*能・狂言*

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萬斎様が来る

5月15日 19:00 「三番叟」「棒縛」「茸」 長安大劇院 (北京)

北京行きたい。。。
でも、遠い。。。
どうしよう。。。

狐の面

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狐の面、昨日ネット通信で天狐の面1個注文した。去年も伏見稲荷大社で1個買ったが…龍狐の面でした。能面集めるのも趣味ですね。

一人旅、秘境駅、能面、風水、易経、越劇、宗教… 私、やっぱり変わった人。

でも、このままでいいから、このままで。

狂言の歴史

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平安時代 → 猿楽 (奈良時代に中国から伝わった散楽という芸能がルーツ)
室町時代 → 狂言(喜劇)と 能(悲劇)が発展。
室町時代後期 → 「大蔵流」「鷺流」「和泉流」の三つに分かれた。
江戸時代   → 「大蔵流」と「鷺流」は、幕府に保護されることになりました。「和泉流」は、加賀・前田家などが保護。
明治時代   → 「鷺流」がほぼ絶滅。
現代     → 「大蔵流」は東京、京阪神を中心に活動。「和泉流」は東京、名古屋を中心に活動。

狂言の流儀
大蔵流 茂山千五郎家(京都)、茂山忠三郎家(京都)、大蔵弥右衛門家(東京)、山本東次郎家(東京)など。
和泉流 野村万蔵家(東京)、野村又三郎家(名古屋)、狂言共同社(名古屋)など。

女面は毛描きで判る

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女面はそれぞれ日本の古典的な表情をしていますが、その毛描きによって、はっきり判別することができます。

小面(こおもて)  
額の中央から左右へ、太目の三本の太い毛筋があります。

孫次郎(まごじろう)
額の中央から左右へこめかみのところまでニ本、そこから分かれて三本または四本の毛筋があります。

萬媚(まんび)
額の中央から左右へ面紐の穴のところまで三本そこから一本が交差し三本または四本の毛筋になります。

若女(わかおんな)、増女(ぞうおんな)
額の中央から左右へ少し太く二本、こめかみのところは細く三本、こめかみから下へ三本、うち外側一本は太い毛筋です。

深井(ふかい)
額の中央からこめかみまで左右へ三本、こめかみのところは細く三本、こめかみか
ら下へ三本、うち外側一本は太い毛筋です。

曲見(しゃくみ)
額の中央から少し離れて、こめかみまで左右へ三本、こめかみのところは細く三本、こめかみから下へ三本、うち外側一本は太い毛筋です。中央の髪の分かれ目深井とことなる。

増髪(ますかみ)
額の中央から太く二本、乱れ髪を全体に。

壷坂情話・浪曲 

見えぬあなたの杖になり 

越える苦労の人世坂

あなた、離しちゃだめですよ

運命(さだめ)の糸を この指を

つなぐ心のお里・沢市 夫婦づれ

(節)

妻は夫をいたわりつ

夫は妻を慕いつつ

頃は六月、中の頃

夏とはいえど片田舎

木立の森もいと涼し

 
すまぬ女房と掌(て)をあわせ

頼る夫のいじらしさ

好いたあなたとふたりなら

地獄へだって ついてゆく

なんでつらかろお里・沢市 夫婦づれ

(台詞)

おれにかまわず、しあわせを見つけろだなんて

沢市つぁんそれはあんまりです。

この世で、この人だけど

惚れて尽くすは女のまこと

つらくても、好きなお方のそばにいられたら

女はうれしいものです

あなたの涙は、わたしの悲しみ

あなたの笑顔は、わたしの青空

お里は一生、いいえ、末の世までもずーっと

あなたの妻ですよ

 

神よ仏よきこえたら

お慈悲くださいこの人に

明日を信じて ねえ、あなた

濡らすこの世のしぐれ道

涙ふきあうお里・沢市 夫婦づれ

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