エリーゼにのるといふこと。

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現在のエリーゼとのお付き合いログ。
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早朝RUN

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夏はやっぱり早起きしてひとっ走りってのが気持ちいいよね。

ってわけで本日休日の当方は、朝5時に起きて某所までドライブ。

梅雨入り宣言した当日以外は雨は降っていないから
路面の心配はいらない…はず。

サーキットを走るわけではないので
タイヤの発熱はさほどではなかろうということで
フロントタイヤ 1.7k
リアタイヤ 1.8k
にセット。

往路にて3匹のサルと遭遇。
こちらの車が近づいても、結構威風堂々として
あわてて逃げようとしない。
コーナー曲がったらそこで座り込んでるサルってのも
ちょっとビビるよ(汗)

復路で、確かこのあたりでサルが居たから慎重に…
とコーナーを回り込んだ途端、
サルが居たはずの路面には巨大なウソコが!!!

しかもご丁寧にタイヤのトレースライン上に!
まだ雨で濡れた路面の方がいいっての(笑)

サルが居たから…と慎重に曲がったからウン良く(笑)避けれたけど、
普通に走ってたら…ゾ〜(-_-;)
ウソコに乗ってコントロール不能→スピン→大破
なんてまさにウンの尽き(付き?)

Super7だったらウソコ顔面直撃!!
…なんてこともありうるのだ。マジで。

相手がサルでは なんともならないのだが…

100日

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本日の更新をもって、連続更新がちょうど100日となりました。

ここまで連続で続けられるとは思っていませんでした。

メインカテゴリが、『過去ログ』って言う、ちょっとおかしなBlogですが、

これまでのエリーゼとの歩みをまとめてみるいい機会になりました。

過去ログがまとまった時点で、連続更新は一旦お休みになると思います。

なぜなら現在進行でエリーゼネタだけで書き続けられるほど

ネタ豊富な車でも困るから(笑)


ここまで続けてこられた自分にも驚いていますが、やはりこれは

コメントをくださる皆さん。
お気に入りに登録してくださってる皆さん。
検索にヒットして見に来てくれた皆さん。
通りすがりな皆さん。

その全てに感謝すべきだと思っています。

本当に、ほんとうに、ありがとうございます。

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今日はちょっと長いよ(笑)

エリーゼで鈴鹿サーキットを走るのは
実は今回でまだ2回目。

前回はちょうど半年前の昨年9月。
その時はタイヤこそブリジストンの

ポテンザ RE55S 

っていういわゆる「Sタイヤ」に変わっていた以外は
基本的にノーマル。

RE55Sのグリップはその前に履いていた
ヨコハマのA-038LTSに比べたらかなり強力で
それは公道でも充分実感できる差があった。

ところが当時はショックアブソーバーとコイルスプリングが
純正のKONIのままだった。

このKONIのショックアブソーバーは公道レベルでは
乗り心地もよかったのだが、さすがにサーキットレベルになると
ロール速度が速い。

鈴鹿で言うと2コーナーから逆バンクにかけての
左、右、左、右(逆バンク)と切り返すあたりが
揺り返しがきつく、左右の荷重移動に
リアタイヤのグリップが付いていけず常にオーバーステア。

後輪を駆動してる以上オーバーステアになったMRのマシンに
出来ることと言ったらアクセルをなるべくパーシャルに保つことくらい。

アクセルを急に開ければ簡単にリアがブレイクするし、
閉じればフロントタイヤを軸に巻き込む。

それがMR。

アクセルをほんの少し開けることによりリヤ荷重にして
オーバーステアにして初期のヨー(車の回転運動)を出したら
それ以上踏まず一旦やや戻して前荷重に戻し、
次のコーナー侵入への切り返しのきっかけを作る。
S字はこの繰り返し。

…文字で書くのはややこしいな…
難解な文章でゴメン、ま、そーゆーことなんだ。


で、今回ショックアブソーバーとコイルスプリングを
エナペタル製に交換。

なにが変わったってこのS字区間が劇的に変わった。

自分が思ってる以上に車が回頭する。
つまりは早くヨーが出る気がする。
しかしそのヨーの出方がリアが限界を迎えて
ヨーが出ていたKONIの頃と違い、
フロントがスッっと入り込むことによる速い回頭。

これもまた言葉にするのは難しいや。

早く入りすぎてついついクリッピングポイントに
付くのが早くなりすぎてしまうくらい。

格段にアクセルを「踏める」足回りになった。

高速コーナーである130Rの場合は、リアの伸び側の減衰が
明らかに効いてるようで、アクセルオフで極端な前荷重に
ならないおかげで以前よりは安心して飛び込める。

空力パーツが全くないエリーゼの場合、リアのダウンフォース
が無いままでの高速コーナーはかなり怖いのだが
(筑波サーキットの最終コーナーも同様)
ノーマルダンパーに比べると格段に安心感が増してる。

実際にベストラップは

前回 KONI(標準装着) 2'45.924

今回 BILSTEIN(エナペタル) 2'42.847

と、3秒以上も短縮出来てる。
途中脱水症状を起こしてなければもう少し向上しそうな
余地はありそうだから、足回りの交換だけでこの違いは大きい。

それでいて、街乗りもこのエナペタルのダンパーは
良好ときてるから、もう言うこと無しですな♪

これからエリーゼでダンパーの交換をしたいという方には
自信を持って勧められる逸品ですな。

難解な長文を最後まで読んでくれてありがとう。
明日からは元の「エリのる」『過去ログ』に戻ります。
いよいよエリーゼ最大のピンチ突入です。


(注)当方はエナペタルさんおよびTMRさんとは一切関係ありません
   宣伝ではなく本当に感じた感想だけです。

#写真は鈴鹿を走行して、帰宅後に撮影した
  タイヤトレッド面。しっかり溶けてます。
  このタイヤ…鈴鹿3回走ったら無くなるね…

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さぁて!いよいよフリーランスタート!

1周目から

気合い入れすぎ→スピンアウト→グラベルで砂遊び
→1時間の走行時間パー→フォークリフトで下回りギタギタ

って図式は避けたいので
1周目はタイヤを暖めて、イッキに減速する必要のあるコーナーの
ブレーキングポイントの確認。

特に1周目はピットスタートだからタイム計測もないんだから
頑張ったところで仕方ない。

2周目から少しずつペースを上げてみることにする。

ところが早くも2周目からバックマーカーに引っかかる。
しかもパスしようかと思ったらもう逆バンクで
飛び出したエクシージがいてイエローフラッグ出てて
パスできない。

むー。

#ちなみに鈴鹿は走行会でも黄旗追い越しなどの
 コースレギュレーション違反をすると
 走行後にゼッケンナンバーで呼び出されて
 コースオフィシャルより注意を受けるそうです。
 安全のためには厳しいのです。

今回はSさんにお願いして、サインボードにて
ラップタイムを掲示してもらうことにしてもらってる。
LAPCOMとか付けてない当方の車両としては
こうして走行しながらラップタイムが解るのは
とても参考になってありがたかった。

しかもSさんのラップ計測が正確極まりないんだ。
後でもらったラップタイムチャートの数字とコンマ1秒のタイムまで同じ!
これはすごい!

数周走ってヘアピン手前で4速まで入れるか
3速で引っ張りきるか試すが、3速引っ張りきりの方が
タイムはよさそう。

あとは130Rの減速。
昨年9月に走った時と、少しラインを変えてみた。
そしたらチョンブレ(チョンと軽くかけるブレーキ)で
余裕で入れることを確認。

しばらくチョンブレで進入してるうちに

…これはアクセル戻すだけでブレーキ無しで行けるかも…

と、思いアクセルちょい戻しだけで130Rに進入してみる。
すこーしリアが流れようとするがいける!

おっしゃ!いけるやん♪

が、その後のカシオトライアングル(シケイン)進入までに
予想外にスピードが伸びてるにもかかわらず
いつものブレーキングポイントで入ったらシケイン1個目の
縁石に付けず…

けれどもこの時がベストラップの2'42"847。

それからは後続車がいると絡まないように気にしたりして
ノーブレーキの130R進入はなかなかできなかったが
アクセル全開での進入は無理でも
ノーブレーキの進入は出来ないことなさげ。
ただし、とれるラインはシビアになる。

車の感触は素晴らしく、エナペタル様々って感じだったのだが
時間が40分経過した頃から脱水症状のような貧血のような
手足の先のシビレを感じ始める。
終いにはアクセルやブレーキをどの程度踏んでるか
感覚がわからなくなってきた。

レーシングシューズを履いているのにまるで安全靴履いてるみたい。

激しい頭痛と吐き気。

こりゃヤバいな…ってことでスローダウンして1周クーリングラップ。
そしてピットイン。

予定外のピットインにSさんも駆け寄ってくる。
「タイムは42秒台出てるよ〜♪」
ってのは聞こえたが、激しい頭痛でよく聞き取れない。

車を降りてピットでそのまま横になる。

もっと体力つけなきゃだわ…
こんな経験初めてだけど。

この時期にしては気温が高かったことと、
窓を閉めて走っていたことが原因かも知れない。

次に走る時までにもっと持久力付けよう!

40秒を切りたかったなぁ…今後の課題ですな。

明日、鈴鹿レポのまとめとしてダンパーとタイヤについて
書いて鈴鹿レポを終了し、いつもの『エリのる』過去ログへ
もどりまーす!

つづく

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まず一言!ヤフ様にもの申す!
昨晩ぜんっぜんコメントが書き込めなかった(怒)
書き込んでも反映されないで消えてしまう(怒怒)

ムッキーーーーー!!!

と、思ったら昨日入力した分は全部反映されてて
もろ多重投稿状態だし…さっそく消したけど…

いくら無料でも
「使えない」
ブログは、
「使わない」よ?

ガンバレ!ヤフ!!


で、鈴鹿の話に戻そう。

車両の灯火類のテーピングと、ゼッケンを貼り付け、
車検を受ける。

走行会とはいうものの国際格式のサーキットともなると
安全対策に関しては結構厳しい。

JAF公認レースに比べたら随分甘いけど(笑)

自分たちの出走時間枠の前の時間枠は
どこかのFormura 3のチームがテストをしていたので
その走行を見学。

速い。

ただひたすらに速い。

いやんなっちゃうくらい速い。

くぅあーーーん
どふっ (シフトアップ時にこーゆー音がすんのよ)
くあーーーーん
どふっ
くあーーーーーーん

1コーナー手前でブレーキングしてるようには見えない。
わりぃけど参考にはならない。
わりぃなんて思ってないね。すまんこってす。

かっこいーなー…
やっぱフォーミュラはええなぁ…
機能美の極致やなぁ…

なんて感心してるうちに出走時間。
まずは2周は完熟走行でインテグラのコースマーシャルカーの
後ろについて走る。

このマーシャルカーのすぐ後ろが
ゼッケン1の自分だ。

またこのマーシャルカーが理想的なラインで走るんだわ。
散々真後ろで見てたはずなのに、自分ったら
その後の走行ではどっちらけなラインなんだよねぇ…

2周の完熟走行の後、一旦ピットイン。

鈴鹿ってピットレーンに車が入ると、ピットレーンに

「ぷあぁーーーーーん」

って注意を促すサイレンが鳴るんだけど、
これ聞くと、

「ああ、鈴鹿だなぁ…」

って思う。

さぁ、いよいよマーシャルカーも引っ込んで
フリーランのスタートだ!
オレの前には誰もいねぇ!

つづく

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