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最近特定の住居をもたずネットカフェで夜を過ごす方が増加していると聞きおどろきました。
ネットカフェわたしもたまに行っておりますが、わたしの住む田舎のネットカフェを見ているととても信じられませんが都会のネットカフェは住むにも困らないところなのでしょう。
聞いた話では都会のネットカフェにはシャワーもあるみたいで狭いアパートと思えばあまり苦にならないのかもしれませんね。
困るところといえば住所が不定となるのが困るところでしょうか。
色々な事情があっての事と思いますが、ほんとに格差社会となってきている事を実感してしまいます。
若い人の諸事情をもっと広く周知する事が大事だと感じます。
売り手市場と言われる今年は、就職できる新卒の方も沢山いると考えられます。
その中で、わたし達いわゆる”ロストジェネレーション”は、段々埋もれていってしまっているような気がして寂しさを感じます。
思えば、バブル崩壊後に学生をしていたわたし達は大学受験も過渡期に入っていて就職も超々氷河期にあたっているためあまり世の中の明るい面にふれていない気がします。
その中で、希望を見出し生涯を共にできる就職をするという感覚がかなりぶれてきている世代ではないかと思います。
TVや雑誌などでは、勝ち組・負け組と大きくうたわれ勝ち組の方が意気揚々と自分の成功例を語っている記事を良く目にしました。
いつか自分もという思いのなか、現実とのギャップにモチベーションを維持していくのはかなりの精神力をようすることであると考えます。
その中で、いつかは成功を夢見る自分と淡々とした毎日を送る自分との間に挟まれたフリータが急増した世代でもあります。
段々と年をかさねるうちに、どうしようもない枯渇感におそわれる時もありますが、どうしようもないとあきらめて次の日を迎えるときがあります。
がんばりたい気持ちを具体的にどこに向ければいいのだろうと日々悩みとあせりを感じながら、またいつもと同じ日々をおくってしまう・・・・
建設的なはなしではありませんが、勝ち組という時代に乗れた方を羨望しながらの毎日ではすこしつまらなさを感じているこのごろです。
最近なにかもんもんとしてしまうわたしでした。
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よく分かります・・。私も世間の流れに羨望の眼差しを送る一人として、いつか作家で日の目を見たい!そう鼓舞して精進してますが、なかなか甘くないのが現実。せめてロト6でもと(笑)
2007/4/30(月) 午後 0:18 [ 夢紀行 ]
ほんと現実って厳しいですよね!努力にまさる武器はないのかもしれませんがモチベーションの維持がむずかしいです^^;わたしもせめてロト6を買って夢をみてみようかなぁ〜(⌒〜⌒)
2007/5/2(水) 午前 11:42 [ lov*_*unka ]