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いよいよ久しぶりのお稽古を始めた。
今日はご挨拶。
楽しみが増えた。
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研究
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売茶翁です。 でも、どうして今、桜なのか?
例えばピンクの餡を紫にして露草とか……、だめかしら?
美味しかったですけど、ちょっぴり違和感がありました。
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急に上京して、三井記念美術館で国宝の志野茶碗「卯花墻(うのはながき)」を見て来た。
大満足。
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GW庵に行きました。
GW庵は
仙台市が所有する茶室の一つで
第一・第三火曜日に市民向けの茶会が
催されています。
ご担当は表千家さんらしく
いつもの先生が
受付にいらっしゃいました。
今日は庭に面した障子が開いており
このようにお庭が見えました。
距離が分かり易いように写真の下に濡れ縁を入れてみました。
この濡れ縁の先が庭園で、奥行きは垣根までですが、左右に広がりがあります。
めずらしく池に水が張ってありました。
吹き込んで来る風がさわやかです。
お客様が数人で、
譲り合って中に入りました。
お軸は
閑座聴松風
かんざしてしょうふうをきく
お釜のお湯が煮える音を松風といいます。
ただ松風の音を心静かに聴く
いいなぁ〜
紫野大仙桃林とありました。
気は長く(気の字を長く書く)
心は丸く(心を文字を丸く書く)
腹立てず(腹の字を横に書く)
人は大きく (人の字を大きく書く)
己は小さく(己の文字を小さく書く)
もう一つあったかな?
の、誰にでも気さくな尾関さんでしょうか?
宗全籠に檜扇、とらのお、しゃぼん草。 宗全籠
清々しい釣瓶水指が置き合わせてありました。
運ばれて来たお菓子は……。
見るからに紫陽花です〜。
食べてみたら、
ちょっとワインの香り。
気のせいでしょうか?
北山の和菓子屋さんのご製だそうです。
黒々と見えたお棗は
目の前で見ると木賊が浮き出しています。
宗哲でした。(何代かは不明)
茶杓は肉厚ですこし無骨なものでした。
ご銘は渓聲、お作は大徳寺のじょうしょう。
(不勉強で漢字が分かりません)
お茶碗は黒い平茶碗でした。
高台には釉薬がかかっておらず、紫の文字が浮き出ておりました。
紫野焼きだそうです。
ちょうど先日、道場で業躰先生がお軸に関連してお話し下さった
紫野焼きにここでお目にかかれるなんて……、ラッキー。
ほんのひとときの茶会でしたが、
みなさんとても和やかで、お客様をもてなそうと一生懸命で、
ここに来るとほっとします。
今日もとても良い一日でした。◎
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