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元世界ヘビー級チャンピオン "モハメド・アリ" が74歳で死去
"蝶のように舞い、蜂のように刺す" 数々の伝説を残した
モハメド・アリが亡くなりました。
ヘビー級と言えば、マイク・タイソンやイベンダー・ホリフィールドに
ジョージ・ホワマンとヘビー級ボクサーがいますが
アリは、僕の中では別格。
特に記憶に残った一戦が、1974年。当時の絶対王者に君臨していたジョージ・フォアマンにKO勝ち。アリが劇的なKO勝利を納めたこの試合は、ザイール・キンシャサで行われたこともあり「キンシャサの奇跡」として語り継がれています。
皆さんもご存知の、世紀の一戦。
アントニオ猪木との一戦。アリキックと命名された位のキックの応酬
本当の意味での異種格闘技戦に興奮しました。
1981年に引退後、国連の平和大使にも指定されたアリでしたが
パーキンソン病を発症。
1996年のアトランタオリンピックでは震える手で聖火点灯を果たしました。
そして、ボクシングでのキャリアだけではなく、社会活動での功績によって
2005年にアメリカ政府から自由勲章を贈られています。
生前、親交の深かった元世界ヘビー級チャンピオンのマイク・タイソン
「神がチャンピオンを迎えに来た。さようなら、偉大な人」と
ツイッターで、コメント。
アリの功績。
見れば、アリの凄さがわかりますね!
"モハメド・アリ" 死後なお後世に語り継がれる 偉大なチャンピオンです。
"good night."
(^^)/~~~
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猪木との異種格闘技、今考えるとよくオファーを受けたなと思いますね。
当時はワクワクしてました。
偉大なるチャンピオンのご冥福をお祈りします。
[ KANZO ]
2016/6/5(日) 午前 8:56
> KANZOさん
アリVS猪木戦は、昼の放送にもかかわらず
凄い視聴率で、再放送の際も高視聴率だったそうです!
確かに、世界チャンピオンとの一戦ですから
今考えると凄いことです。
ちなみ、入場曲の"猪木ボンバエ" は、"アリボンバエ" だったんですね!
[ 毘’s ]
2016/6/5(日) 午後 2:52
かなぢゃんさん、こんにちは
niceありがとうございます♪
[ 毘’s ]
2016/6/5(日) 午後 3:05