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今中間報告書を作成しております。理系女子つらい〜〜。
そういえば、有名な大学院に合格いたしました。
夢に一歩近づきました。
高校の頃と、今の行きたい道が一致してる。
こんな私でも合格できた。
不思議なご縁が現地でたくさんあった。
まるで導かれるように進路が決まった。
神様は私に何を求めているんだろう。
高校生の頃の私は、
人にはそれぞれ、小さくても大きくても、大切な役割があると思っていた。
私が、世の中に貢献するには、どういった道を選べばいいんだろう。
身体の機能を制御できるようになれたら、どんなにいいだろう。
高校生の私は思った。
免疫学に惹かれて、私はこの大学に入学した。
しかし、世の中はそんなに甘くはなかった。
研究者になれるのはほんの一握りの人だけ。
つらい研究と勉強が待っている。
私は学力がついていかなくて、夢を自分を見失って、頑張らなくなった。
そもそも学問の幅が広すぎだ。w
まぁ、きっかけがあって、
また頑張るようになって、思うような成績が取れるようになったのは、三年生後半になってから。
勉学に対する意識が甘すぎたせいだった。
今は、希望の研究室には入れなかったけど、おかげで、
今の進路をつかめた。
医療や、生物に関するものが大好きなって、いくら勉強しても飽きなかった。
今、精一杯学んで、
来年、あの大学でも、おいて行かれぬよう、自分を鍛えねばならない。
治らない病気が治ったらどんなにいいだろうか。
受験期間中、Naiture medicineを読みながら思った。
この雑誌には、現代社会の医療の現状も書いてあったけど、
とにかく希望がたくさん詰まっていた。
試験二日前には、
へいせいじゃんぷの山田りょうすけのドキュメンタリー見ながら泣きながら勉強した。
私はこういう患者さんを助けるんだぁぁぁ。
って。
お金や名誉、地位がほしい。22歳で貪欲とかw
でも、こんな煩悩に振り回されて、あの志を忘れないように。
ご縁があって、選ばれたんだ。
私には何か、大切な使命があるのかもしれない。
せっかく選んでくださった、教授や、
研究室の方々を、がっかりさせないように。
余談。
唐突ですが、素敵な彼氏ができました。
お似合いです。
ちょっとシザーハンズみたいだけど、美形の理系男子。
まぁ、ちょっとどことなぁくシザーハンズみたいだけど。
草食系の男子ww
ハンティングしました。
恋人、でも親友みたい。
末永く幸せでいれたらいいなぁ。
多忙のモコナ、これにて失礼します。
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