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			<title>月夜の出来事</title>
			<description>月とロボットと２馬力の画家の日々


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			<title>月夜の出来事</title>
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			<title>LINEスタンプが出来ました。</title>
			<description>LINEのスタンプが出来ました。&lt;br /&gt;
アマンダ＆ポールのハッピーライフスタンプ。&lt;br /&gt;
みんなのトークが楽しくなる様に願い作りました。&lt;br /&gt;
良かったら使ってみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらからダウンロード頂けます。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://store.line.me/stickershop/product/6476552/ja&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://store.line.me/stickershop/product/6476552/ja&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/love2cvlove/38095991.html</link>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 18:57:35 +0900</pubDate>
			<category>イラストレーション</category>
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			<title>今村　幸治郎のホームページがあります。</title>
			<description>ホームページはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://www.kojiroimamura.com&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.kojiroimamura.com&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/love2cvlove/38050708.html</link>
			<pubDate>Thu, 13 Dec 2018 17:28:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>Press to play  /Paul McCartney  (BEATLES ESSAY)</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-8e/love2cvlove/folder/208482/65/37786465/img_1?1518563394&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
このアルバムは売れなかったアルバムとして、とても有名です。なぜでしょう、僕はその第一の理由がこのアルバムジャケットに有ると思うのです。確かに素晴らしい、ポールとリンダのポートレイトだと思います。女王陛下の写真や数々のスターの写真を撮った著名な写真家の写真です。きっと,リンダのリクエストかもしれません。まぁ、小野洋子の様に強引ではなかったでしょうが・・・・。そして出来上がった素晴らしい写真では有るのですがその空気はどこか戦前のハリウッド・スターのポートレイトのようで写真の空気感とアルバムがリリースされた時代の空気感が乖離していた事に有ると思います。僕としてはもうちょっとポールの前髪がいつもの様に下がっていて欲しいところだったのです。この髪型だとどうしてもロカビリーの時代を彷彿してしまうのだとおもいます。それはここでの音楽ともちがうのです。&lt;br /&gt;
　そしてアルバムジャケットによるセールスの低下の原因はこのジャケットでのポールとリンダの仲のよさです。多くの人々がジョンとヨーコをイメージしてしまったからかもしれません。ですからこのアルバムを買ったら、ポール、リンダ、ポール、リンダと名前を呼び合っているかもしれないし奇妙な声もはいっているかもしれないと思ってアルバムに手が伸びなかったという説です。この説は一部のポールのファンの説です。&lt;br /&gt;
　そして、ポールのプレスが売れなかった本当の理由は僕が思うに、曲はすべていいのだが、職人が力を込めて作り上げてしまったので、ブートレグで生まれたばかりの素朴な原曲を聴くとその美しさにドキッと来る事がある。これも事実だと思うのですが，もっとも大きな理由はその時の時代がそこまでの音を欲していなかったという事です。晩年のモーツアルトがウィーンでコンサートを開催しようとしてもその時代、ウィーンでは踊るための音楽ばかり、人気を集め、高度なモーツアルトの音楽は求められなかったのです、彼らはそこまでの音楽を欲していなかったのです。Only love remainsなどは聴かずにアホなポップばかり聴いていたのです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/love2cvlove/37786465.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 08:09:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>Folkmund &amp;flower dream /Albert Mangelsdolf</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-8e/love2cvlove/folder/799687/25/37783425/img_0?1518283105&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
アルバート・マンゲルスドルフが亡くなったという事を風の便りに聴きました。何だか段々寂しくなります。アルバート・マンゲルスドルフの事を始めて知ったのはもう４０年、いや、５０年位前の大阪万博の時でした。僕は大学１年生位でヨーロピアン・ジャズ・グループとして来日していた彼らを聴いたのでした。その演奏があまりにも凄くて大きなショックを受けたものでした。それはアメリカのジャズとは違い、緻密な構成がなされていて、それでいて精神がとても自由であるという事を感じさせてくれたのです.こんな事もしていいんだと言う。これまでの解釈が広がる演奏でした。その時のメンバーはイギリスのジョン・サーマンとトランペットはマンフレッド・ショーフ（だと思います。）それにアルバート・マンゲルスドルフのトロンボーン、ベースがオーステッド・ペデルセンでなんとうまいベースだと感激したものでした。それにドラムスはダニエル・ユメール、でした。このグループの中で一番凄い、と思ったのがマンゲルスドルフのトロンボーンでした。それかというものは彼が参加いている作品は聴いていました。新宿のDUGのライブ盤やMPSの諸作品は遊びが有って、とても興味深いものでした。ソロの作品やデュエットの作品などではまるでトロンボーンが彼の体の様に思える瞬間がたくさん有りました。ドン・チェリーとのデュエットなんてまるでこどもがふたりでニコニコしながら楽器で遊んでいるようでした。かと思えばグループの作品に老いては彼の存在感というものがとてつもなく大きくて、空気がぴーんと張っている様に思えたものでした。スティーブ・レイシーやマンゲルスドルフがなくなり、、そう言えばドン・チェリーなどは随分と前に亡くなっていました。僕などはドン・チェリーなどはオーガニックしか口にしない様に思え、きっと長生きすると思っていたらその早すぎる死には驚かされたものです。オーネット・コールマンも今はなく、フリージャズの精神的支柱が音を立てて崩れつつ有ります。寂しいものですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/love2cvlove/37783425.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Feb 2018 02:18:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>ツールの司祭/バルザック　　　（本のエッセイ）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-8e/love2cvlove/folder/814583/09/37776509/img_3?1517684948&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　１０巻からなる２０世紀最高の作品、”失われて時を求めて”を去年、何年かがかりで読み終えてから,何だか気がぬけてしまって、最初の内は高校時代に読んだ，モリエール全集を再読したりしていました。するとかつて呼んだときとは比べ物にならない位面白くて感激してしまいました。それならと、昔読んだ、バルザックの作品なら最初読んだときとはまったくちがった印象を受けるのでは、と思って読み始めましたらやはり、その作品の深さがまったく解っていなかった事に驚くとともに、こりゃまた大変な事になったと思ったのでした。僕は何冊か読んだ後に、”ツールの司祭&amp;quot;を読み返しました。前回読んだのは東京創元社のバルザック全集のものでした。そして今回、再読したのは１９９３年にリクエスト復刊された岩波文庫の水野亮氏訳の旧仮名遣いのものです。僕は古い作品を旧仮名遣いで読むのがとても好きですしその方がずっと内容が深く感じられるのです。また、この復刻版には味わい深い当時の挿絵も載っているのです。&lt;br /&gt;
　さて、ツールの司祭ですが彼はバルザック全集の”セザール・ビロトー”という作品に登場する主人公なのですがそのお兄さんがツールの司祭の主人公ビロトー師なのです。彼は誠実な人で、望みと言ってもまったく小市民的な望みだったのですがそれが彼を好ましく思わない人物、昔の事を根に持つ田舎の世界などによってかれは不幸のどん底に陥れられてしまうのですがそこで暗躍するのが老嬢と言う、バルザック作品の中で従妹ベットもそうですがそう言う人種がいるのです。老嬢とは老いたお嬢さんとでも言いましょうか、結婚しないで年を取ってしまった女性の事ですが現代はそう言う人種はいない様な気がします。バルザックは作品の中で彼女達の描写に老いてここまで言うか、というほどの描写をしています。ひょっとするとバルザック自身よほど老嬢にひどい目にあっていたのかもしれません。とにかくこの作品を６４歳になった自分が再読してみるとこの作品は最初読んだときと比べると比べようがないほどに生き生きと迫ってくるのです。まるで作品が呼吸しているようです。ここまで解る様になって，年を取る事もまんざら悪くもないなぁと思える様になりました。もうそろそろ寝ようと思いますが何だか今日は老嬢が夢に出てきそうです。もうちょっと若い人にしてください・・・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/love2cvlove/37776509.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Feb 2018 04:09:08 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>新しいプレーヤーがやって来た。（日々の泡）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-8e/love2cvlove/folder/911568/61/37771661/img_0?1517255872&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
針のないプレーヤーを聴いたと思ったら,我家の2階のプレーヤーが壊れてしまった。しょうがないのでトーレンスのマーク４でも買おうかなと思いましたが予算がないのでAKAIのプレーヤーを買う事にしました。何しろちゃんとした作りが良くて，格好いいのです。プレーヤーは雪のために１日遅れて我家に着きました。それを僕は2階のシステムにはつながず,１階のシステムにつなぎました。１階のプレーヤーはもう２０年以上前に買ったオーストリアのプレーヤー、PROJECTでした。このプレーヤーは当時、まったく売れなかったものです。何しろスイッチがターンテーブルの下にあるし、４５回転と３３回転の切り替えがいちいちターンテーブルのなかのベルトの位置を変えなければならなかったのです。オート・リターンなどは考えられない本当に不便なプレーヤーなのでした。僕はまったく機械的な事に無頓着なこのプレーヤーは嘸かし音楽性にかけているのではないかと思い購入したのでした。結果はなかなか暖かくていい音がしました。そう言えばかつて英国製のプレーヤーで最初、ターンテーブルを手で回してあげないと動かないものがありましたが、僕はどうもそう言うものに憧れる性格なのかも知れません。&lt;br /&gt;
　そうして僕は先ず、最近のアナログの録音でもっとも気に入っているポールのスタンダード曲集をかけたのでした。PROJECTで聴いていたときはポールの声が暖かく、ベースもピアノもドラムも実にいいバランスで聴く事ができました。しかし、AKAIで聴くとポールの声やトリオの音がCDの様な響きになっていたのです。僕はあせって、様々なレコードを聴き出しました。するとレコードによってはAKAIの方がずっといいものもありました。シナトラとアントニオ・カルロス・ジョビンの録音などはバックのオーケストラが実にくっきりと聞こえ思わず嬉しくなってしまいました。その日は１０時間ほど聴いていたでしょうか・・・久しぶりに楽しい１日でした。プレーヤーが変わると何千枚のレコードもまったく新しいものになってしまうのです。次の日にポールのあのアルバムを聴くと前日とはちがってもっと柔らかい音がしました。プレーヤーも慣らし運転が必要だったのかもしれません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/love2cvlove/37771661.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Jan 2018 04:57:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>針のないプレーヤーで聴いたモノーラル盤　（BEATLES ESSAY)</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-8e/love2cvlove/folder/208482/05/37761805/img_0?1516293352&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先日、針のないレコードプレイヤーで大きな音で音楽を聴くというイヴェントに行ってきました。ゲストはピーター・バラカン氏でした。装置は有名なJBLの４３なんとかにマッキントッシュのアンプもありました。先ず、バラカン氏の持参した。レイラのオリジナル盤と日本で発売された日本版の聴き比べから始まりましたが、オリジナルのレイラがかかった瞬間、多くの聴衆はあの日本盤で感動していたんだという様なため息がもれた様なきがしました。僕は持参したパーロフォンの&amp;quot;Please please me&amp;quot;と日本盤シングルのキンクスの”The end of the day&amp;quot;をかけてもらいました。途中で、バラカン氏の選択でグレース・ジョーンズの”Private life&amp;quot;がかかった時にはその音に圧倒されたものです。１９８０年の録音のそのアルバムのサウンドはまるで鋼の様なリズムとともにとても挑戦的で刺激的であったのです。僕も昔から彼女の才能荷は目が離せず、彼女の出ている、当時のレーザー・ディスクは何遍もこどもたちと見ていたものでした。その音があれだけの音量で聴かされてみると、僕が今まで聴いていたグレース・ジョーンズって出がらしの珈琲を飲んでいた様な感じにとらわれてしまいました。やはり音楽はあそこまでとは言わないまでもある程度の音量は必要だと思いました。そう言えば１９７３年頃のマイルスのライブ盤の注意書きには出来るだけ大きな音量でお聴き下さいとありました。あれからもう４０年です若者はシャカ、シャカ、イヤホーンで圧縮された音楽を聴いています。昔の若者の方がお金がないなりにカートリッジを換えたり、いろいろ工夫していた気がします。そしてイヴェントが終わり僕は主催者の方から針のないプレイヤーをかけて出た音を吹き込んだモノーラルのリヴォルバーのCDを頂きました。そしてそれを家に帰って聴いてみるとなんとまぁきれいな音なのでしょう。とても透明感があって繊細なのです。僕はあわててCDのモノボックスのCDを音を聞き比らべて見ると、頂いたCDの方がずっと綺麗で繊細だったのです。モノボックスの方は何となく汚れている様な気がしたのでした。まったくどうしましょう・・・・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/love2cvlove/37761805.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Jan 2018 01:35:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Oye como va /Live 1975~90   disc18  Santana    (ROCK ESSAY)</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-8e/love2cvlove/folder/707300/51/37760851/img_0?1516207523&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
サンタナの１９枚組、しかもすべてがライブ録音のこのCDセットは実に聞き応えのあるものです。それは僕に昔のビル・エヴァンス・cdセットを思わせるものでした。エヴァンスのものは１４枚組でしたからサンタナのセットには及びませんがエヴァンスのものはボックスが鉄で出来ていてそのボックスは今では見るのも恐ろしい位さびてしまっています。しかもとても高価だったのです。サンタナの１９枚組はそれに比べると価格で５分の１以下ですから随分とcdの価値が下がったというのでしょうか・・・・・？&lt;br /&gt;
　僕はこれらのアルバムを何の苦もなく何度も聴いています。最初は全部を聴くのは大変だと思ったものですが、なんと言う事もなく楽しく聴いています。そして最近のアイズレー・ブラザーズとの競演盤の素晴らしい事、今、サンタナは最高のレヴェルにあると思える位です。&lt;br /&gt;
　このセットの中でもよく聴いているのは１９９０年８月録音のこの１８枚目のアルバムです。なぜ好きかと言うと&amp;quot;Spirits dancing in the flesh&amp;quot;がはいっているからです。僕はこの曲にはサンタナのすべての要素がはいっている様な気がするのです。それは生命の讃歌だと思うのです。ここでのspiritsは地球上のすべての生物に与えられた生命とそのものの核の様なものだと思います。僕はこの曲を聴くたびに美しい自然に降り注ぐ光り輝く雨を連想します。その時はジャングルを思っている事が多いのです。その雨はすべての生命体に注がれ、生命の源となるのです。僕はこの曲を聴きながらD.H.ロレンスの事をいつも考えてしまいます。彼の言いたかった事を音楽にするとサンタナになる様な気がします。SPIRITSがすべての動物に降り注ぎ、猿などは実にきびきびと生きているのです。今日の僕のブログはやけに無駄に力が入っている様な気がします。SPIRITSがすべての動物に降り注ぎ生命力が・・・と考えていたら、急に怠け者を想い出しました。そうです。そう言えばちっとも動かない大きな鳥もいましたね。SPIRITSが届いても何にも反応しないものもいたのでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/love2cvlove/37760851.html</link>
			<pubDate>Thu, 18 Jan 2018 01:45:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>2CVの７０周年　　　　　　　　　（ESSAY CITROEN)</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-8e/love2cvlove/folder/673395/73/37753573/img_0?1515519023&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
２０１８年は２cvがパリ・サロンで発表されてから７０年目の年にあたります。僕が初めての海外の展覧会をロンドンで開催した頃、僕はシトロエン本社の広報部の方と次の年のシトロエン本社での個展の準備をしていたのですがその頃我が家に届いた広報部の小冊子、ダブル・シェブロンには２cvが３０周年を迎えたと言う記事が大きく載っていて、そのメインの写真は結婚式にウェディングドレスの新婦を乗せて２cvを運転しているカップルの写真でした。その時、僕も自分の結婚式に家内がウェディング・ドレスを着て、僕も教会に運転して行った事を想い出したものでした。しかし残念な事にそれを写真に撮っていなかったのです。失敗しました。しかし、あれから４０年です。２cvの５０周年には確か静岡の日本平で２cvのミーティングが大々的に行われました。僕もTシャツのデザインを頼まれましたが、何となく、そのミーティングのお金儲けに加担した様な何とも吹っ切れない気持ちがしたものです。どうも日本のミーティングはお金が拘り過ぎな様に思えます。そんな中で僕がもっとも気に入っていてもっともクリーンなミーティングは福井のフレンチ・トースト・ピクニックです。その運営は素晴らしいリーダーの伊藤憲治さんの元にすべてが地元のヴォランティアで運営されているのです。とても気持ちのいいミーティングです。僕は日本で一番のミーティングだと思っています。なりより参加している方々がみんな楽しい笑顔で溢れています。&lt;br /&gt;
　そのフレンチ・トースト・ピクニックで今年は２cvの７０周年を記念して特別なプログラムを用意してくれています。なんと会場を2cvでいっぱいにしようというものです。詳細は間もなく発表されると思いますが、とても楽しいものになると思います。日本中の2CVのオーナーの方々、今年の５月は福井の芦原市の創作の森に集合です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/love2cvlove/37753573.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Jan 2018 02:30:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>煙草と珈琲       (JAZZ ESSAY)</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-8e/love2cvlove/folder/799687/87/37749387/img_0?1515173823&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
もう，今年は２０１８年にもなってしまいました。２０００年からでも１８年も経ってしまいました。なんと言うスピードでしょう。僕が高校の頃から聴いていたジャズは１９５０年代が主流でした。モダン・ジャズです。その頃はジャズ喫茶でジャズを聴くという事が日常だったのです。１９５０年代のジャズはもう７０年前の音楽です。さすがに今ではそんなジャズが聴けるお店もなくなってきました。僕も毎日音楽は聴いていますが随分と１９５０年代のジャズを聴く機会が減って来てしまいました。勿論ときにはとても聴きたくてしょうがないと感じるときがあるのですが、それは僕にとって昔のあの時代に帰りたいと言う、失われた時を求めてという欲求が生じた時なのですが、僕の場合のその昔の時というのは、１９５０年代のジャズの空気と勿論その音楽ではあるのですが、それに付随するものがあるのです。それは煙草と珈琲なのです。僕は中学３年の頃からジャズ喫茶に出入りしていたのですが、煙草を吸い出したのは大人になってからでした。高校の頃はジャズ喫茶の常連に真面目だと言われていましたが、初めて煙草をジャズ喫茶で吸った時は大いに冷やかされてたものでした。それから随分とたって、煙草はピースが一番おいしいと思い、以来ずっとピースと時にジタンやゴロワーズもすっていました。あの頃はゴロワーズで１２０円位だったと思います。ハイライトが８０円位だったと思います。そう言えば僕が行き始めた頃のマイルスの珈琲は１２０円でした。随分昔の話です。そして珈琲は今でも、明大前のマイルスの珈琲の味が忘れられません。もう，１０年以上前に訪れた時,ママが珈琲の味が全然変わっていないでしょう？と言っていました。本当にまったく昔と同じ味がしたのです。そうだ、今日はマイルスに行って、おいしい珈琲をいただいている夢を見よう。煙草は缶入りピースをもっていこう。そして音楽はThe New York Seneがいいかな・・・でも今日はとても寒いからWarm Cantoがいいかもしれませんね・・・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/love2cvlove/37749387.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 02:37:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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