少し前の話だが、映画を見てきた。
見てきた映画は、「告白」という映画。
小説にもなっている。いや、小説が先か。
どんな映画なのかあまり予備知識がないまま見たのだが、
非常に面白かった。
とにかく怖かった。終始、ゾッとする怖さを感じながら映画を鑑賞した。
見終わった後、エンドロールが流れる中観客が誰一人立たなかった。
観客が誰も立たないなんて、考えてみればなかなか無い事だ。
そんな私も立たなかった。いや、立てなかった。
身勝手で、残酷で、うすら寒くて、誰も救われない、そんな映画だった。
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