月夜の出来事

音楽が大好きな色鉛筆画家の日々の泡

BEATLES ESSAY

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Kisses on the bottom (Analog LP) / Paul McCartney (BEATLES ESSAY)

ポールの”Kisses on the bottom"は以前、採り上げた事があったと思いますが、今回はCDの事ではなく、アナログのレコードの事を書きます.昔、CDが無かった頃はLPレコードと言っていました。LPはlong playingの略でした。そのレコードといっても,今の人は解らないと思うのでちょっと説明しますがレコードにはいろいろあって、12インチ、30センチのものがLPレコードと言われていて、他に少しちいさい10インチ盤がありその下には7インチ、17センチのシングル盤とEP盤がありました。EP盤はextend playingの略だったとおもいます。片面2曲、収録されていました。勿論、シングル盤は片面、1曲です。ちなみにレコードはA面とB面があり、裏面も聴けるのです。(念のため)そしてかつて僕は約50センチ位のレコードを見た事がありましすべて表示すべて表示

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今日はまた、マイルスのサインの話です。僕は3枚のレコードとパンフレットにマイルスのサインを頂いたのですが、他にマイルスのサインは11枚持っているのです。ちょっと信じられないかもしれませんが本当なのです。  それは今から随分前の事になります。僕は絵を描くのが仕事なのですが、当時、神戸にはSTUDIO 2CVと言う、僕のファンの河野さんが僕の絵のキャラクター ...すべて表示すべて表示

  ビル・エヴァンスが楽屋口から出てきたのですが、その時の彼はポートレイト・イン・ジャズの時の容貌とは全く違う、ロング・ヘアーに髭を蓄えていて、大学教授がまるで活動家に変わってしまった様な感じがありましたが、背が高く、眼鏡の奥のまなざしがとても静かでやさしい感じがしました。その優しさに僕は慈愛に満ちていたのです。この人のやさしさは人を大きく包んでくれるのです ...すべて表示すべて表示

マイルスの73年のコンサートの次の年、今度はビル・エヴァンスが来日を果たしました。ジャズ・ピアノのファン達の長年の夢だったのです。会場は郵便貯金ホールでその会場は当時のプロモーター,アイ・ミュージックが招聘するジャズメン達によく利用されたものでした。当時、ジャズ界では勿論、マイルスが一番人気がありましたが、マイルスと人気を二分していたのは、ビル・エヴァンスだ ...すべて表示すべて表示



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