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いつものように園内を周遊している乗り物に乗り、野性に近い状態の動物たちを観賞。 ランチを食べた後は歩いて見て回るコースを散歩がてらゴリラのいるところへ。 見えただけで7頭のゴリラがいたんだけど、大きくて気持ち悪いのが本音。 それでもしばらく見ているとやはり人間に近いだけあってか動きをすごいと感じたり、案外と可愛い生き物なのかも!?なんて思えてきたから不思議。 娘達はゴリラの大きさに驚きながらも反応を見て楽しんだり、何故か大興奮!! 何分見ても癒されるとは言いがたい動物だけど、こんなにゴリラをマジマジと見たこともなかったような… 私が5歳の時以来、動物園に行っていない父も孫たちとの動物園を楽しんでいたようで何より♪ それにしてもゴリラって大きいね〜\(^o^)/ |
サンディエゴ♪観光スポット☆
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リゾート地と呼ばれるサンディエゴ。
観光スポットがいっぱいで天候も最高のこの地!!
これまでに訪れたところをご案内します♪
観光スポットがいっぱいで天候も最高のこの地!!
これまでに訪れたところをご案内します♪
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サンディエゴのダウンタウンに『BALBOA PARK』(バルボアパーク)と言う名所がある。 度々記事に登場している『San Diego ZOO』を中心に博物館、美術館などが並んでいるこのエリア。 サンディエゴではとても有名な地でカレンダーやポストカードの写真には必ずと言っていいほど出てくる。 アメリカにしては珍しいと感じるような建築物の建物だったり、 大きな噴水があったり、 土曜日のこの日は快晴で暑いぐらいの昼間だった。 何十組ものカップルがウェディングの写真を撮りに来ていたし(2枚目の写真に写っているのが見えるかな?)、クリスマスカードに使うのであろう数多くのファミリーがプロのカメラマンに写真を撮ってもらっていた。 アメリカではグリーティングカードに使うファミリー写真をプロに撮ってもらうことは決して珍しくなく、この時期になるとビーチなどあちこちで見かける。 そんな賑わっていたバルボアパークの中に『JAPANESE FRIENDSHIP GARDEN』と言う日本庭園がある。 なぜ、世の中いろんな国があるのにここで日本が選ばれているのか…説明はパスね(^^ゞ 庭園前には星条旗と日の丸のフラッグも並んでいて・・・ 『三景園』と言う名前がついているらしい・・・ 入園料$3のこの庭園の中の一部はこんな感じ・・・ 規模としてはとても小さくガッカリすると言うのが日本の庭園を知っている私の感想だけど、外国人が日本の雰囲気をちょっと楽しむには十分なのかもしれない・・・まあ、これで満足して欲しくはないけどね。 ちなみにこの庭園にあるパビリオンではちょっとした和食が食べられるんだけど、注文した『ビーフボウル』がすごかったの! ここでいう『ボウル』は日本で言う『丼』のことね。 ビーフボウルと聞くと『牛丼』をイメージするだろうけど、出てきた物はこれ・・・ 串に刺さったビーフが2本、人参などの炒め野菜と共にたっぷりのテリヤキのタレがご飯の上に。 タレの量がわかるかしら!? 色もさることながらスープか?っていうほどのタレ・・・ うどんのダシも濃くってどちらも食後に喉が渇いて仕方なかったよぉ(T_T)/~~~ こういう味付けにしないとアメリカの人には喜ばれないのかもしれないけど、ちょっとひど過ぎ・・・ これは『日本食推奨委員会』なるものがあったらNG出されるねと言いながら食したのだった。 ところで。。。たいしたことはないと聞いていた日本庭園になぜわざわざ行ったのか!? この庭園にて七五三の写真撮影会イベントがあることを知り、娘たちを連れて行ってきたの。 メインは満3歳の次女だけど、5歳の長女だって着物を着たいよね。 レンタル着物と着付け、写真撮影(撮ったものをCDにしてくれる)のセットで一人$25。 着物は夏に義父母が持ってきてくれたものを着せたかったので持込み、着付けてもらい、デジカメで50数枚撮ってくれたものをCDに焼いて頂いた。 プロではなくこの庭園の日本人女性が撮っているものなので構図等はもうちょっと注文したいのが本音だったけど、まあ仕方ないかな。 もちろん持ち込んだ自分たちのビデオカメラやデジカメ等で好きなだけ撮ることもOK!! 全ての現像は自分たちでフォトショップにオーダーするなどしないといけないけど、それでも十分リーズナブルだったかな。 たくさん撮っても、『これ、いいね〜!』と言うのはなかなか少ないんだけどね。 髪の毛のセットは料金に含まれていないので各自でしないといけなくって・・・ 昔っぽいひっつめたような髪型はイヤなので逆毛を立てたり、かなりアレンジして楽しんだ私。 着物が着れて喜びつつも暑い気温に少々バテていた娘達・・・お疲れさま!! お義父さん・お義母さん、現像の発注したので出来上がり次第、送りますからね〜♪
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昨日の記事で予告していたところへ行って来ました。 その前に…映画『トップガン』はご存知…よね!? あの映画の大部分はサンディエゴが舞台だったということを赴任してから知った私です… ダウンタウンには撮影に使われたレストランやストリートがあり、あのシーンはここなのね…と感じられる。 そして、あの映画で外せないのが戦闘機シーン。 舞台となった空港はサンディエゴの『MIRAMAR・ミラマー』という場所にあるんだ。 そこで『Air Show★エアショー』つまり、航空ショーが3日間開催されていたの。 毎年10月のこの時期にあるそのエアショー。 2年前にサンディエゴに赴任していた時は次女が1歳半だったために、騒音が身体に負担だろうからやめた方が良いと周りに言われ出掛けずじまい。 今夏、再びサンディエゴに戻り、3歳半になった次女も大丈夫だろうと判断し行ってみようと思ったんだ。 あいにくパパは出張が重なり行けず、お友達家族に便乗させてもらって行って来たよ♪ お天気もあいにくの曇り。 サンディエゴスカイはどこへ行った?というぐらい雲が多くて残念。 でも、日焼けのことを考えると過ごし易かったかな。肌寒かったぐらいだけど… 最終日ということもあってか朝から駐車場に並ぶ車の列はすごい。 サンディエゴ中の人が来ているのではないか?というほどの人出にビックリしたよ。 滑走路手前には何十機もの戦闘機やヘリコプターが展示されていて、機内を見学できたり、コックピットに乗れたり… 子供に限らず、マニアそうなおじさんまで幅広い年代の人が並び、見学していた。 ステラス(写真3列目の右・黒く角ばった機体)の前はすごい人だかり。 これは中に入ることはできないけど、皆の興味をひいていることは間違いなしだね・・・ レーダーに映らない機体。 使い道にもよるけど、冷静に考えるとやはり恐ろしいことだよね。 上空のヘリから8人が一斉に飛び出して赤い煙を出しながらパラシュートで降りてくるパフォーマンスがあったり、大なり小なりいろんな機体がアクロバット飛行を展開。 赤・青・白の星条旗カラーの煙を出しながら走るのもあったり・・・ 《ハリヤー》と言って、滑走路を必要とせず止まってた場所からそのまま上に離陸していく戦闘機。 轟音とともに離陸し、もの凄いスピードで飛び、空中で止まったかと思ったらバックをしたり、そのまま方向転換をしたり・・・空中で戦闘機がよ!!ホントにビックリしたよ。 突然火柱が上がったと思ったら地上戦の始まり・・・ 猛スピードで飛んでくる戦闘機から落とされる大砲。 的に当たり太い火柱が上がり、黒い煙が残される・・・ 火が上がるたびに離れた場所にいても熱が伝わってくるんだけど、戦場がそんなのかと思うと恐くてたまらないよね。 その地上戦が何回も繰り返され、そのたびに拍手をする人も少なくなく・・・ 喜ばしいとはいいがたいのにね、大砲だし戦闘機だもん。 どんなショーを見てもどんな展示機体を見てもすごいんだけど、アタマの中では『でも、これらって戦闘機なんだよなぁ。戦争に使うんだよなぁ。複雑な気持ちだなぁ・・・』って思っていた。 それでも、目の前で繰り広げられるショーを見ていたら、今日ばかりはしっかりと楽しませてもらおうと思うことに。 敷地内にはたくさんのお店が出ていて、チームごとにグッズやTシャツを売っていたり、バーガーやピザの出店があったり、子供たちが空気滑り台などで遊べるエリアがあったり、とにかく広大な敷地いっぱいに店舗や観覧エリアが広がっていた。 テンション高く遊びまわっている子供たちに付き合いながら、轟音のたびに耳をふさぎ、ショーを観覧。 あっという間に夕方の最終演技の『ブルーエンジェルス』の時間に!! ブルーエンジェルス・・・鳥肌が立つほどすごかった!! 戦闘機であることを無視した上で語らせてね。 あの迫力は本当にすごいよ!! 30分に及ぶ、6機の《ブルーエンジェルス》のショー。 目玉というだけあってたくさんの人が残り、観覧していたけどお見事という言葉意外は見当たらないほどすごかった!! スピードが速いし、進路がわかりにくいからうまく動画に撮れなかったけど、どうにか様子が伝えられそうなものを公開するね。 (再生ボタンを2回クリックでどうぞ♪音があるので気をつけて…) 回転していたのがわかったかな? 4機揃ってアクロバットなことを…狂いやズレがなく見事だよね。 もっともっとすごいのがあったんだけど、収め切れなかったよ・・・残念ながら。 もう一つ公開!! 始めは4機と2機に分かれていたブルーエンジェルスが空中で6機が合流し、最終演技に入ったもの。 4機だけの時よりスピードは落ちてた気はするけど、6機がぴたっと揃って飛ぶのってやっぱりすごいよね。 (これも再生ボタンを2回クリックでどうぞ♪) 実際に見るのと動画で見るのとでは感動や興奮は伝わりにくいだろうけど、雰囲気を少しでも感じてもらえたかな? なんとも言えない鳥肌が立つような興奮。単純にすごい!感動!と言ってばかりいられないのはやっぱり戦闘機でなければ…と思ってしまうからかな。 2年前の行けなかった年。あの時、初日に事故があって一人のパイロットが亡くなったんだ。 ニュースで知ってとても驚いた・・・目の前でそういう事故は見たくないよね。 今年は事故もなく無事に終了した模様。 演技を終えて着陸したブルーエンジェルス。 日頃から戦闘機やヘリが上空を飛んでいるサンディエゴ。恐ろしいことよね… けたたましい音には比較的慣れているのだけど、それでもこの会場で聞く音は半端じゃない。 『戦争』というものがどれだけ恐ろしいものかまだ理解できない娘達。 たくさんの戦闘機に驚き、すごいスピードで飛び回っていることに単純にすごいね〜、かっこいいね〜と言っていた娘達。 どういうことに使われたりするのが戦闘機かってことを教えないといけないんだよね、そのうち… 子供たちにこういうことを教えなくていい世の中には簡単にはならないのかなぁ。 我ながら見事なリポートだ♪笑。
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サンディエゴの観光スポット、みどころをこれまでにいろいろ記事にしてきたけど、UPしていなかったところが一つ。 ここを楽しいと表現するには心境が複雑だけど、『すごい!!』ということに間違いはないかな。 そこは・・・ アメリカ海軍の航空母艦。 ミッドウェイ級航空母艦のネームシップ。 第二次世界大戦後に就役し、ベトナム戦争や湾岸戦争に参加。 2006年現在同艦はカリフォルニア州サンディエゴで博物館として公開されている。 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋) 空港そばの湾岸に空母艦そのものがミュージアムとしておいてあり、毎日たくさんの観光客が来るんだよ。 入り口で貸し出している解説のイヤホンを日本語に設定することもでき、ミュージアム内のスポットごとにそこは何かどうやって伝われていたかなどを説明してくれる。 操縦室やミーティングルームに始まり、食堂、寝室、医務室までいろんな部屋が公開されていて空母そのものの大きさはもちろん、内部の設備等に驚かされる。 寝室一つにしても階級によって差が… この空母艦のトップは《滑走路》。 そう、そこから戦闘機がどんどん飛んでいく・・・ 現在はこの滑走路にたくさんの戦闘機が展示されているんだけどね。 炎天下の中を展示されている機体を見て回るんだけど、どれもこれもすごいんだ… 航空ものに興味がある人にはたまらない場所だと言う。 女性以上に男性の方が興味も深いのじゃないかとも思う。 もっとうまくすごさや細かいことを伝えられるといいんだけど、知識が足りないし、深い興味を持てていないからできません…ごめんなさい。 相手が《戦争》にまつわるものというのはなんとも気持ちが複雑だけど、人間の作り出すものってとことんなんだなって感じるよ。 もちろん自然のすごさもなんとも言えないけどね… 対岸には現役が・・・!? USS MIDEWAYのHPはこちら⇒ここをクリックで!! さて、すっかり前置きが長くなったけど、これから違う意味で《戦闘機》の集まるところへ出掛けてきます。 前回のSD駐在時には行けなかったところ。 1歳半だった次女も3歳半になり、身体的に行けるかと判断して行ってみることに… 在米ブロガーさんや北海道にお住まいのブロガーさんも記事にされているあれ・・・ あれと同じようなものが毎年10月にサンディエゴでも開かれるんだ。 誰に言わせても圧巻!!鳥肌がたつほどすごい!!というそのショーに行ってきます。 ちなみにパパはシカゴ出張中で不在。
お友達家族がママと娘達を一緒に連れて行ってくれると言うのでお願いすることに。 見れないパパのためにも写真と動画に収めてくるぞ〜!! |
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アメリカの観覧車って乗ったことある!? 日本の観覧車はとても大きかったり、ライトアップが素晴らしかったり、ビルの狭間にあったりといろんなデザインやアイデアがあるよね。 カップルがデートで観覧車に。あの個室の中であんなことこんなこと…結構じゃないの♪ しか〜し、アメリカの観覧車ではそうはいかんよ〜!! 個室として覆われていない状態の観覧車はただでさえ高所恐怖症の私には厳しいものがある。 アメリカの観覧車の多くはあのようにむき出しブースって感じなの…悲しいことに。 それでもってスピードも日本のもののように優雅ではない!! これはちょっとしたゲームやゴーカートアトラクションなどのある『なんちゃって遊園地』にある観覧車。 ここもやっぱりブースは個室ではなくむき出し状態。 子供の身長制限があって、さすがに小さい子供は『ダメ』なところも多い。 私は乗りたくないのが本音だけど、乗りたがる娘達に根負けして付き合うことに。 はっきり言って… 『かなり恐かった!!』 だって、前向きに窓も何もなく上からグルグル回るのよ!! 下が見えなくて恐いのよ!! それも早いスピードで!! 人を乗り降りさせる時は止まるけど、その時に自分のブースがトップにいたらどれだけ恐いことか!! 風が吹いてはブースが揺れるし、子供が隙間から落ちないように気をつけておかないといけないし、景色を楽しむ余裕なんて私にはな〜い!! この観覧車がどれだけ早いか… 離れたところから映してきた動画を見て!!再生ボタンを2回クリックで始まるよ。 なんでそんなに速く回す必要があるの!? 景色を見るものではなく、スリルを味わうものだったのかしら、観覧車って!? こんなむき出しブースで必要以上に早い回転の観覧車でも『CHU♡CHUしているカップル』がざらにいるのはやっぱりアメリカね!!
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