月夜の出来事

音楽が大好きな色鉛筆画家の日々の泡

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今年もまた,5月27日(日)にフレンチ・トースト・ピクニックが行われます。もう,速いもので,8回目を数えます。最近はブログの方をせっせと書いているので,ファンの方々から,絵を描いている時間があるのか?と訊かれています。ずうーっと頭の中で考えている事が,ブログに書く事によって,実にすっきりするので、とてもいいのです。一種のカタルシスです。でもそう言えば,長い事,絵を描いていません.困ったものです.今は,フレンチ・トースト・ピクニックの今年のヴィジュアルのポスター,及び,チラシのデザインをしているところです。きっと、スタッフの方達はもう既に,準備を始めている頃だと思います.この,福井県の金津町の”創作の森”美術館での僕の個展を機に始まった、このイヴェントは最初は,展覧会をもっと楽しいものにするには何かいいアイデアがないだろうか?と言う問いかけから,僕が車が好きなので,(といってもシトロエンだけなのだが、)北陸の車好きの方々に呼びかけて,タイム・ラリーを企画したり、有名な車関係のジャーナリストを御呼びしてのトーク・ショーなどを企画したのでした。そして,実際にそのイヴェントをやってみたところ、あまりの反響の凄さにびっくりしてしまいました。当日は,北陸エリアからの珍しい昔の車や,日常に使われている,フランス車達,それに,富山の自動車博物館からは、本当に珍しいクラシックカーも参加してくれました。何より素晴らしいのは,参加者の目がキラキラ輝いているのです.ある人は,始めて見る個性のある車達を驚きの目で見ているし,ある人は,昔,あこがれだった車を目の前で見て,遠い日をおもいだしていました。僕は以前カー・グラフィックのカーグラ・デイに行った事がありましたが,そこには確かに,名車と言われる車がこれでもか,と言う様に,参加していましたが,その実,車に対する参加者の気持ちが非常にさめているのを感じました。なんだか,こう言ってはなんですが、何でも,どんな車でも,お金で買えるのです。なんだか,名車の中で、僕はそう思いました.ところが,フレンチ・トースト・ピクニックの車達はなんだか,みんなオーナーに実に可愛がられている様な気がします.見ていてそれが伝わってくるのでとても暖かいのです。近頃,車を見ても何も感じないし,車はもう,家電のようだなどと,お嘆きのかたは、フレンチ・トースト・ピクニックが必要です。
 それから,もうひとつ,凄いのは,スタッフの方々のイヴェントを何とか,成功させようと言う気持ちです。みんな,何しろ一生懸命サポートしてくれるのです.本当に頭が下がります。5月の末の日曜日、暖かい,とってもいい気持ちにさせてくれる,こんな楽しいピクニックは日本でここだけだと思います。

フレンチ・トースト・ピクニックの詳しい事は,オフィシャルのホーム・ページをご覧ください。

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今村先生、こんにちは。 デザインありがとうございました! 直ぐに作業に取りかかります。 いつもより、華やか〜な感じがしています。 スタッフへの応援メッセージもありがとうございました。

2007/3/14(水) 午前 11:53 [ ike*0*17 ] 返信する

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