お風呂で癒そう

今年も、のんびり頑張ります。

がんに学ぶ

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母は無事通過  

私よりも母の方が、定期検診に行かなくてはならないという意識が強く、
もう1年毎で良いといわれているのに、前の検診日から半年ほど経過すると
早く先生の所に行かないとと言い出す。
母には母の自覚症状があるのかもしれないため、
半年早いけどと思いつつ、予約を入れることになる。

さて、今回、いつもはっきりしていなかった母の状況が
もう大丈夫と先生が太鼓判を押してくれた。
だが、母は、やはりまた半年後と考えているようだ。

私の方は、いつも先生の超音波の手が止まる所の、
気になる部分、脂肪なのか腫瘍なのか
の部分の針生検があった。
結果は悪い時だけ二週間後に連絡がある予定。
連絡がなければ一年後で良いのだ。

母は今日の結果が良かったためか、帰りの車の中で
◯◯の天そばをで食べたいというので、途中からハンドルを西方向へとり
行ってみたら休みで、街中の◯◯◯にしない? と促したら
海老が小さいんだものと、反対され
今度は自宅前を通り過ぎてさらに東へと行き、△△へ行ったが、ここも休み。
下調べをしていなかったし……。

帰宅する事になった。

検診

昨日と一昨日と、汗ばむほど暑い日が続きました。
それで一斉に花が咲き出しました。

桜のつぼみが赤くなったかなと思ったら、
もうすっかり満開です。

我が家の庭では水仙が一気に咲きました。
いつもは順番に咲くのですが、
三月が寒すぎたためか
早稲の水仙も晩生の水仙もほぼいっしょに
咲いています。

他にも……、
椿、物置の脇の連翹、ヤシオツツジ。


今日は母と二人で定期検診でした。
そして二人ともまた三ヵ月後となりました。

私の白血球数が3800に増えていました。
久しぶりに3000を超えました。

これから免疫力アップしていくのかな? 私!
免疫力が低くても、頑張ってはおりますが、
土台がしっかりしてきているのかもと思うと
なんとなく安心です。

健診

1月29日、3ヵ月毎の定期検診に行きました。

今回は、
マンモグラフィー、
血液検査、
問診、
触診、
エコー、
での検査でした。

問題なし。

健康診断で指摘された白血球の減少も
特に問題なし。

また3ヶ月後に検診です。

ピンクリボン自販機

わが街にはピンクリボン自販機があるのだった。イメージ 1
ある日これを見つけてから
他の自販機も気にして見るようになったが、
私が見つけたピンクリボン自販機は
まだこの1台のみだ。

ピンクリボンというからには
乳がんと関連があるのだろう。
料金はプラス10円の設定になっている。
きっと飲料を買うと
自動的に10円を寄付したことになるのだろう。

ここは複数の路線が通るバス停の近く。
地下鉄東西線が出来れば、その入り口にも当たる。

たくさんの人が買っているのだろうか?
(実際に誰かがここで買っている姿を
 見かけたことはないが
 それは他の自販機でも同じで、
 私は誰かが自販機で何かを買っているのを
 見かけたことはほとんどないのだ)

一を聞いて一を知る

昨日の立花隆さんのNHKスペシャル再放送を見て、やっぱりがんは自分の一部なのだと思った。
それもなかなか賢いやつなのだ。

テレビで視聴したとおりではないかも知れないが、
私がとても印象に残ったのは
がんは通常の細胞内のシグナル伝達経路・パスウェイ上にRASというがん遺伝子を組み込ませること。
分子標的薬でパスウェイを遮断しても、RASは自力で使えるパスウェイを捜してしまう。
というところだった。

愚鈍な私の仮説では、
がんがこのような動きをするのであれば、働き盛りの人ががんに倒れるのは当然のことではないのか?
それも一を聞いて十を知るような、頭の中の伝達回路が優れている人ががんになりやすいのではないか?
ということになる。

どうしてそう考えたかというと、
頭の中の伝達物質とパスウェイとはほとんど同じ働きをするのではないかと思ったからだ。
一人の身体だもの、頭の回転が良ければ身体の細胞の回転だって良いに決まっている。
きっと同じスピードで働かせているはずだ。
そして、RASの反応だって速いのだろう。がんは自分の分身なのだ。

前にも書いたが、マクロファージががんに利用されていることを知り、
以前、M先生に「免疫療法」を考えていると言った時に
「それをしてうまく行っていない患者さんもいる」とおっしゃった理由もやっと分かった。

さらに細胞内の低酸素領域でがんが成長するために使われるHIF-1は生命の誕生に不可欠なものであり、
がんがそれらのヒトになくてはならないものをうまく使って増殖・転移することを考えると
がんというものはなかなか一筋縄ではいかないものだと思えた。

今の私のできることは、身体の中のさまざまな伝達速度を落とせるものならば落とすこと。
(もう十分に落ちているが……)
一を聞いて一を知ればそれで十分なのだ。

私の仮説が正しいならば、アルツハイマーの患者さんにはがんの発生が少ないのではないだろうか?

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