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第96話
ようこそ>全ての車好き
前話につづき、鈴鹿国際レーシングコース エリーゼ初走行。
Aさんに先行してもらってのコースインだが、
やはりAさんのElise Sport160は、エンジンもハイカムの入った
純正チューニングバージョン。足回りも強化されているようで、
S字の連続〜逆バンクにかけて、後ろから見ていても
明らかにロールが少なく、安定している。
それにひきかえ、当方のノーマルショックアブソーバーは
街中ではあれほど乗り心地とコントロール性のバランスの良さを
感じていたのに、サーキットでは盛大にロールしまくる。
ロールだけならまだしも、S字の連続だと、切り返したときの
荷重移動による振り返しのロールが酷く、しかも
フェイズ1エリーゼの特長でもある全体にオーバーステア気味な
特性がモロに出て、アクセルが踏んでいけない。
こ、これはモドカシイ!
ま、待って〜Aさん!!!
足回りもこの差、パワーも40馬力以上違う、しかもドライバーは
鈴鹿慣れしてる…
となれば、このままあっという間に置き去りにされていくんだろうなぁ…
と、思いきや、スプーンから先の鈴鹿では一番長いストレートである
バックストレートの登り区間で付いていける!
…Aさん、全開にしてないんちゃうの?…
なんて疑念がむくむくおきあがるくらいについていける。
エンジンが気持ちよく伸びる。
こ、これはキモチイイ!
この走行会の時のベストラップは2分45秒台。
目標だった2分50秒は切れたから、まぁよしとすべきか。
この半年後、ショックアブソーバーを交換後、
それだけで3秒のラップタイム短縮。
これについては、またいずれ。
つづく
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不思議ですね〜。圧倒的な馬力の差なのにストレートで付いていけるなんて。ハイカムまで入ったエンジンが立ち上がりでモタつくとは考えにくいし。やっぱり手加減?
2005/5/30(月) 午後 0:19 [ - ]
>Mポチさん、まいど〜 Sport160の方は当日少し燃調が合っていないのか、ある回転域で息ツキしてたみたいです。後日FISCOも一緒に走った時にはグイグイ離されていきました(涙)
2005/5/30(月) 午後 4:32 [ '99 Elise111 ]