ねこ日記

我が家の愛おしい家族です♪(コメント欄書込制限中です)

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2008年4月26日

週に1度の通院日〜!
ということで、点滴です。

この日はあいにく車がなく、自転車にキャリーを括りつけての通院でした;
車より揺れて、ご機嫌斜めなミコです;
自転車をこぎ始めると「ニャーン!ニャーン!」と可愛い声で抗議(笑)
なるべくゆっくりと自転車を進め、段差のところでは一旦停止してゆっくりゆっくりと病院へ向かったのですが、途中「にゃわお〜ん!」となんともいえないドスの効いた声で講義し始めました^^;
行きも帰りも、鳴きっぱなしでした。
やっぱり、車のほうがいいよね。。。

この日は、初めての先生です。
いつもの先生もいたのですが、いつもにもまして、さらに混雑している病院。
点滴だけなので、同じ先生じゃなくても大丈夫・・・だとは思うのですが、若い男の先生でした。

「おとなしいネコちゃんですね〜」

先生、大喜びです(笑)

ミコ!いつもの威嚇はどうしたの?!

「いや、凄い暴れん坊なんですけれども・・・今日はいい子です(笑)」

初めての先生だったので、点滴中に色々とお話をしました。
ペルシャの子で、こんなに大人しい子は初めて見たという先生。
カルテを見て「もうかなりの高齢ですよね?毛並みもいいし、顔も幼い感じなので、年には見えませんよね〜」なんて先生に言われて「そうなんですよ〜♪顔が可愛いから幼く見えるんですよ〜v」と親バカ全開でした(笑)
もちろん先生にもにこやかに笑われました(笑)

ミコが大人しいままに点滴も終わり、針を外したら少し出血が・・・;
「ごめんね。血が出たね」とミコに語りかけ「ちょっと待っててください!」とガーゼを取りにいって、少し血の付いていた毛をキレイに拭いてくれました。

その間もミコの大人しいこと・・・。
されるがままになっていました。

そして最後、ありがとうございましたとお礼を言ってキャリーに入れようとしたときに、ミコの堪忍袋もMAX?
お腹を軽くもち、キャリーに入れた私の手に噛み付きました(涙)
キャリーの中に入ったとたんに大暴れして、叩く蹴る噛むのコンボです。。。

「ほんと・・・暴れん坊だったんですね;」

先生、あっけに取られてました(笑)

いつものことです・・・;

最後の最後で、やっぱり暴れたミコでした;


帰ってからも、興奮冷めない様子で、レオに当り散らしたあとも、家中を駆け回っていました(笑)
元気なおばあちゃんです;
点滴をしたから身体も楽になっているのかな?

どうなの?ミコ?(笑)




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皮下点滴 1,700

2008年4月19日

この日も点滴にいきました。

今日の検査で、数値が落ち着いていれば、2週間に1度ぐらいに出来るかな?
そんな事を思いつつ、病院へ行きました。

処方食に切り換え、週に1度の点滴。
ネフガードも与え始めました。
その効果のほどは??


☆検査結果☆

赤血球容積 38
血漿総蛋白 7.8
BUN 75.3
CRE 1.9
ナトリウム 153
カリウム 4.0
クロール 118


BUNが前回より高くなっていました(涙)
この数値は脱水症状にも関係するので、正確にはなんともいえない感じですが、家でグッスリと眠っていて、水も食事も数時間とっていない状況で、病院に来て1時間待ち(めちゃくちゃ混んでました;)
多少の水分不足を考慮して、果たしてこの数値はどんな感じなんでしょうか?

先生に点滴の間隔をどうするかと聞かれて、この数値では今までどおり週に1回きますとしかいいようがありませんでした。

本当はもっと3日に1度とかのほうがいいのかな?

先生に聞いてみましたが、無理をして続かなくなるよりも週に1度でも長く続けてあげることが大切ですよ。といわれました。

そして、もうひとつの数値、CREですが、こちらは0.1下がっていました♪
正常値範囲の1.8まであと一息!
食事療法が効いたのかな?
体重も2.8キロをキープしているので、カロリー的にも問題は無いし、数値が少しでも下がってくれて一安心ですv

この調子で、落ち着いてくれるといいなv


帰って来てからのレオの惨劇は言うまでもありませんが;
レオもやめておけばいいのに、病院の匂いがするのかミコに近づくんですよね。。。
もう、速攻でボコボコです^^;


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皮下点滴 1,700
血液一般検査 2,000

2008年4月12日

この日も、週に1度の点滴にいきました。

土曜日なので、メガネの男の先生です。

特に体調にも変化はなく、快食快便です♪

でも、やっぱり針を刺す時には威嚇してます。
ちょっと小刻みに震えながら・・・(笑)
大きい病院だとワンちゃんの声も聞こえたり、ネコちゃんの悲痛?の叫びも聞こえてきますからね;
どうやらミコ以外にも、気の強いネコちゃんが来ているようでした。

200の点滴を終え、キャリーに入れるときには怒り心頭の攻撃です。。。
ほんと、身内には強いんだからぁ・・・^^;

お試しに貰っていた、ネフガード。
特に便秘や軟便になることもないので、ボトルで購入です。

ご飯にかけるタイプは、食べ残しが気になるので、しっかりと身体に入った事を確認できる粒タイプ。
暴れるとはいえ、飲ませなれているので楽です♪

次の通院のときには、1ヶ月経つので、あらためて検査です。
少しでも落ち着いてくれている事を願いつつ。。。


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皮下点滴 1,700
ネフガード(1箱90粒入) 4,400

2008年4月5日

先日のお薬間違いの件、結局は私がバタバタしていたり、母が「大丈夫じゃない?」と連絡を面倒臭がったりで、薬を飲ませないまま通院日の今日を迎えました。

朝一番に病院にいきましたが、結構な混み具合です。

順番待ちをして、診察室に入り、まずは違うお薬だという事を先生に伝えました。
持っていった薬とカルテを見て・・・。

「すみません。違うお薬ですね。申し訳ありません」

丁寧に謝罪してくれました。

いつも貰っていたのはパルドマイシンという黄色の錠剤で、感染症予防の抗生物質です。
そして、間違いだったお薬はパセトシンといって、こちらも感染症予防の抗生物質でした。

「早く電話で問い合わせたらよかったのですが、バタバタしていて連絡できなかったので、今週はお薬を飲ませていないんです」

「飲んでも大丈夫なお薬ですが、こちらの間違いですので、お薬の分は本日返金しますね」

なんて、会話をしながらも「本当にすみません」と謝り通しでした。
なんだか、こちらも申し訳ない気分になってしまうほどです;

患部の方は、ゴマ粒かさぶたもすっかりと取れて、傷跡は見て分かる感じですが、かなりきれいに治っていました。

「もう大丈夫ですね」

先生のお墨付きを頂いて、肛門嚢炎は完治です♪

そして、次は腎不全のケアのお話です。

吐き気止めやコバルジンを飲ませていた事をお話して、一応は腎不全のケア経験がある事を伝えました。
こちらの病院では、活性炭は「ネフガード」でした。
嘔吐がひどくなったら、吐き気止めなどを飲まないといけないけれども、今はそこまでの状態では無いので、フードと定期的な点滴と活性炭でケアをしてあげて下さい。
とのことで、ネフガードをとりあえず28粒いただきました。
粒と粉があるということでしたが、フードにかけても綺麗に食べてくれる保証もないですし、お薬のときにかなり警戒されてしまったので、粒のほうを貰いました。
2週間分、朝晩1粒ずつ、1日に2回です。

ミコの体重は、初診のときから2.7キロをキープ。
本日、お薬を飲まなかったせいか2.8キロになってました(笑)

取り合えず、飲んでくれるかを見てみて、大丈夫そうなら次はボックスで出しますねとのこと。
90粒入りのネフガードは4500円だったかな?かなりなお値段でしたが、コバルジンよりは安いです。
どちらが効くのか、いいのか分かりませんが、ミコはネフガードでスタートです。

クレメジンのお話も聞きましたが、コバルジン同様、人用のもので、このネフガードはペット用です。

腎臓の単位が「ネフロン」で、それを保護してくれるから「ネフガード」なんだそうです。
プチ豆知識(笑)

下痢や嘔吐、食欲不振などが出ないかを、注意深く観察していきたいと思います。

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皮下点滴(ソルラクト)1,700
ネフガード粒 2週間分 1,400
お薬返金 △1,100

パセトシン錠

【パセトシン錠(人用)】


イメージ 1

主成分:アモキシシリン水和物(Amoxicillin hydrate)
剤形:淡橙色の錠剤、直径 10.1mm、厚さ 5.2mm

細菌の細胞壁合成を阻害し、炎症(発熱や痛み、はれ)をひき起こしている細菌自体を殺菌する
ペニシリン系の抗生物質です。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症、眼科感染症、
および胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症など、広い範囲の感染症の
治療に用いられます。
主な副作用として、胃腸障害、発疹、口内炎、舌炎、かゆみ、発熱などが報告されています。

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パルドマイシンと間違って処方されたお薬です。
同じ感染症予防の抗生物質で、飲んでも問題は無かったそうなのですが、飲ませませんでした。
順調に回復してくれていたということもありますが、お薬の間違いというのは怖いです;
一応、お薬の適正検査(腎不全があるので)をしていたので、違う薬はちょっと・・・。
警戒しすぎかもしれませんが;
同じ感染症のお薬でも、もっともっと色んな種類があるので、勉強になりました。

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