エリーゼにのるといふこと。

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週刊 エリーゼ通信 7月1日号


すーっかり梅雨だ。
けど、当方の住んでるあたりは今年は異常なほど
雨が降ってない。

水道水は渇水でも制限されることがないので
安心しているのだが、こう降らないと
すぐ隣の自治体では制限もかかったりするようなので、
ジャバジャバと大量にホースで水をかけながらの
洗車は気が引ける。

数年前にも異常渇水の時があり、自宅の水道は
全く影響なくても世間の風潮が
『節水マンセー』
状態であったので(笑)霧吹きで水をかけて洗車するようになった。

これがきっかけで、今でもよほどドロドロでもない限りは
ホースで水をかけながらの洗車はしない。

日差しの強いこの時季、霧吹き洗車の方が
拭き残した水玉の跡とかが残りにくくて、使う水も少なくて済んで
イイ感じなのだよん。

ちょっとエコな気分にもひたれるかもー(笑)


今週のエリーゼ


6/26 定期稼働

梅雨時とは言えども、やはり週に1度はエンジンかけておかないと
あかんやろってことで、夜にぐるりと近所を20kmばかり走り回ってくる。
湿度が高く、お世辞にも気持ちいいドライブとは言い難いが
エリーゼ自体は快調♪
冷却水量、オイル共に異常なし。


緊急事態について考える


いまだに

輸入車=よく壊れる→修理費用が高い

と言う神話のような(?)ことをおっしゃる輩が
かなりの確率でいらっしゃること、結構残念に思う。
特に21世紀に入ってからの車で言えば、
壊れる頻度も、修理費用も大差ないと見ていい(私見)

実は先日、友人の乗る おフレンチな某メーカーの
新型車を運転する機会に恵まれた。

個性的なデザイン、発想、乗り心地、操作性、全てが
平均点以上で素晴らしいと思ったのだが、
帰り道、お不動様になるほどではないが
計器類のトラブルが出た。

時間は夜中の0時過ぎ。

ところがその某メーカー、新車購入から3年間は
エキストラマネー無しで、24時間サポートが付いている。
PCのサポセンよろしく24時間、電話で救済が求められるのだ。
PCのサポセンのように

「つながらねー!(激怒)」

ってことにもならないっぽい。

で、無料で積車が車を最寄りのディーラーまで
運んでくれて、レンタカー代もオーナーの負担無し。

スバラシイ!素晴らしくて涙が出るよ!!

オレなんて、
エリーゼが不動になった時なんて押してもらっちゃったよ(汗)
セヴン燃えた時なんて、仲間に消火してもらったよ(大汗)

こんな24時間サポートって、今、とてつもなく莫大な経常利益出してる
某国産メーカーでもいまだにやってないことだよ?

このあといろいろ調べてみたら、輸入車ディーラーの
多くがサポート期間の長短、内容の差違はあれど、
24時間サポートしているところが多いことに気が付いた。

つまりこーゆーことだ。

車は壊れたら困るのは確かだが、
壊れた時に なんのサポートも無くて困る方が
はるかにタチが悪い。

って事だ。

車だって機械だ。壊れる時は壊れる。
ただ壊れた時にメーカーないし、ディーラーが
いかにユーザーフレンドリーな対応を取れるか。

これが生産の国内外問わず大切なことなのではないかと。
リコール隠しなんてのはもってのほかである。

輸入車は壊れる…は、間違いではないかもしれないが、
輸入車は壊れて困る…は、かなり解消されてきてるのではないか。
むしろシチュエーションによっちゃ国産車以上のアドバンテージも
あるのではないか。

あーあ、エリーゼと関係なさげな話でスマソ…


んじゃまた来週〜

閉じる コメント(2)

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昔、オートメカニックのコラム読んだ時、サーブとかは3年ぐらい無償保証しているらしいですよ。内容を読むと、結局何かしらすぐ壊れるから、これぐらいのサポートを設けてサービスしたほうがクレームで新車交換とかになるより安上がるらしい。結局、壊れるのか・・・。レクサスが信頼度1位になる理由が分かるような。

2005/7/1(金) 午後 1:30 [ - ]

>Mぽちさん、まいど!トヨタも、そのレクサスの展開に合わせて、24時間サポートを始めるらしいですよ!

2005/7/1(金) 午後 8:33 [ '99 Elise111 ]


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