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恒例のサンクスギビングディナー。毎年同じですが、みんなで楽しくいただきました。今年は、息子と日本から来たグランパ&グランマも一緒です。今年もターキーはローテサリーで燻製風にしました!サイドディッシュは、いつもと同じでインゲンとスイートポテト、デザートはもちろんパンプキンパイです。マッシュポテトも作るつもりだったけど、間に合いませんでした…。下から2番目は息子の分です。
去年のサンクスギビング+レシピは↓
http://blogs.yahoo.co.jp/louxaki/51362465.html
+ここからは自分用のレシピ覚書です…+
2008年修正版
2009年一部修正
2010年一部修正
ターキーレシピ(オーブンロースとは2010年を参照)
★グリーンビーンズ キャセロール★
容器は丸で茶色のを使う(浅め)。
いんげんまめ どっさり
たまねぎ 半分 スライスしたもの
マッシュルーム 5個 スライス
にんにく 2かけ みじん
フライオニオン (大きな缶の半分か3/4くらい)
牛乳 2カップくらいかな
チキンコンソメ 1個
小麦粉 大さじ4
チェダーチーズ どっさり
塩 少々
(1)グリーンビーンは色があせるまでよくゆでておく。水からゆでて、沸騰して軽く30分以上くらいかな(夫君のリクエスト)。塩を入れると味がしまる感じ。いんげんは半分にする(子供向けには1本を三等分)
(2)にんにく、玉ねぎ、マッシュルームをバター(キャノーラでもOK)で5分くらい炒める。小麦粉を大さじ4くらい加えてよくまぜる。カスタードぽいくらい、しっかりとろみが付いてないと、スープにいんげん豆が入っているような感じになるので要注意。牛乳をよく混ぜながら少しずつ加える。チキンコンソメも加える。オレガノも少々加える。揚げたオニオンも混ぜ合わせる。
(3)(1)と(2)を混ぜ合わせてチェダーチーズ(夫君はチェダーが一番いいらしい)を掛けてオーブンで30分くらい焼く。最後の5分くらいは、残りの揚げたオニオンをのせてまた焼く。やっぱりフライオニオンはたっぷり使った方がいい。
★スイートポテトキャセロール★
スイートポテト、ヤムポテト 4,5本 (1.5cm角くらいに切る)
ブラウンシュガー(3/4カップ)
バター1/4カップ
塩 小さじ1
バニラエッセンス 小さじ1
くるみ 1/2カップ
(1)スイートポテトとYAMの両方を使う。今回は2:1使用。全部YAMでもOK
(2)小さめに切って(少し大きめのサイコロ、1.2〜1.5cm角くらいかな)水からおイモをゆでる。マッシュ状にはならないように注意。
(3)おイモを容器にいれて、ブラウンシュガー3/4カップ弱、バター1/4カップ、塩1t、バニラエッセンス1tを加える。くるみも加える。全部あえる感じで混ぜ合わせる。
(4)マシュマロを全体にのせる。
(5)マシュマロがクリスピーになるまでオーブンで焼く。350Fで20〜25分くらい。(夫君のリクエスト − 浅い容器を使ってもっとマシュマロを希望)
★パンプキンパイ★
パイ生地(3つ分):
(A)
小麦粉4カップ(アメリカの計量カップ)
ショートニング1 3/4カップ(アメリカの計量カップ)
2t 塩
1T 砂糖
(B)
卵 1個
1/2Cの冷たい水(そのうち1Tはメープルシロップ)
1T 酢
作り方
(1)Aを適当にまぜあわせる。完全に混ぜ合わせない。粉っぽくてショートニングの塊が残った状態。よく混ぜるとタルト生地のようになってしまう。
(2)Bを混ぜ合わせて(A)に軽く混ぜ合わせる。ここでも完全に混ぜない。
(3)まとまっていない生地をラップで巻いて、外から軽くもむようにして生地をまとめる。扱いにくい生地なので冷蔵庫か冷凍庫で寝かせる。
パンプキンフィリング(パイ1.4個分、、中途半端です…):(かぼちゃが800グラムだとちょうどパイ2個分+ミニパイ10個分でした:08年10月)(かぼちゃが1000gだとパイ3個分:08年11月)
(A)
かぼちゃ 1−2個 オーブンで焼いて(かぼちゃを半分に切って、切った面を下にして50分ほど焼く。(緑のかぼちゃは1時間は掛かる))裏ごししたものを500g(今回からはブレンダー使用)。ブレンダーを使う場合は、ロスが少ないのでパンプキン1個で500gはとれる。絶対ブレンダーが便利。硬すぎでブレンドできない場合は牛乳をほんのちょっぴり加える。
以下、かぼちゃ500グラム分のレシピ
(B)
小麦粉 20g
シナモン 少々
クローブ 少々
ナツメグ 少々
塩 2/3t
ブラウンシュガー 190g
(C)
卵 115g
コーンシロップ(半分MOLASSESにしてもOK)40g
牛乳 450ml(牛乳は400mlでもok)
作り方
(1)(A)に(B)、(C)を順に混ぜる。
(2)冷蔵庫から生地をとりだして伸ばす。結構薄いほうがgood。扱いにくい生地なのでラップではさんで伸ばす。パイ型に生地を入れる。
(3)パンプキンフィリングを流し込んで455度で15分、その後温度を下げて385度で約40分焼く。一番したのラックに直接のせると生地がいい感じで茶色くやける。真ん中のラックにのせたり、クッキーシートにパイをのせると焼き色が薄くなる。
★ターキー★
燻製にはhickoryとmesquiteを使う。2種類使ったほうが香りがいい。自家製特製シーズニングをターキーの皮の内側にも外側にも使う。10パウンドのYoungターキーを使って、ローテサリーは4時間以内。
2008年は12パウンドのYoungターキーを使用。
First 1.5-2 hours only left smoker bunner, change every 30 min next one hour is low heat on smoker burner and far left burner with smoke, not too high on left burner make sure wood chips dont catch on fire(wrap up al foil good), last hour use both sides on high, consider using two burners on left side if you need to get heat up on the last 30 min, do not use extra burner on left side ever, if deep internal hits over 140 it should be okay, put breast side towards the right away from initial smoker, watch legs for proper doneness and shortly after skin starts breaking open it should be done... let it rest covered for full 15 min. No brind necessary.
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