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2008年にタイへ渡り今は、沖縄。新しい地にて何を模索し生きるの!自身に与えられている道は?
まだ分からないの⁉️ 与えられているの? 本気で探しているの? これから、再び心の日記を綴って行きたいですね🎵 |
日記
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2008年にタイへ渡り今は、沖縄。新しい地にて何を模索し生きるの!自身に与えられている道は?
まだ分からないの⁉️ 与えられているの? 本気で探しているの? これから、再び心の日記を綴って行きたいですね🎵 |
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「チャンタブリへ行ってきました」
此処は、タイの南東部約300km、車で約4時間の距離にあります。そこのらい病に病む人々が住む“ブレーンカーヤン・コロニー”を訪問しました。タイ保健省が管理する、4330ライ(東京ドーム約147個、目黒区の約半分)
らい病で病む人々が約1200人が住んでいるそうです。
そのコロニーにある小さな教会、保育所“Touch of Love 4”とフルーツ畑です。
コロニーの中にある”ブレーカーヤン教会” 礼拝出席7名
教会学校4名
収入 4,671(2か月分、約14,000円)
2004年韓国のメソジスト教会の支援で建設
ここで育った青年フソンさんは神学校へ行き、勉強中。寄り添う彼女はソンピットさんで下の写真の保育所の責任者です。
彼女は16歳で結婚し一人息子がいます。
資材の購入から労働力がありません。
コロニーは病んだ年寄りがおおいのです。
さすがタイ、ゾウさんの絵が描かれているのが
保育室の正面です。
トイレの設置が出来、漸くタイ政府保健省の認可を取得できたそうです。
保育所はホール、育児部屋3部屋と厨房がありました。
保育室の窓際に歯ブラシが! あっ これぼくの!わたしの!(写真付きです)
日本の絵本がありました。
当地での子供用アニメは、日本で昔
放映されていた、アニメ、絵本が人気です。
テレビでも放映されています。
なかでも、”一休さん”は人気です。
カーテンで仕切られ年少さんと年中さんの
部屋。
昼寝用の枕が置いてありました。
きれいに整理整頓。
私ども一行の為に育児室の隣、建物の中心のホールにテーブルが並べられ、お昼の準備がされていました。感謝です。
床のピータイルは援助金により設置出来たそうです。
この保育所の責任者フソンさんの説明(傍らに奥さんソピットさんの熱い眼差し)
とタイで19年間ハンセン病の患者さんの手足を洗い続けセルフケアーを指導し、完治する事を教え続ける阿部看護師。
テーブルの上のペットボトル、食事・・・その頭上は(上の写真)波トタンだけの天井です。 雨漏りが・・・
この保育所での保護者から徴収できる金額は、保育費(給食代)1日25〜35バーツ
(約75〜105円)、教材費として年間500バーツ(約1500円)と聞くと、このペットボトルの水は5バーツはしますので飲めませんでした。グリーンカレーの食事だけで充分唯々感謝でした。
この天井の張り替え工事費用がないそうです。
でもスタッフの皆々は笑顔を絶やさずこの保育所で労しています。昼食後コロニーにあるフルーツ農園へ行ってきました。
このたこの足の様なつる(?)を伸ばしているのはなに?
この保育所での保護者から徴収できる金額は、保育費(給食代)1日、25〜35バーツ105円)、教材費として(コンクリートの柱に2面だけを利用するとの事)間500バーツ(約1500円)と聞ボトルの水は5
果たしてこれは???
何と、これが”ドラゴンフルーツ”
遂に現われました。
竜の如く頭を持ち上げて、先に赤い実が・・・とてもジューシーでした。
これは? タイの栗??? 柿かな?? あの赤い実はな〜に???
ここまで来ればやはり、男として果物の大様“ドリアン”はと探しました。
案内してくれたスタッフは、どの木がドリアンの木だかわかりますか?と。あの大きな物が木に生っている?ちょっと想像が出来ないです。大きくて、かなりの重さがあります。
見つけました。かなり高い所に1,2,3・・・
ズームアップし、右の写真の様に大きな蜂の巣の様にぶら下がっていました。
長いカッターの付いた竿で切り落とし、その下で麻袋を持った青年がチャッチ!
今切り落とした株の木を眺め、”神様恵みを有難う!”っての笑顔を振舞って居ました。
熟した取り立ての“ドリアン”初体験です。これは“ドリアン”を好物とする自分にとっては何とも云えない喜びでした。
でも、やはりこの地にても未だに“差別”化されている事があるを聞き唯無言の境地であります。
私ども一行を迎えてくれた彼らのあの笑顔は何処から来るのでしょう。
神様から頂いている恵みを一欠片も置いて来れなかった事を恥ずかしく考えます。
一人でも多くの方々へ、自分達が今何が出来るかを、させてもらえるかを考え是非実行して行けます様に祈っています。ブレーンカーヤン・コロニーの皆々様有難う!
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振り向いたら NO.2<恵まれた日> |
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朝が明け、ピンクに染まる天空がみるみる間に明るさを増し地上へ光を放してくれました。 |





