめるかの様に挑んだ連続組手。挑戦した4人の熱い思いと親子、そして師との絆を感じ、会場にいた誰もが共感し、感動を共有する事の出来た審査会。
 そんな素晴らしい審査会をこれからも途切れさせる事無く、目標に向かって進んでゆく大切さ、そして胸を熱くする事の出来る、そんな感動の場を作って行ける様、支部一丸となって取り組んで行きたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   皆で新たな感動を作って行きましょう!! 
 
                      押忍!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※交流大会編へ続く
(画像、近日UP予定)

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