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ポールが来日を果たし、来日記念の雑誌等が何種類も発売され、ポールの新譜が発売され、ビートルズの初期のBBC(英国放送協会)でのスタジオライブ録音も発売され、と、まるでビートルズが初めて来日した頃のことを思い出す様な勢いで、毎日、気が張りながらも、生き生きとした日々を送っています。ずっと絵の調子が良くて、張り切って絵を描いている時より、今の方が張り切っているのは問題ではありますが、そんな事はどうでもいいのです。もう僕も60歳なのですから、ちょっとは好きな事に走ろうと思っています。すると、好きな事に走りっぱなしだろうと言う影愚痴も聴こえて来そうです。
11日はBBCの録音の発売日でしたが,発売日当日にアマゾンに予約していたCDが届きました。本当に便利で、これでは日本中のCDショップはつぶれてしまうのでは、と思います。
このBBCの第2集のジャケットの写真は,日本盤、シングルの”のっぽのサリー”に使われていた写真ですが、僕は今までこの写真に色がついているのを見たことがありませんでした。以前にも書いたように、これは、コンピューターを使って着色しているのでは?と思われます。この色があたかも時間が経った様な処理をしているのです。考えてみると、第1集もモノクロの写真をセピア調にしています。今回の方がずっと綺麗でいいですね。そして、最初の曲”Words of love"をにやにやしながら、針を降ろすと、ではなく、ボタンを押すと、なんと、腰砕けの締まりのない音!、音のひとつ、ひとつは確かに綺麗な音にはなっているものの、ビートルズの演奏がバラバラで下手に聴こえます。要は昔の偽ステと言われる様な音だったのです。この録音技師はビートルズの初期の英国オリジナル盤のモノーラルの音を知らないのでしょうか?僕はこの技師がこの時代の音を知らないのではないかと言う疑問に狩られてしまいました。これらの録音を聴き進めて行くうちに、音が違って来ましたが、最初の曲では本当にびっくりしました。モノーラルの録音では中低音が力強く、パワーがあったのです。この盤はれマスターされていると言いますが、第1集の音も変わっているかも知れません.と言う事はまた、第1集も買わなければ行けないという事なのでしょうか?困ったものです。
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TBさせていただきます。Vol1の今回リマスターの音質気になります。
2013/12/14(土) 午前 2:26 [ fkpopjp ]
僕はまだ、リマスターされた、第1集を聴いていないので、何とも言えませんが、一応、アナログ盤の初回の第1集を持っているので買わなくてもいいかなと思っていますが、今回のリマスターの音が気になりますと言われると、僕も気になりました。
2013/12/14(土) 午前 4:25 [ lov*2cv*ov* ]