月夜の出来事

音楽が大好きな色鉛筆画家の日々の泡

BEATLES ESSAY

すべて表示

針のないプレーヤーで聴いたモノーラル盤 (BEATLES ESSAY)

先日、針のないレコードプレイヤーで大きな音で音楽を聴くというイヴェントに行ってきました。ゲストはピーター・バラカン氏でした。装置は有名なJBLの43なんとかにマッキントッシュのアンプもありました。先ず、バラカン氏の持参した。レイラのオリジナル盤と日本で発売された日本版の聴き比べから始まりましたが、オリジナルのレイラがかかった瞬間、多くの聴衆はあの日本盤で感動していたんだという様なため息がもれた様なきがしました。僕は持参したパーロフォンの"Please please me"と日本盤シングルのキンクスの”The end of the day"をかけてもらいました。途中で、バラカン氏の選択でグレース・ジョーンズの”Private life"がかかった時にはその音に圧倒されたものです。1980年の録音のそのアルバムのサウンドはまるで鋼の様なリズムとすべて表示すべて表示

その他の最新記事

すべて表示

Oye como va /Live...

2018/1/18(木) 午前 1:45

サンタナの19枚組、しかもすべてがライブ録音のこのCDセットは実に聞き応えのあるものです。それは僕に昔のビル・エヴァンス・cdセットを思わせるものでした。エヴァンスのものは14枚組でしたからサンタナのセットには及びませんがエヴァンスのものはボックスが鉄で出来ていてそのボックスは今では見るのも恐ろしい位さびてしまっています。しかもとても高価だったのです。サンタ ...すべて表示すべて表示

2018年は2cvがパリ・サロンで発表されてから70年目の年にあたります。僕が初めての海外の展覧会をロンドンで開催した頃、僕はシトロエン本社の広報部の方と次の年のシトロエン本社での個展の準備をしていたのですがその頃我が家に届いた広報部の小冊子、ダブル・シェブロンには2cvが30周年を迎えたと言う記事が大きく載っていて、そのメインの写真は結婚式にウェディングド ...すべて表示すべて表示

煙草と珈琲 (JAZZ...

2018/1/6(土) 午前 2:37

もう,今年は2018年にもなってしまいました。2000年からでも18年も経ってしまいました。なんと言うスピードでしょう。僕が高校の頃から聴いていたジャズは1950年代が主流でした。モダン・ジャズです。その頃はジャズ喫茶でジャズを聴くという事が日常だったのです。1950年代のジャズはもう70年前の音楽です。さすがに今ではそんなジャズが聴けるお店もなくなってきま ...すべて表示すべて表示



.


みんなの更新記事