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中国でも大人気の映画「陰陽師」、晴明と源博雅の二人は、親密な関係に描かれていました。
実際も、どうだったのでしょう。
史実の上で、晴明と博雅の二人が親しかったという記録はありませんが、しかし、博雅と晴明の間に付き合いがあったとしても、別におかしくはありません。
源博雅は、延喜二十二年の生まれで、安倍晴明は延喜二十一年です。晴明とは年も近いので、顔を合わせる機会があったなら親しくなった可能性はあります。
博雅は中務大輔・右中将・右兵衛督・左中将と歴任した。中務大輔は中務省の長官です。晴明の所属していた陰陽寮は中務省に所属し、建物も隣同士でした。ですから、晴明と博雅は互いに顔と名前は知っていて当然です。仕事のうえで接点もあったはずです。
その後の右中将や右兵衛督、左中将にしても、天皇の側近としてのポジションですから、陰陽師である晴明が召された時には、まず博雅も近くに控えていたはずです。
しかも博雅は、ただの殿上人ではありません。
皇族の血を引いていますから、村上天皇の信頼は厚かったはずです。藤原姓の公卿たちは天皇を利用しようとしていました。本当の意味で心を許せるとしたら、博雅ぐらいだったのではないでしょうか。
玄象の琵琶のエピソードから考えて見ても、博雅は職務としてだけではなく、心の底から村上天皇のために尽くしていたと思って間違いない。そう考えると、博雅は村上天皇から、プライベートな頼み事もされていたとも考えられる。
何か不思議なことがあった場合は、まずその吉凶を陰陽師に占ってもらいますから、博雅は天皇と晴明との密かなパイプ役として働き、そのなかで晴明と公私ともに親しい仲になっていた。こうした解釈も可能です。晴明と博雅、史実の上でも、二人は親しかったのかもしれないね。
しかし...クールな晴明様は、何故愚かな博雅と仲間になったのか。ちょっと不思議だと思います。

紫龍晶

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水晶の収集も趣味です。
三年前は香港で水晶好きの占い師と知り合った。とても美しいお姉さんだった。おかげで私も水晶好きになった。
全てを浄化し、幸運を招く 神秘的なパワーに満ちた水晶。
白水晶・紅水晶・針水晶・緑幽霊など、そして天然石の一部も含めて、種類は100以上です。中で一番気に入ったのは、極上物の電気石・ 金針タイチン(針水晶)ではなく、 紫龍晶という石です。日本語でチャロアイトと言います。
産地はシベリア。チャロ河流域で発見された、斑模様がある紫色の石です。
持つパワーは精神鎮静型。恐怖心を除去し、迷いを断ち自立心を高めるといわれます。精神や感情の浄化にすぐれた効果がある。知性の目覚め、思考・判断力を高める。
実は、紫色が大好き。紫水晶の色じゃなく、この紫龍晶の色=紫桔梗の色です。だから気に入った。ブレスレットは常に付けてる、最近は従兄弟から原石貰った。

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