この日記はあいともママ家とお友達一家のラスベガス旅行を記録すべく綴っています♪ 2月13日より連載中です。 本日最終予定。 いよいよ最終日。 イヤでも今日は帰らないといけないのね(T_T)/~~~ テンションが下がりそうになるけど、思いっきり楽しむしかないよね!! まずは『ルクソール』ホテルへ行き、ブランチビュッフェを。 日曜日のブランチタイムということもあって待ち時間がしっかりあったけど、どうにか着席。 今回、3度目のビュッフェ。2日前の記事にも書いたようにラスベガスではビュッフェが売りなわけど、今回はベスト3に入るといわれているところに全て行ってみたよ。 ここのビュッフェも悪くなかったよ。まあ、もう飽きたっちゃあ、飽きた感じはしたけどね・・・ あっという間に午後12時に。 お腹を満たした後は歩いて『M&M'S WORLD 』へ。 あのM & M'sチョコのミュージアムというか専門ショップで子連れに限らず、すごい人!! 売っているチョコを見るとスーパーの方が安いのに…と主婦のようなことを言っちゃあダメかしら(^^ゞ Tシャツやタオル、マグカップに文房具、マグネットやアクセサリーまでいろんなものがグッズになっていて子供たちにとったら目がキラキラ!!ママの目もキラキラ!! 何十種類もあるチョコの量り売りもすごい人気だったよ。 店内に3Dショーもあり、子供にとったら夢のような空間だろうね♪ エレベーターのドアまでこんな感じ♪ 店内に車まで・・・ Tシャツやマグネット、プレートなどを買い、続いて隣のコカ・コーラのショップへ。 ここもありとあらゆるグッズが置いてあり、コカ・コーラファンにはたまらないであろうって感じだったよ。 15時にはホテルに戻り、タクシーで空港へ。 予想以上の混雑にびっくりしたけど、どうにかチェックイン。 セキュリティゲートも長蛇の列で疲れたけど、やっと出発ゲートへ。 待てど暮らせど飛行機が来ない。遅れているおまけにオーバーブッキングでボランティアを募っている状態。 そりゃあ、私は翌日も仕事や学校がありませんから、お金とマイルを頂いてもう一泊しても構わないんですけどね…笑。 結局、45分遅れで離陸。 微妙に揺れる機体に飛行機嫌いの私はブルーになりつつも50分でサンディエゴに到着♪ 預けた荷物も漏れることなく手元に届き、全てがパーフェクトに終わった旅行。 空港を出たところで雨が降り出したのは余計だったけど、ラスベガスではそれなりにお天気に恵まれたし、勢いで行ったわりにはトラブルもなく、大満足できる旅になり良かったよ(^^♪ 私と主人のデジカメで撮った写真の数は併せて約300枚。 もっと撮ったつもりだったのになぁ…PCに落とした写真を見ながら未だに現実逃避している私です(^^ゞ 6日間に渡り、この日記にお付き合いいただいた方々、ありがとうございます♪
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あいともママ家の旅行日記☆
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この日記はあいともママ家とお友達一家のラスベガス旅行を記憶すべく綴っています♪ 2月13日より連載中です。 早くも三日目の朝。 出発予定時間より早く起きた主人は一人でカジノへ。 部屋に戻ってきた主人の手には$250のチケットが♪$60を投資して$250を得た模様。 初日の損失を埋められたね♪と話しながら、8人揃って向かったのはまず朝食。 『MGM』ホテルのブランチビュッフェへ。 土曜日と言うこともあって混み合っていたけど、どうにか着席。 前夜の『パリス』ホテルのものより質も良く、美味しくいただけたよ\(^o^)/ 食べた後はタクシーを使って『サーカスサーカス』ホテルへ。 このホテルでは無料でサーカスが鑑賞できたり、室内アトラクションを楽しめるんだけど、とにかく子連れでいっぱい!! サーカスは規模こそ小さいけど、綱渡りや空中ブランコなど30分おきにいろんなものを見せてくれ、子供たちも大喜びだったよ。 観覧席が設けてあるけど、毎回後ろの通路にまで立ち見客が群がり反響はすごい感じだったよ。 綱渡りで一輪車の様子をちょっとだけ動画に撮ってみたので・・・ (再生ボタンを2回クリックでどうぞ♪) 空中ブランコなんて何年ぶりに見たかなあ!? 綺麗なお姉さまたちが自由自在に跳んでいる(?)のはお見事だったよ♪ 室内遊園地もすごい人でチケットを買うだけでも一苦労。 メリーゴーランドや観覧車など1〜5歳児らしい乗り物に乗り、子供たちは満足したみたい♪ ピエロショーと言うのかパントマイムショーもあり、子供には興味深かったみたい。 私がうたた寝してたけど・・・(^^ゞ 気付けば時間はすでに16時。 宿泊先のホテルに戻り、ちょっとだけ休憩。 ホテル内で開催されるショー『トーナメント・オブ・ナイト』を観るべく、パパ二人と子供4人は17時半に会場へ。 ママ友がいないと不安がっちゃう1歳半のHちゃんが数時間だけママと離れることに挑戦!! もっともパパにもなついているんだけど、パパさんの方が大丈夫かなぁと不安がっていたような(^^ゞ 主人のどうにかなるよ・・・との言葉で6人は会場に消えて行ったよ。 そのショーは一応ディナーショーになっていてチキンが丸ごと1羽サーブされるとの事。 しかし、手づかみで食べなきゃいけないのよ・・・ ナイト。つまり騎士の闘いを観るもので、指定された席に国が振り分けられており、その国の闘いを応援することになっているらしのだけど、彼らの『ノルウェー』はダメダメだったらしい・・・ それでも後半のアクロバットショーはそれなりの迫力があったらしく楽しめたとの事。 ディナーの味もネットの口コミ評判などでは不味いとか酷いなどと書かれたものもあり、懸念していたんだけど、パパたち曰く、日本からアメリカに旅行で来たばかりだとあの味は抵抗があるかもしれないけど、アメリカ生活をしていて、ある意味こっちの味に慣れていると十分に食べられるし、思ったより悪くなかったとの事。 4時間後にママ達は子供たちと再会したわけだけど、口々にショーやディナーの様子を話してくれ、興奮具合もすごかったよ。 1歳のHちゃんもおりこうさんだったらしく、トラブルもなく無事に終了〜♪♪♪ ところで・・・この4時間。 ママ達は何をしていたかと言うと、パパたちの好意でシルクドソレイユの『KA』の観劇をしてきたんだ♪ ラスベガスではいろんなショーが観れることも有名だけど、シルクドソレイユなどは5歳以下は入場禁止が多く、揃って観劇するのは無理だねと話していたら、パパたちが二人で行ってきたらいいよと言ってくれたわけで…♪ 19時の開演まで時間があるし、腹ごしらえをしようと『SHIBUYA』という寿司レストランに。 評判も良かったので入ってみたのだけど、アペタイザーもお寿司も美味しくて大満足♪ しっかりワインまで飲み、ママたちのテンションは上がる上がる!! 当初は『O★オー★』を観ようと思っていたのだけど、チケットは前日には完売。 どうせなら一番良い席のチケットを買いなさいとのパパたちの言葉に甘え、『KA』の$150の席を購入。 ラッキーなことに2階席の一番前でど真ん中♪ 2階席と言っても大きな段差はなく、本当に最高の座席にママ達はさらに大興奮!! (当然、カメラ禁止なので写真はナシね。) 余韻に浸りながら、ホテルまでショップを見ながら歩き、パパと子供たちと再会したと言うわけ♪♪♪ 子供達と離れ、観劇をすることで感性を磨かせてもらい、パパたちのディナーショーのチケットより高い寿司ディナーを優雅に頂き… 私もママ友も本当に幸せなひとときだったんだ♪パパたちありがとうね〜\(^o^)/ 22時に部屋に戻り、子供たちのお風呂を済ませ、寝かした後は、パパたちはカジノ、ママたちは部屋でお喋り♪二人が深夜2時半に帰ってくるまで喋り倒してたママたち。 出会って半年と言うこともあり、まだまだお互いに知らないことも多く、いろんなことを語っていたらあっという間に時間は過ぎちゃった(^^ゞ 主人は$60を投資して、$450勝ったものの、その後に$200消えたらしい・・・ それでもこの旅行中の二人合わせての収支はプラスとなったわけで…良しとしましょう♪ 以前、私と主人が1歳になったばかりの長女を実家に預けて、二人で韓国・釜山に遊びに行った時もカジノで日本円にして50円が90,000円の大当たりだったんだ♪ どうやら旅先でのカジノ運は悪くないのかも♡ …と、調子に乗っていたらイタイ目に遭いそうだね(^^ゞ あ〜、早くも三日が過ぎ、いよいよ明日は最終日・・・
明日へ続く⇒ |
この記事はあいともママ家とお友達一家のラスベガス旅行を記憶すべく綴っています♪ 2月13日より連載中です♪ 3時間後の6時半には起きてシャワーを浴びて支度開始!! 朝食は買ってあったマフィンやパンを食べながらいざ出発〜♪♪♪ (ちなみにラスベガスの多くのホテルの客室にはコーヒーメーカー、冷蔵庫、アルコールのミニボトルを用意していないんだって。理由は部屋でくつろがせないため。 コーヒー1杯すら部屋で飲むよりレストランやカフェ、カジノで飲ませたり、新聞配布もせず、外に出させる…つまり外で1¢でもお金を使わせようというのかカジノをさせようというのか…見事なまでに外に出そうとするんだよ。 ラスベガスはカジノで儲けることが大前提だから比較的ホテルの料金が安かったりするし、カジノ収益へのこだわりというのか執念のようなものすら感じるよね…) さて、頑張って支度してレンタカーで向かった先は・・・ 『レッドロックキャニオン』その名の通り、赤い岩のあるところなんだ。 ラスベガスまで行ったらグランドキャニオンに足を伸ばす人は多いよね。 自分で運転するのを始め、バスで往復するツアー、セスナに乗って行くツアーなどいろいろある。 今回、我々もそこまで行くかどうか迷ったんだけど、バスだと1日潰れてしまうし、セスナは小型ゆえに揺れがひどいので酔う恐れ大!!子連れだし、やめようとの事に。 それでもどこか自然を感じるところには行きたいよね!ということで選んだのが、ホテル街のメインストリートから車で45分のところにあるこのレッドロックキャニオン。 前日の飛行機の中から見えたレッドロックはこんな感じ♪ そこだけが見事に赤いって感じだよね。 実際に目の前で見てみると雄大さはグランドキャニオンとは比べ物にならないけど、あの地層と色はなかなか興味深かったよ。 25年前にグランドキャニオンに行ったときの記憶がまだある私。 子供ながらにすごいと思ったけど、眠たかった記憶の方が大きかったりするのよね(^^ゞ 奥のほうまで入って行けるからリュックを背負ってトレッキングをしているご夫婦もいたよ。 パパや子供たちが歩いて降りる中、私は上で待つことに♪ 待っている間にも日本人観光客は次々に来る・・・ ここはあまりにもホテルやカジノのあるメインストリートから近いからツアーバスは出ていないみたいで、殆どが自分達で運転してきた人たちばかり。 大学生ぐらいの男女7,8人のグループが来て、すっご〜い!!とか賑やかに騒いでいるのを聞きながら、景色を眺めていると… ヒソヒソ…『あの人、日本人かなぁ?写真頼む?なんて声掛ける?』と話している彼ら。 周りを見るとその時点でアジア人は私のみ。 私が日本人かどうかを背中越しに確認してるんだろうなぁ…なんて声を掛けてくるつもりかな?と背中を向けたままにしていると一人の女の子が 『あの〜、エクスキューズミー。ちょっといいですかぁ?』と・・・ 日本語と英語のミックスかい!! 振り向いた私が『お写真ですか?』と聞くと、『良かったぁ。日本人だぁ!!違ったらどうしようかと思ってましたぁ。』って。 全部、聞こえてましたよ…と突っ込んでおいたわよ。 彼らが関西弁を話していたら軽くボケたんだけどなぁ・・・どうやら違うようだったわ。 グループの男の子たちがせっかくだから岩のほうに行ってみよう!と言う中でミニスカートにピンヒールを履いた女の子が『無理〜!!靴が傷んじゃう(`Д´) !!』と。 あのさぁ…旅行にピンヒールはないでしょうよ。ましてやキャニオンにその格好は。 ここで広大な景色を満喫した後はランチへ♪ 思いのほか混んでいてすっかり予定時間をおしちゃった・・・ でも、やっぱり行っておきたかったのが『フーバーダム』!! アメリカ最大級のダムということでこの目で見ておきたいと今回のプランに入れていたの。 ランチを終えて、ダムに行って見たらすぐに引き返すしか時間はなさそうだけど、とりあえず行ってみよう!!ということで出発。 ダムのところで渋滞に巻き込まれたのもあって本当に写真を撮るのみで滞在時間はわずか3分。 これまで写真や映像で見ていたものより『ショボイ』と感じたのが本音だけど、あの大きさはやっぱりすごいんだろうね。 見た角度、位置が良くなかったのかもしれないけど、大感動!!というものはなかったかな(^^ゞ どれほどのものかを実際にこの目で見れたことには満足したけどね♪ さてさて、急いでホテルのあるメインストリートに戻らなくっちゃ!! どうしてこんなに時間を気にしているのか… 前日に空港で借りていたレンタカーをこの日の17時までに返さなきゃいけなかったのよ。 大急ぎで戻ったものの見事にメインストリートの渋滞にハマり、レンタカー返却予定のホテルに着いたときには17時半。 17時でカウンターは閉まっているし、どうしましょ…と思っていたら、ホテルの駐車場にちょうどレンタカー会社の名札を付けたお姉さんが登場!! 帰宅するところだったみたいで、お願いしたらその場であっさり返却手続きをしてくれ、万事休す!! 日頃の行いがいいのねぇ〜♪と話しながらホテル街を歩いてホテル前の無料のショーやショップ巡りを。 ベラッジオホテル前の噴水ショーは子供達も大喜び♪ かなりの距離を歩き回り、疲れたところで『パリスホテル』のビュッフェへ。 時間はすでに20時半。 それでもまだビュッフェには長蛇の列。 パリスホテルのビュッフェはラスベガスのビュッフェの中でベスト3に入るとの前情報で行ったのだけど…(ちなみにラスベガスではあちこちのホテルにあるビュッフェが売り♪) 8人グループとのことで大テーブルが空いており、列に並ばずにすぐに通してもらえたことはラッキー♪ しかし、案内や担当してくれたウェイトレスの態度が怠慢なことにはムカッ!! ガイドブックに『パリスのビュッフェ』は人気ゆえに日本人観光客が増えて、マナー低下に伴い店側の対応が悪かったりするようなことが書いてあったんだけど、まさにその通り!! きっと『また日本人かよ…』と心の中で思われながら応対されたんだろうなぁ。 お料理やデザートの種類は豊富だし、フランスと言うだけあってデザートも期待できる物がいっぱいではあったんだけど…味は特に感激するものもなくこれがベスト3に入るの!?って感じたよ。 期待はずれと言いつつも食べる物はしっかり食べて一路ホテルへ。 この日はさすがに疲れがひどく夜のカジノへ繰り出すことなく深夜0時には全員就寝。。。 3日目の記事は明日へ続く⇒
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この記事はあいともママ家とお友達一家のラスベガス旅行を記録すべく綴っています♪ 2月13日より連載中です♪ さて、ダウンタウンのアーケードのショーを観覧した後は、《Stratosphere》ホテル&タワーに移動♪ 昼間のタワーの様子はこんな感じ…↓↓↓ 写真に収めていないのでポストカードのを載せたけど、上部がわかりにくいのが残念(T_T)/~~~ このタワーは高さ1,149フィート(約350メートル)のラスベガスでかなり目立っているタワー。 109階に展望室があるのだけど、エレベーターでものの数秒で着くんだよ。 降り立った瞬間に目の前に広がる夜景の綺麗なこと!! 『うわ〜!!』という感激の声も出ないほど、素晴らしさに絶句したって感じ。 しばらくしてから『すごいね〜!!』とはしゃいだけどね\(^o^)/ 360℃見渡せる景色がすごいだけではないこのタワー!! なんとこのタワーの最上部はアトラクションになっているんだよ。 1枚目の写真を見てもらうとてっぺんにポールのようなものがそびえ立っているよね!? あれは『フリーホール』になっているんだよ。展望室よりさらに数十メートル上に設置されているわけなんだけど、高所恐怖症の私にはあり得ない絶叫マシンだわ。 私にとってあり得ないと言えばあと二つのアトラクションも。 どちらもタワーからはみ出るもので観ている方も怖いのなんの… これは口では説明し難いのでリンクするサイトを見て!! その中にある『View Virtual Tour』をクリックしてもらうとよく様子がわかると思うよ。 ちなみに暗闇の中で撮った動画だから見にくいけど、気になる方は下の動画もどうぞ♪ (再生ボタンを2回クリックでね♪) 今回の旅行中にたくさんの日本人に出くわしたんだけど、卒業旅行や新婚旅行、慰安旅行と思しき団体が多く、あっちこっちで耳に入ってくる日本語には懐かしさより、参ったって感じだったかな。 このタワーでもかなりの日本人観光客が来ていたんだけど、女の子が平気でゴミを捨てて行ったり、おじさん3人組(酒気帯び)が『ここから嫁さんを落とせたら気持ちいいだろうねぇ』と大きな声で話していたり… はっきり言って幻滅。 世界中で日本人のマナーが悪いと言われている昨今、いくら可愛い洋服着て、ブランド持って、化粧バッチリでもゴミの片付け一つまともにできないような女と結婚してハネムーンに来ている相手の男を哀れに思ったわよ。 と、思ったら、その相手の男は外の展望エリアのベンチの下に噛んでいたガムを吐き捨てたじゃないの! 二人揃って、落ちてしまえ…とマジで思ったわ。 それから、ちょっと酔っ払いらしきおじさま方。 奥様に勝てないからってそういうことを言って恥ずかしくないのですか!? 周りには日本語がわからないと思ったのかレベルの低い話に呆れましたよ。 オーバー60と見受けましたが、あまりの情けなさにお前らが地獄に落ちろ…とマジで思いましたわよ。 など、一部、気分を害されるシーンもあったけど、タワーそのものは$10という料金以上の価値を感じ、大満足で後にした♪ ホテルに戻ったらすでに23時。 子供達にシャワーをさせ、寝かしつけた後は、いよいよ・・・♡ 8つ年上のお友達ご夫婦が『私達はもう夜遊びの体力がないから…二人で行っておいで♪』と言ってくださり、例のウォークスルーの扉を開けた状態にして、私と主人はホテル内のカジノへ!! こうしておけば、部屋に子供達を置き去りにして遊びに行くことにはならないからね。 深夜0時半に行き、飲み食いしながらスロットやカードをすること2時間。 主人は負け、私はちょっとだけ勝っている状態でそろそろ引き揚げようか…と言いながら客室に戻るエレベーター手前のマシンへ着席。 手元にあった$5紙幣を入れて、うたた寝しながらスロットを始めた私(^^ゞ クレジットが残り50¢といところで$250当たっちゃった♪♪♪ $5が$250になった〜\(^o^)/と眠気も吹っ飛び、部屋に戻ったら午前3時半。 満足な気持ちでぐっすり寝たのかどうなのか…6時半には起きて支度開始!!
2日目の記事は明日へ続く⇒ |
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昨日の記事では正解を書かないままUPしていたらしく失礼しました(^^ゞ あいともママ家とお友達一家が向かった先は『ラスベガス』です♪♪♪ サンディエゴからラスベガスまでは車だとぶっ通し運転で行けば約5時間の距離。 でも、8人乗りの車を3泊4日でレンタカーすると結構な金額になるし、車内に3つのブースターシートと1つのチャイルドシート・・・正直、きついよね。 1歳の子供がいるし、ぶっ通しで走れるとは考えられず、飛行機の直行便で行けば、たったの1時間。 しかもその方がレンタカー代&ガソリン代より安いとの結論から飛行機で行くことに♪ 空港に着き、ゲートに降り立ったところから目の前にはスロットマシンがスタンバイ♪ ラスベガスではこうやって空港内やホテル内などあちこちにスロットマシンやカードゲーム台が並んでいるけど、これらは子供連れで通る時は決して立ち止まることはできないんだよね。 子供が立ち止まってスロットマシンをじっと見るのはダメ!! スロットに手を掛けるのなんてもってのほか!! 質問があったので下に『ラスベガス大全』より抜粋したものを載せますね。 いわゆる州法によって取り締まられているので・・・ 《カジノへ入場できるのは 21才からだ。とは言っても入口のドアは開きっぱなしの上、入口に年齢をチェックする係りの者が特にいるわけでもなく、現実には子供でも入場できてしまう。 事実カジノ周辺に子供向けのゲームセンターがあったりすることも珍しくなく、カジノ内で子供を見かけること自体はごく普通の光景だ。 しかしながら未成年者らしき者が実際にプレーしている場面を見ることはまれで、とりあえずこのルールはきちんと守られている。理由は簡単だ。未成年者のプレーを見逃したカジノは当局から厳しく罰せられるため、カジノ側がきちんと監視しているからだ。 なお東洋人はとかく若く見られがちなため、紛らわしい年齢層の者はパスポートなど年齢を証明できるものを持参して行った方がよいだろう。25歳未満の日本人ならば、ディーラーに年齢証明の提示を求められる可能性が非常に高い。また、スロットマシンなどでも定期的に未成年者のプレーを取り締まるためのスタッフが巡回している。》 ラスベガス大全のサイト⇒http://www.lvtaizen.com/casino/index.html 教育上、良くないとの見解だろうけど、イヤと言うほどあちこちに置いてあるので見ないわけにはいかないけど、とにかく通り過ぎる時は手を引き、さっさと通ること・・・ ホテルなんてカジノゾーンを通らないとロビーや客室へのエレベーターに行けない造りになっているところがほとんどだから大変なんだけどね。 ラスベガスと言えば、カジノ!!というイメージが日本にいると大きいかもしれないけど、実際には他に楽しめることが山盛りで家族連れでも十分楽しめるんだよ♪ 高級ホテル巡りをするだけでも価値はあるし、あちこちで開催されているショーを観るのも良し♪ ホテル内にジェットコースターなどのアトラクションが入っているホテルもあるから、そういったところでも遊べるし、とにかく飽きると言うことがない!! 今回、子連れの私たちが選んだホテルは『エクスカリバー』。 3週間前に決めた旅行ではあったけど、このファミリー向けのホテルでも空きがありラッキー♪♪♪ いつか子供たちが大きくなり、主人やお友達と大人だけでラスベガスへ旅するときは『ベラッジオ』とか『ベネチアン』『ミラージュ』などの高級ホテルに泊まりたいけど、子連れならこの手のクラスのホテルでむしろ気兼ねしなくていいし、十分な設備に満足だったよ。 隣り合わせの部屋を取ってもらい、ウォークスルーの扉を開けてお互いの部屋を行き来できるようにしたおかげで、子供たちは終始一緒に遊べて大満足♪♪♪ 14:30にホテルの部屋に入り、早速出かけることに♪ ぺこぺこのお腹を満たすべく、『MGM』ホテル内のレストラン『RAINFOREST』で遅めのランチを♪ ホテル内を見て歩き、子供ゾーンのゲームセンターで子供達を遊ばせて満足させてからいよいよ夜のラスベガスの街へ繰り出すことに・・・ ここでは現地で1日だけ借りたレンタカーを使って移動。 綺麗にライトアップされた街並みを見ながら向かった先はダウンタウン♪♪♪ カジノはホテル内外どこでも24時間営業だし、いろんな意味で『眠らない街』とラスベガスのことを別名で呼ぶけど、本当に眩しいほどのネオンだったよ。 マクドナルドの看板だって普通のとは違い、『M』の部分がネオンだったよ・・・(^^ゞ ダウンタウンでアーケードの映像ショーを楽しんだ後は、タワーを目指して移動!! ここでなんともすっばらしい〜!!光景を観ることが出来て大感激だったんだ♪♪♪ |




