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【12月21日(水)真砂道場出稽古】
※真砂お疲れ様会編へつづく
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その他活動
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昨日、久々に真砂道場の方へ出稽古へ行きました
一部の生徒達とは今年始めの鏡開きや型講習会などでで顔を合わせているものの、それ以外では昨年末以来、約2ヶ月ぶりとなる真砂での稽古。
(と、いっても本納に出稽古へ来てくれている生徒達とは幾度か顔を合わせていますが。
来週末には試合もせまっている為、出場する生徒達を連れて・・・と思ってはいたのですが、個々それぞれに行事や怪我、病気等の体調不良などが重なり結局のところ、トモカとコウシ、そして自分の3人での出稽古となりました。
到着すると丁度、2部
久々の真砂での稽古は普段の指導の側ではなく、自身としても久々の皆と混ざって行う稽古の為なのか、必要以上に何故か緊張してしまい、型稽古では動作が硬く、雑になってしまったり、号令のタイミングを誤ってしまったりと指導時であれば、非常に恥ずかしい失敗(反省です・・・。
そんな良い雰囲気の中での稽古でありましたが、得に驚かされたのは、幼年〜1年生キッズクラスの目覚しい成長とその凄さでありました。途中、実施された自主稽古の時間に誰ともなく稽古を始め、そんな彼らが練習していたのはなんと「観空」
元々、型に対して積極的な彼らであったものの、話によれば先々月発売となった「極真館 極真空手型全集」を入手してからは、家や車での移動時などにいつも見ているDVDはこれだとの事。
普通、この年代の子供達といえば、OンパンマンやOらじろうといったもの好んでを見ると思うのですが・・・大極、平安はもちろんの事、撃砕小や征遠鎮まで覚えたとの事。
それにしても・・・ホント、凄すぎます。(笑)
自分の方も什の型その2、教わったりしてしまいました・・・。ウミ、ソラ、リクト、サンキュ〜
とはいえ、これは決して親の押し付け、強制といったものではなどではなく、子供達自身、自らが臨んでの事。
これらは、よく多くの道場、指導者にありがちな試合での勝敗や技術の高さといった結果のみを評価する様な成果主義といった偏ったものではなく、それはそれとして大切にしながらも、結果だけを求め、ただ押し付けの指導をするのではなく、生徒達自身の自主性や本来持つ個の力といった個性を伸ばす事を主眼とした佐藤先生の方針、そして真砂道場を始めとする千葉海浜道場全体としてのスローガン「強く・優しく・元気よく!!」にも良く現れ出ている様に思います。
その中で学び、育つ彼らの更なる成長、活躍が非常に楽しみでもあります。
この良い流れに我が本納道場としても負けじと日々、精進して頑張って行きたいですね
今回もいつもと変わらぬ元気、気合溢れる大変、有意義な稽古でありました。
また、ヨロシクお願い致します!! ありがとうございました〜!! 押忍
【平成23年3月5日(土)真砂道場・稽古風景】
連続ミット稽古
「しっかり、腰いれろ〜
厳しくも優しい指導で大人気
皆、補強に余念はありません。
「気合入れて〜
小さくたって負けていません
香奈実先輩に続け
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昨日、我が本納道場のボーリング大会&新年会を開催。
地元である茂原市内での開催という事で学校や会社が休みではない一部の道場生を除き、所属の生徒とその父兄が多数参加し、新年らしい明るく楽しい、今年の道場のチームワーク、勢いを感じさせる会となりました
また、今回のボーリングには本納道場生徒達とも交流の深い、道場立ち上げのご協力を頂いた佐藤先生の方にもこれまでのお礼との意味合いも含めて参加をして頂きました。
道場としても試合や稽古以外の単体として初の全体イベントとなりましたが、レーンをランダムにチーム分けをした事で当初は初めて接触する者同士がなかなかその雰囲気に慣れないのではないか
ボーリング終了後には一般部+佐藤先生による即興イベント、パンチ力測定ゲーム(はじめの1歩?)で普段、稽古で鍛えた自慢のパンチ力
ラスト、佐藤先生のハンパない規格外のパンチ力、その破壊力
ボーリング大会は終了。そのテンションそのままに次はいよいよ
(※非常に残念ではありましたが、所用との事でここで佐藤先生ファミリーとはお別れ。景品まで提供して頂き本当にありがとうございました
会場は以前、同志会を開いた茂原駅近く、実弟経営のダイニング颯那(さつな)前の店舗を借り、新年会を開催。
颯那から最近はやりの女子会でもおいしいと評判の料理が運ばれ、子供達だけではなく外食好きの父兄にも大変好評で、量的にもピザだけでも大皿10枚以上と大ボリュームでしたが、特にこの焼き立てのピザは大変おいしいらしく、もの凄いスピードで次々と皿の上から消えてしまいました。(笑)
そして、毎年恒例になりつつある道場表彰となり、今年は稽古出席日数を同学年のトワと争い同率の第1位、その他もダントツであったユイト(小3)が昨年に引き続き受賞。
一般部はこれもまた、ダントツの稽古出席日数を誇る我が道場、壮年の星・片岡さん(5?歳)が表彰されました。
そして最後にとなり、今回新たに設けた特別賞には稽古出席日数がトモカ(小5)と同率の第2位で昨年度の2度目の試合である交流大会にて堂々の優勝を掴んだアイ(小2)が選ばれ、見事BM製のスポーツバックを手にしました
そして、新年会はいよいよ初企画の景品争奪ジャンケン大会へ
初の企画(というか悪ノリ
なんと、そのジャンケン大会の最後の大物(ビックミット)を手にしたのは、これも昨年のくじでスポーツバックを手に入れたタツヤ(中1)
昨年度の交流大会の試合で見せたサプライズを髣髴する強運を見せ付けました
そんな、興奮冷めやらぬ雰囲気の中、「本納道場気合入れて行くぞ〜っ!!」と本年の皆の活躍と道場の繁栄を願い、参加者全員で拍手で締めくくりました。
今回、稽古ではありませんでしたが、本年度も昨年以上に道場として良いスタートが切れた様に思います。
これも、偏に千葉海浜道場を先導する佐藤先生始めとしたと各道場の先生方、そして本納道場に所属する全ての生徒とそのご父兄のご理解と団結力に他なりません。
今週末、9日茂原市民体育館で開催の鏡開きではこの雰囲気そのままに本納道場そして母体である千葉海浜道場らしい【強く・優しく・元気良く】のスローガンの様な合同稽古が行われる事を期待しております
今度は空手で本当の意味での良いスタートを切りましょう!!
9日の鏡開き会場で会いましょう!! 押忍!!
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昨日、家族で真砂道場の合同稽古、そしてその後の忘年会の方へ参加させて頂きました。
久しぶりにやって来た真砂道場でありましたが、やはり毎回圧倒されるのは、そのキッズクラス生徒の多さで、開始前はどこにでもいる明るい小さな子供達ですが、いざ稽古が始まると集中し、真剣に学ぶ姿はまさに小さな空手家であり、一般部に負けない子供達ならではの元気さ、迫力があります。 稽古は動物運動、基本稽古と比較的軽いものとなりましたが、稽古後の忘年会への参加という事もあり、いつもより多くの生徒が道場に集まり、楽しい雰囲気の中での稽古が終始行われ、特に動物運動の際はまるで野生動物の大移動さながらの様相でした。(笑) そんな、良い雰囲気の稽古風景も真砂道場ならでは。これは現在の千葉海浜道場に属する佐藤先生以下の指導員と生徒達、そしてその父兄及び関係者達の適正な活動と努力が物語るところであり、その志、そして指導が着実に定着、浸透してきた証であると実感出来ました。 生徒の家族が手作り料理を持ち寄っての会となりましたが、さすがに50を超える生徒達の家族が2〜3品も持ち寄ると物凄い数となり、テーブルせましと置かれた様はまさに圧巻で、それ以上に同じ料理であっても各家庭、それぞれ工夫され子供達が好むだろう味付けでバラエティにとんだ、店で食べる料理にはない家庭ならではの非常に味わい深い品々に皆、大変満足していた様子。 これらも、やはり生徒だけでなくそのご父兄、関係者の力なくしては決して出来なかった事であり、全員で道場を盛り上げて行こうという協調する気持ちの現れだと思います。
その後も忘年会メインイベントであるビンゴゲームが行われ、佐藤先生が試行錯誤して用意しただろう 皆、なかなか揃わない自分のカードにヤキモキしながらもまだか、まだかと気持ちが高ぶって行くそんな中、見事に目玉賞品のデジタルカメラをGETしたのはタツヤ トータル約3時間程ではありましたが、非常に楽しく、千葉海浜道場の一員である事を肌で感じる事の出来た大変有意義な合同稽古と忘年会でありました。
今回は家族共々参加させて頂き、非常に楽しむ事が出来ました。
来年もまた是非、参加させて頂きたいですね
※その後の突発の二次会(一般部+α)も非常に楽しかったです また、機会を作って一杯やりましょう
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先週の土曜日、約1ヶ月ぶりに千葉市の真砂道場へ出稽古に行きました!! 直前に参加者を募ったのですが、夏休み期間真っ只中、週末の土曜日という事もあり参加したのはトモカ、ユイト、コウシと自分を合わせた4名での出稽古となりました。
真砂への出稽古恒例となった電車移動はよほど楽しい様でテンションも上がり、ついつい羽目を外し騒ぎ過ぎて怒られる場面もありましたが、直ぐさま自分を律して騒ぐのを止める所などは、さすが極真空手を学ぶ子供達だなとあらためて感心などしてしまいました。 JR検見川浜駅に到着し近隣の軽く食事をした後、目的の真砂道場へ。 真砂道場のあるコミュニティーセンターに到着し中へ入ると外の暑さは嘘のようにクーラーが効いており、その涼しさに普段稽古する本納道場のまるで蒸風呂の様な暑さとは無縁のこの環境の良さ、その雲泥の差に驚きを隠せない様でした。(笑) 道場へ着くと丁度、2部の稽古の真っ最中で一生懸命に稽古する少年部生徒達の気迫溢れる大きな居合いの声が聞こえてきて到着したばかりの本納の生徒達もその声に呼応する様、待ちきれないと言わんばかりに直ぐさま道着に着替え稽古に合流。 道場内には子供達の他、佐藤先生と青木、仲村両少年部指導係達もおり、子供達だけでなく自分の方も久々の真砂一般部との稽古が待ちきれずに早速、参加をしてしまいました。 来月、早々には審査会がある為、受験者とそうでない者に関わらず皆で型稽古(平安〜大城の棍)、移動稽古等を行い、不安要素がある生徒対しても解る様に佐藤先生が細部のポイントを丁寧に指導をしていました。 そんな稽古も進む中、遅れて上級帯のアイロウも到着。 到着した彼の希望により顔面アリ組手の稽古をする事となり、せっかく久しぶりに真砂に来た事でもあるので自分も彼の相手を買って出ました。 この真剣勝負ルール、顔面アリ組手の場合、顔面打撃するという事もあり、危険を伴う為、稽古の際には安全面を考慮しヘッドギアと拳グローブという防具を用いて稽古を行いますが、この拳グローブは極真館が数年にわたり試行を重ね、沢山の試作品の中から完成されただけあり、顔面への打撃を受けた際にも衝撃を最小限に緩和する様になっており、より安全に稽古が出来る優れものであります。(※通常は拳グローブのみでの稽古が一般的である様です。) しかしながら、元々彼が持っているポテンシャルの高さもあり徐々にリズムを掴み調子を上げ始めるのはさすがであります。 彼はまだまだ若いので今後の事を考えるとホント末恐ろしいので自分も含めて一般・壮年部は更に稽古を積まないといけないですねぇ・・・無様にやっつけられない様に。(笑) そんな頑張るアイロウの姿を見たからなのか佐藤先生が突如、稽古に参加。 相手に指名したのは自分ではなくもちろん!!青木指導係!! 予想はされたいた事ですが、普段より熱い稽古、組手をする人達なので、軽めの稽古と言いながら結果のところ今回も極めてガチ。 またしても非常にアグレッシブで熱い組手を見せられてしまいました。 とりあえず、なんなのですかね・・・このいつも熱い師弟関係は。(笑) その脇ではもう1人、見た目は怖いが天使のハート仲村指導係が少年部にガンダム稽古の指導の真っ最中。 通常ガンダム稽古は防具を付けている筈なのですが・・・というか何故か身一つ。 まさに、自分自身がガンダムといった様相。(まあ、どちらかと言えばドムですが・・・。) 少年部とはいえ稽古しているのは各種大会等で入賞、活躍する生徒達であり、その渾身の力を込めた全力の突き、蹴りをものともせず一身に受ける様は「この50歳過ぎたオッサンにゃ〜ホント限界ないのかっ!?」と毎度驚ろかされてしまいます。 結果、稽古してもらっていたトモカなどはあまりにも自分の突き、蹴りが効かないのと暑さと披露でヘロヘロの半泣き状態まで追い込まれておりましたが、そんな普段経験出来ない極限状態を経験させてくれた仲村指導係にはホント感謝ですね。 とまあ、今回もいろいろな事がありましたが、やはり真砂に来ると原点回帰だけではありませんが、あらためて自分達を見直す事が出来、生徒達にとっても良い経験、刺激を受け、更なるスキルアップが出来る場でもあります。 この真砂道場の様な少年部、一般部問わず皆が共に学べ、良い刺激、経験を積める場所になれる様、我が本納道場も負けじと頑張って行きたいと思います!! いざ!!真砂道場に続け!! ※余談ではありますが、ブログにて海浜道場という名称を連呼し使うと意味がわからん!!との一部関係者よりご指摘がありましたので、各道場名をしっかり書く様に致します(笑) |


