広島・赤松200万ダウン「来年は1番打つ」デイリースポーツ 12月15日(木)15時16分配信 広島・赤松真人外野手が15日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉を行い、200万減の2900万円で更改した。
今季は80試合の出場にとどまり、打率・260。「今年は試合数も安打数も全部減ってしまった。1年を通して結果を出さないといけない。30歳になるし、思い切りだけではダメ。しっかり考えて、自分の技術と考えを一致し、結果を出したい。1番を打ちたい」と、来季の逆襲を誓っていた。 東出、来季手応えあり!一丸で戦うデイリースポーツ 12月16日(金)9時3分配信
自分のことは二の次だった。東出は契約交渉の時間をチームのために費やした。老朽化している施設の改善など選手会の意見を球団に通達。会見では「うまく回るために話していければいい」と新選手会長としての決意も表明。今後もチームのためなら労を惜しまないつもりだ。 それだけチームに可能性を感じている。今季は夏場も上位争いを繰り広げ、8月31日には首位と3・5ゲーム差まで詰め寄った。しかし、9月に入って失速。13年目で初めてとなる優勝、CSを逃した。 「9月までは上位チームをかき回せる存在だった。でも、失速してからチームがぐちゃぐちゃになった。上位のチームに最後までついて行けなかったことが残念だった。最後までついて行ければ『何かが変わったんじゃないか』という悔いが残る1年だった」 現状を打破するために必要な要素は何か。これまで13年間、広島一筋でプレーしてきた31歳は、チームとしての結束力を挙げた。「最後まで一つになって戦いたい。バラバラにならずに同じ方向を向いて戦うことができれば、その先にいいものが待っていると思う」。悲願達成には球団、選手、裏方ら全員が一丸となることが不可欠。新選手会長はパイプ役として奔走する意気込みだ。 自身は今季、統一球に苦しんだ。5月末時点で打率・242。「僕が中学生の時よりも悪かった」と振り返る。それでも最終的には137試合で打率・278を記録し、梵が離脱後は1番としてチームを支えた。 オフは計画的に練習を行っている。来年1月中旬には春季キャンプ地・沖縄で、恒例の先乗り自主トレを行う予定だ。「今は体を作って、頭の中を休めている。自分の中で消化しながら(練習を)やれているのかなと思う。そういう意味でも手応えはある」。東出は選手会長、選手として赤ヘル旋風のけん引役となる。 【広島】永川勝は4000万円減の8000万円日刊スポーツ 12月16日(金)16時11分配信 広島永川勝浩投手(31)が16日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約更改に臨み、4000万円ダウンの8000万円でサインした。今季は不調で、19試合に登板し1勝2敗、防御率5・16。9年目で初めてセーブを記録できずに終わった。永川勝は「言う材料は何もない。来年もできなければ、辞めないといけなくなる」と背水の陣で来季に臨む。(金額は推定)
【広島】石原は現状維持8000万円更改日刊スポーツ 12月16日(金)17時23分配信 広島石原慶幸捕手(32)が16日、マツダスタジアムで契約交渉に臨み、現状維持の推定年俸8000万円で更改した。今季は3年契約の1年目だったが、打撃不振に陥り、打率2割1厘、4本塁打にとどまった。「自分自身、情けないし、悔しいの2つだけ。来年、しっかりした結果を残せるよう、オフに準備してキャンプを迎えたい」とリベンジに燃えていた。
さぁ皆さんお待ちかねのネタ達がやってきました♪
という訳で前半二人はカットします♪
まずは劇団長
33%削りました!
もっと削れ♪
という思いも山々ですが、一応投げているので仕方がないです(苦笑)
いやー、この記事見ると、ちょっと寂しい気分になります!
来年結果を出さないと辞めないといけないそう。
来年の結果は大よそ見えているので
再来年からは劇場見れません♪
次は石原。
倉と倍差以上(出来高つけると1億)つくほど働いたのか?
いいえ全く。
投手陣がまだいいのは、少々石原の外角一辺倒リードでも
ついてきてくれる
去年でいうまえけん、今年でいうバリのお陰♪
1億貰ってるんだから
2割5分打てや!
という気持ちは山々ですが、彼に打撃は・・・、なので
投手に内角投げさせろや!♪ |
契約更新2011
[ リスト | 詳細 ]
【広島】ベテラン前田智 1400万円減日刊スポーツ 12月14日(水)16時14分配信
広島のベテラン前田智徳外野手(40)が14日、契約更改し1400万円ダウンの5600万円でサインした。代打の切り札として決勝打を放つなど存在感を示したが、打率2割5分、13打点で本塁打はゼロと、開幕前に故障し一時チームを離れるなど体調は万全ではなかった。前田智は「体調面さえなんとかなれば、自分の思う練習ができる。来季もなんとかチームの戦力になりたい。優勝したい」と話した。また倉義和捕手(36)も現状維持の3100万円でサインした。
【広島】青木1500万増「うれしい」日刊スポーツ 12月14日(水)13時19分配信 広島青木高広投手(30)が14日、契約更改し1500万円アップの3100万円でサインした。今季の青木は自己最多の76試合に登板し中継ぎ投手として活躍した。青木は「よく投げてくれたと球団にも評価していただいた。すごくうれしいし、これを続けないと意味がないので来季が大事だと思います」とさらなる飛躍を誓っていた。
倉はもう少し下げていい、と思うけど
今日ウチの母がこんな話してました
「石原が1億なのに倉がこれだとね・・・」
やっぱり石原がカープの年俸を狂わせております♪ |
【広島】丸が131試合出場で1100万増日刊スポーツ 12月9日(金)19時40分配信
広島丸佳浩外野手(22)が9日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉し、1100万円増の1700万円で更改した。4年目の今季は131試合に出場し、プロ初含む9本塁打50打点で打率2割4分1厘をマーク。成長著しい背番号63は「球団からは『ランナーを背負ったときにもう少し打てるように』と言われました。4年目での131試合出場は評価して頂きましたが…。打率、打点、すべての面でレベルアップしていきたい」とさらなる飛躍を誓った。(金額は推定)
【広島】岸本800万増「最低でも50試合」日刊スポーツ 12月9日(金)12時15分配信
広島岸本秀樹投手(29)が9日、広島市内の球団事務所で契約交渉に臨み、800万円増の来季年俸2300万円で更改した。「今年1年はケガがあり、フルにはやっていないが、満足できるぐらい上げてもらった。オフの間に体を強くして、来年は最低でも50試合以上は投げなければいけない」と話した。今季は42試合出場で3勝2敗10ホールド、防御率4・17だった。(金額は推定)
丸は来年若干不安なので上げすぎはよくないです!
岸本、なんでこんなあがっとるんや!・・・、と思いましたが・・・
42試合投げとるんや♪
7回投げれるようになろうね♪
PS
【広島】石原が熱い「目つぶってないか」日刊スポーツ 12月10日(土)21時9分配信 広島石原慶幸捕手(32)、天谷宗一郎外野手(28)、福井優也投手(23)が10日、岡山・倉敷市内の倉敷市民会館で催された高校球児対象のシンポジウム「夢の向こうに」に参加した。午後1時から約3時間、それぞれの部門について野球論を熱く語った。ワンバウンド投球の捕球方法について質問を受けた石原は身ぶり手ぶりで球児を指導。「目をつぶってないか? 先発投手が一生懸命投げた球。目をつぶって捕ってはいけない」と諭すように話した。左打者のスイングをチェックした天谷は自らバットを持って実践し「(回転時に)いかに左肩を見せないかが大切。それで強い打球は打てる」と強調。3選手ともに名コーチぶりを発揮した。
・・・・・・・
あなたは福井以外の2人に
指導してもらいたいですか?
名コーチっぷりなんて書いてありますが、石原と天谷に
カープのコーチになってもらいたいですか?
そして何より
天谷は自分で言ったことを自分でできてますか?♪
そして石原は・・・
先発投手の一生懸命さを外角一辺倒リードで潰してませんか?
そして何より
打席で目瞑ってませんか?♪
さもなければ1割台なんて(笑) |
【広島】横山セットアッパー奪回目指す日刊スポーツ 12月8日(木)20時48分配信 広島の横山竜士投手(35)が8日、契約更改に臨み、3年契約の3年目となる来季は、現状維持の6500万円でサインした。3月に腰部ガングリオンの切除手術を受け、長らく戦列を離れた。9月に復帰したが結果を残せず、再び抹消された。現在は完治しており、腰に負担がかからないよう、尻やふくらはぎなど下半身の強化に努めている。「思ったより復帰がだいぶ遅くなったし、思った通りの投球もできなかった。サファテや今村もいて新戦力も入る。また信頼を勝ち取れるようにして勝っている試合の後半を任されるようにしたい」とセットアッパー奪回を誓っていた。
広島・梵、左膝完治しなければ遊撃断念も…悲愴決意1300万減でサインデイリースポーツ 12月9日(金)9時3分配信
わずか15分間の交渉時間だった。プロ6年目の今季は、試合数、打率、安打数、打点、盗塁と、あらゆる面において過去最低の成績に終わった梵。「今年は何もしていないので、ダウンはしょうがないと思うし、すぐに(はんこを)押そうと思っていましたので」。1300万円の減俸提示に、抵抗することなく速攻でサインをした。 この日の梵には、終始悲愴(ひそう)感が漂っていた。特に、6月に痛めた左膝の状態について報道陣から問われると、表情は一層険しくなった。 「これからどういう方向にいくか分からない。いい方向に向いて行けるようにやっているんですけど…状態をみながらやろうと思ってますけど…今まで通りの野球スタイルでやるか、それを考える可能性はありますね、膝の状態次第で」 梵と言えば、10年に43盗塁を記録した“足”と、同年にゴールデングラブ賞を受賞した“守備”が持ち味。しかし、左膝の状態が今後も思わしくなければ、今までの梵の野球スタイルが変わるかもしれないというのだ。そして、さらに苦しい胸の内を打ち明けた。 「プレーしてみて、自分の体がイメージ通りに動いてくれるかというのも把握しないといけない。それ次第では、大げさに言うと野球観が変わるかもしれないですね。今のところショートで(復帰を)考えていますけど、あとは監督、コーチが決めることなので…」 前後左右への瞬発的な動きが必要な、ショートのポジション。全守備位置の中で最も動きが激しいだけに、左膝が言うことを聞かなければ愛着のある定位置を手放すのも仕方がない。最悪の場合は、三塁や外野へのコンバートの可能性もある。 左膝の不安は簡単には消えない。現在も完治度は50%に満たないという。「今の状態で考えると(144試合出場は)難しい。まだ(春季キャンプまで)2カ月あるけど」。最後まで硬い表情を崩さなかった梵。来季は野球人生で最も大きな転換期になるかもしれない。 PS
嶋おじさん、現状維持5000万
複数年契約の恐怖が出てきました。
まぁこれはしゃーないです。
ちなみに複数年契約の最も恐ろしい事例は・・・
ハンチンの○島ですが♪
4億円?飛んでいきましたから♪
梵は想定外に酷いみたいじゃ!
まずはのんびり完治を! |
今村「争いたい」中日・浅尾に挑戦状!デイリースポーツ 12月6日(火)9時28分配信
2年目にして主力選手の証しとなるマツダスタジアムでの更改。倍増2000万円の評価に今村は「2000いけば、と思っていた。スッキリしました」と満足げに話した。 今季は大きく飛躍した。4月16日・巨人戦(マツダ)で2番手として登板し、プロ初勝利。その後、先発では結果が出ず、6月上旬に中継ぎへ配置転換された。ここで適性を見せた。 6月18日・日本ハム戦(マツダ)で149キロを計時し「直球が急に良くなった」と剛腕の能力は開花。セットアッパーを務めるまでに安定感を増し、9月4日・中日戦(マツダ)ではプロ入り最速、自己タイ152キロをマーク。シーズン終盤には抑えを務め、球団最年少セーブを挙げた。 54試合登板、3勝8敗、16HP、防御率4・69。「8、9月に夏ばてした」と言うが、8月まで演じたAクラス争いに大きく貢献した。ただ20歳右腕は満足していない。 まだ来季の起用法は伝えられていないが、大野投手チーフコーチはセットアッパー起用を明言し、本人もやる気満々。「もっといけるかな、と思う。144試合のうち最低、半分を投げたい。それくらい任される投手になって、もっと達成感を」と、来季は72試合登板をノルマに掲げた。 ライバルはズバリ、中日のMVP右腕、浅尾だ。「中継ぎをやるのなら、ああいう選手が目標になる。競い合いたい。争いたい」と挑戦状。今季浅尾は79試合に登板し、52HP、防御率0・43の驚異的な成績を残した。 今村は「真っすぐと分かっていて三振が取れる。やっていて楽しいですよね。今年は僕も感覚的にそういう時はあった」と話し、1年を通し、浅尾のレベルに達することを目指していく。 12月下旬までは「しっかり体を休める」と、シーズンの疲れを取ることを最優先する。長崎に帰省する年末から本格始動し、今年と同じく来年も沖縄に先乗りし、自主トレを行う予定。「キャンプ、オープン戦とあるし、僕は焦らずにいく」。今村は20歳にして風格を漂わせた。 ふーん(笑)
倍増も納得です!
浅尾みたいになるんですか!
君ならできる♪
はずです、ドラ1ルーキーですから!
ところで団長の契約更改まだですか!?
|



