月夜の出来事

音楽が大好きな色鉛筆画家の日々の泡

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今,福井県の芦原市の創作の森の美術館で開催されている,今村幸治郎展の為に用意した,2014年製作の大きな作品です。この作品,実は,クリスマスのものなのですが,クリスマスの絵というものはやはリ,どういう訳か,夏にはかけないもので、毎年,クリスマスの前に描いていたのです。しかしこの作品は728X500mmという大きな作品なので昨年中には仕上がらず,今年迄かかってしまったものです。この2枚の図の下の方は全体からトリミングしたもので,ポールの再来日を予感して描かれています。NEW迄ちゃんとはいっているでしょう?

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僕の絵本の中で最も新しい"きんぎょのゆめ”は僕の本で最も古い本なのです.それは僕が大学生の時に授業のテーマになっていたもので、課題として絵本の製作と言うものがありました.当時授業よりもJAZZ研での演奏に忙しかった僕はその課題を1週間と言うスピードで仕上げたのでした。乾く時間もないので色鉛筆で仕上げたのでした。内容の事は意外にも、普段、滅多に褒められる事が無かったのに褒められたものです。その後、大学を卒業し、結婚して子供が生まれ,子供たちにこの本を寝る前に読んであげていました.彼らのお気に入りの本になったのです.僕はいつか、この本を出版したいとずっと思っていました。それで2006年にこの本を描き直して出版しました。でも、子供たちはこの本を好きにはなってくれませんでした.もとの本の方が数段いいと言います.この本は本の後ろについているISBNコードが無いので、書店ルートでは流通しないのです.ちっとの売れないのは当たり前です.僕のインターネットのショップでしか買う事が出来ないのです。絵本の専門店にもコンタクトを取ってみましたが、絵を描きすぎるなどとさんざんでした。僕は、僕が絵を描き始めた頃の事を思い出しました.僕の絵は色が悪いとよく言われたものです.バタ臭すぎる.こんな絵は絶対だめです.何も絶対等と言う言葉をつけなくてもと思いました.また,絵本の出版社に行くと、紫を使っているからだめだと言われたものです。外国の絵本で紫を沢山使っている本を自分のところで出版しておいてです.僕は出版社に失望しました.それから,よく、なぜロボットなのか?とよく訊かれました.まるでロボットを描くという事は人間性を否定しているかの様な目つきでした。
 とにかく、僕の絵はあまり人気が内容ですが、凄く気に入ってくれている方々がいるのが救いです.もう自分で出版社を作るしか無いと思っている今日この頃です.しかし、家中きんぎょのゆめがいっぱいです。今日は可愛い水泡金と言う名のきんぎょのゆめでもみることにします。

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先日、来年のカレンダーが、僕の毎年の恒例のカレンダーともうひとつ、長男がデザインした、若い人向けのカレンダーがあるとお知らせしたのですが、それにもう1種類、僕が初めて、六本木にあった、ギャラリーの青画廊で個展を開催した頃の絵を、中心に、車の絵だけのカレンダーを製作しました.僕のカレンダーを沢山、購入して頂いているのは、全国のシトロエンのデーラーさんや、シトロエンの専門店の方々や車屋さんが多いのです.それなのに、僕のカレンダーの内容は、あまりシトロエンとは関係ないところに段々行きつつあるので、いっそのこと、シトロエンだけのカレンダーを作ってしまいました.きっと,ドイツのアンドレ・シトロエン・クラブなどからも歓迎されると思います。なんとか、フレンチブルー迄には用意したいと思っています。また、スタジオ2CVの新しいプロダクトとして、A2サイズのポスターを2種類と二人のロボットとハートの絵を刺繍した、ちいさなタオルや、スタジオ2CVの包装紙、それにフレンチブルーには間に合いませんが、ちいさなクリスマスのお皿、それにクリスマスの絵柄のスープカップなども今,製作中です.それにカレンダーがこれで3種類です。これからも色々作って行きますのでご期待ください。

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来年のカレンダーは毎年新作を中心にしたものと、もう1種類製作しているのですが、今年は、来年にむけて、僕の長男が色々手伝ってくれているので、もう1種類のカレンダーを彼のデザインに任せました.1980年生まれの彼は幼い頃にマイルス・ディビスのコンサートに行って、舞台から降りて来たマイルスに彼のトランペットを示され、ここを押さえる様にと、ジェスチャーでマイルスが言ったので、ちいさな指でマイルスのトランペットのピストンを押したのです.するとマイルスは息を吹き込み、その音は,天高く、会場にこだましたのでした.そのとき以来、彼はその道を進む事を決めたようで,盛んにマイルスの絵を描いていました.そのトランペットは赤かったのです。長男は黒人音楽が大好きで,大人になって,六本木でDJになりました。もう10年以上もやっています。まったくよくあきないものです。その彼が、父親が老いて行くのを見るに耐えかねてか、僕の仕事を手伝うと言い出しました。彼の意欲の第一弾がこのカレンダーです.ちょっとは若い感性を感じられるでしょうか? 彼は僕の新しい作品よりも30年以上前の作品の方が好きみたいです。まぁ、とにかく、見てやってください.カレンダーは来月簿フレンチブルーには出来ているはずです。

La DS (DRAWINGS)

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来年のカレンダーからの1枚です.久しぶりに、ロボットのいない、車だけの絵を描いてみました.僕が、色鉛筆で絵を描き出した頃は毎日の様に、車の絵ばかり描いていたものです。本当にあの頃は、車に夢中になっていて、友達とは毎日、GSやCXなどの話に明け暮れていたものでした。特にGSには思い入れがあったものでした。もちろん、2CVはその上をいっていたのです。
 今日は、昔からのシトロエンの知人の方々と電話で話す機会がありました.みんな盛んにGSが良かったと言う話になって行きます.今、日本で,いや、世界中でどのくらいのGSが動いている事でしょう?もう,現在では本当に、数える程しか残っていないのではないでしょうか、みんな、惜しげも無く、スクラップにされてしまったのです。DSならば,ある程度,立派な作りをしている事と,名車であるという事,それに、スクラップにするには惜しいものがあると見えて,その数は,意外と多く残っているのです.恐らく,ヨーロッパでは,後の,CX,XMなどより多く,存在しているのではないでしょうか?僕の友達でもDSを持っている方は10人程いるのです。僕も以前はあまりいい状態ではないDSを所有していましたが,早く,ちゃんとした,DSを手に入れたいと思っているのです。まったく、早くしないと、人生が終わってしまいます。しょうがないので、僕はDSの絵でもかくしかないのです。でも、こうやって、乗りたいなぁ、などと言っているうちがいいのかも知れません.僕はこれでもシトロエンの地獄も見てしまっているのです。でも出来る事なら、地獄なしで、シトロエン天国を味わいたいものです。古い、車と言うものは、当たり外れもあり、個体としての違いが大きいので、なるべく、素性のいいものが仮に高価であっても、いいものなのです。だめなものはいくらお金をかけても、だめなものなのです。何だか、今日のブログはDRAWINGの領域なのか、シトロエンの領域なのか解らなくなってしまいました。そして、昔からのシトロエン・ファンが嘆いているのはもう、だんだんと乗る車が無くなっていくということばかりでした。

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