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5月15日 19:00 「三番叟」「棒縛」「茸」 長安大劇院 (北京) |
*能・狂言*
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平安時代 → 猿楽 (奈良時代に中国から伝わった散楽という芸能がルーツ) |
コメント(3)
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女面はそれぞれ日本の古典的な表情をしていますが、その毛描きによって、はっきり判別することができます。 小面(こおもて) 額の中央から左右へ、太目の三本の太い毛筋があります。 孫次郎(まごじろう) 額の中央から左右へこめかみのところまでニ本、そこから分かれて三本または四本の毛筋があります。 萬媚(まんび) 額の中央から左右へ面紐の穴のところまで三本そこから一本が交差し三本または四本の毛筋になります。 若女(わかおんな)、増女(ぞうおんな) 額の中央から左右へ少し太く二本、こめかみのところは細く三本、こめかみから下へ三本、うち外側一本は太い毛筋です。 深井(ふかい) 額の中央からこめかみまで左右へ三本、こめかみのところは細く三本、こめかみか ら下へ三本、うち外側一本は太い毛筋です。 曲見(しゃくみ) 額の中央から少し離れて、こめかみまで左右へ三本、こめかみのところは細く三本、こめかみから下へ三本、うち外側一本は太い毛筋です。中央の髪の分かれ目深井とことなる。 増髪(ますかみ)
額の中央から太く二本、乱れ髪を全体に。 |
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見えぬあなたの杖になり |


