犬が二毛のひとびと

白地に薄茶のぷう♀と白地にレバーのりん♂のどちらも二毛。彼らを中心にした日記です。

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昨日の朝、お弁当を渡そうとしたときに、下から突き上げて、大きな揺れが来た。
始まりにちょっとだけ「あれ?」って思ったけど、ほとんど予兆なし。
規模こそ違うけれど、パターンは20数年前のあの時と同じ直下型。
なので地震速報は間に合わず。

なので、「おそらく津波は来んと思うよ。」という父さんの言葉を聞きながら、そうかもしれないけれど、3連動があるやもしれない。
そうなると、津波の浸水域にすっぽ入る我が家は油断はできない。
とにかく玄関のかぎを解除しに行き(あの時、閉じ込められた苦い経験)、リードを持ってきて2毛たちをケージから出し、即、室内でリードをつけた。

家族が留守中に
相変わらず元気で陽気でわちゃわちゃしているのに、耳が殆ど聞こえなくなった(指示が聞こえない)りんと、見えにくくなり、足も弱って少し動きにくくなったぷうとを、足に軽い障がいがある私が連れて逃げるにはどうしたら良いか考えたとき、とにかく室内であろうがどこであろうが、さっさとリードでまとめてしまうことが先決で、それからいろいろやったら良いと思っていたんだけど。

チーム老々。
シミュレーションどおりにできました。




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  あけましておめでとうございます。

イメージ 1

かあさんは、今はもう、こんなに歩けるようになりました。

うちは今年15歳、りんは13歳になります。
りんは相変わらず、かあちゃん母ちゃん・・・ゆうて、ひっついてます。
うちは白いワンちゃんと言われるようになりました。
てんかんの発作がでて、お薬を飲んでますが、元気です。
足はすこーし弱ったけど、まだまだ元気や思てます。
かあさんは「一緒やねー、年やなぁ。」とゆうて笑ってます。
今年一年、母さんに付き合って、ボチボチやって行こうと思ってます。


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震災から22年目

今年は心静かに迎えることができた。
むしろ懐かしくさえ思えた。
22年。
年を取るはずだ。

                               合掌

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

イメージ 1

ぷうは今年14歳に、りんは12歳になります。
この写真のように、まじめというか愛想がない相変わらずのぷうと、陽気で悩みがないのがあきらかなりんであります。

老いたせいで、模様がすっかり白くなり、ちびっこたちに「白いワンちゃん」と人気のぷうさんですが、去年、大人の人に
「白い若犬」と思われていたことに、びっくりしました。
犬に慣れていない方だったのでしょうが、でも、父さんに連れられてるのを遠目に見ると、私でも若いなぁと思ってしまいます。
数年前までの白髪交じりのような模様から、ほぼ、白い模様(?)になったほうが若々しくみえるのかもしれません。
確かに、「白い犬」であります(笑)

一方、りんはなぜかちびっこたちには人気がイマイチです。
おそらく写真で分かるように、目の表情が分かりにくいのではないかと想像しています。
小さな子の本能的なものなのではないでしょうか。
本当はなーんにも考えてないワンなんですけどね(笑)
逆に大人の人、特に女性には圧倒的にりんの方が人気です。
そんなマダムに気に入られたりんは「おこちゃま」記録を1回だけですが去年終わり近くに更新しました(笑)
実態は、母ちゃんとぷうさんにリードされて、なーんも考えてないジーチャン犬なんですけどね(笑)

りんは、ぷうさんが耳が遠くなり、お昼寝も深ーく眠るようになってからは、少し羽を少し伸ばせるようになってるみたいです。
それでも基本は変わらず頭が抑えられたままで、ソファの順位も変わっていません。
たまーにだけど、つい家の中でダッシュし、ソファを堀ほりし、ぷうさんとかあちゃんに怒られてます。

元気だけれども、昼寝の時間が長くなった2毛たちに、老いを感じていた私ですが、逆に私の方が一歩先に大病をしてしまいました。
少しだけ不自由さが残っていますので、ますます更新が遅くなりそうですが、2毛たちはとても元気にしています。
今年もまた皆様とお会いできたらと願っております。

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震災から21年目

21年経ってしまいました。
ついこの前のことのようだけど、あの時の話をすると、なつかしいと感じるようになっています。

今年も震災の犠牲になった方の慰霊碑に父さんと二人でお参りしてきました。
昨年のテレビの特集で消息がわかった知人の、亡くなった息子さんの名前が刻まれた慰霊碑に手を合わせることができました。

いつか、慰霊碑の前で知人とぱったり再会できたら良いなと思います。



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