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来年のカレンダーからの1枚です.久しぶりに、ロボットのいない、車だけの絵を描いてみました.僕が、色鉛筆で絵を描き出した頃は毎日の様に、車の絵ばかり描いていたものです。本当にあの頃は、車に夢中になっていて、友達とは毎日、GSやCXなどの話に明け暮れていたものでした。特にGSには思い入れがあったものでした。もちろん、2CVはその上をいっていたのです。
今日は、昔からのシトロエンの知人の方々と電話で話す機会がありました.みんな盛んにGSが良かったと言う話になって行きます.今、日本で,いや、世界中でどのくらいのGSが動いている事でしょう?もう,現在では本当に、数える程しか残っていないのではないでしょうか、みんな、惜しげも無く、スクラップにされてしまったのです。DSならば,ある程度,立派な作りをしている事と,名車であるという事,それに、スクラップにするには惜しいものがあると見えて,その数は,意外と多く残っているのです.恐らく,ヨーロッパでは,後の,CX,XMなどより多く,存在しているのではないでしょうか?僕の友達でもDSを持っている方は10人程いるのです。僕も以前はあまりいい状態ではないDSを所有していましたが,早く,ちゃんとした,DSを手に入れたいと思っているのです。まったく、早くしないと、人生が終わってしまいます。しょうがないので、僕はDSの絵でもかくしかないのです。でも、こうやって、乗りたいなぁ、などと言っているうちがいいのかも知れません.僕はこれでもシトロエンの地獄も見てしまっているのです。でも出来る事なら、地獄なしで、シトロエン天国を味わいたいものです。古い、車と言うものは、当たり外れもあり、個体としての違いが大きいので、なるべく、素性のいいものが仮に高価であっても、いいものなのです。だめなものはいくらお金をかけても、だめなものなのです。何だか、今日のブログはDRAWINGの領域なのか、シトロエンの領域なのか解らなくなってしまいました。そして、昔からのシトロエン・ファンが嘆いているのはもう、だんだんと乗る車が無くなっていくということばかりでした。
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