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昨日、山形へ行った時に、以前から気になっていた赤かぶを購入して来た。
おばね赤かぶとラベルが貼ってあった。
調べてみると尾花沢の固有種らしい。
形は蕪というより小さな大根。
皮は赤紫色をしていて、葉の部分も茎は赤い。
それが3本。
たった3本と思ったのだが、作ってみたら意外に量があった。
まず根の部分をひげ根をとりながらきれいに洗う。
それでもまだ洗いが足りないかなと思える程、肌に汚い部分があり無骨な感じ。
それを乱切りにして行く。
芯の部分も赤い。
葉も適当に切り、根と合わせて灰汁抜きのため水に漬けて一晩置いた。
今朝、それらをざるに取り、
使っていない擂り鉢に入れて、塩をして重しをし、出勤。
帰宅したら水が上がっていた。
これから甘酢漬けにするのだが、
さて、何に漬け込んだら良いのやら。
明日、明後日は擂り鉢一杯の赤かぶの漬け物容器を探さないと……。
できればそのまま漬け込んで、
雪が降り始める頃に紅く漬かった蕪を食べ始めたいと思っているのだが……。
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