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世界平和と人類の共存・豊かさのために

世界の現実は今曲がり角に直面している。その要因として近代的側面と21世紀に向かう現代的側面とが混在しつつ現代史を推し進めようとしている。その要因の一つはアメリカ大統領トランプ氏の特異な資質と逸した判断力が作用しているように思う。現実史の中で行はれた6月12日の朝鮮半島における非核化に向けての米朝会談、こうした出来事は歴代のアメリカ大統領には成し得なかったことであり、この現実はトランプ氏の卓越した特異な能力に由来している。その背景に現在的経済合理主義とAmerica firstと言うトランプ大統領の理念が存在し、それがアメリカ覇権主義の再興を象徴ずけている。
  しかし、トランプ氏はそうした理念の現実化を目指しつつ、自らが公言されているように、紆余曲折はあるにせよ、大統領自らが明言されている世界平和の現実化に新たな次元で尽力されているように思う。その現実化のあり方として米朝会談の非核化、その現実化は朝鮮半島の平和に直結しており、ひいてはアメリカの現在的経済合理主義の現実化と両朝鮮民族の共存と豊かさの現実化に直結している。世界の多くの国々と民族はその史的方途にエールと尽力を惜しまないであろう。トランプ大統領の逸した叡智と卓越した力量を発揮して頂くよう希望したい。
  この基軸こそ世界平和への方途であり、多様性と差異に満ちた現実世界における構造的関係性(縁起)の中で米ロ、米EU、米中、米日その他世界の指導者と共に人類の平和、共存、豊かさの現実化の実現にトランプアメリカ大統領のご尽力に期待したい。人類の平和と共存と豊かさのために。ハレルヤ!
  
     文明批評家 shuzou yamashita

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いつも「差異と多様性」の世界だからこそ「対峙から共存へ」が必要とされる山下さん。本来この考え方の縁起性を理解できない真逆のトランプを、朝鮮半島問題では全面支持ですね。歴史的には日本の植民地化で招いた朝鮮分断を、安倍首相が率先して解決すべきなのに、裏で対立をけしかけていることに対する皮肉でしょうか。人間は愚かな生き物ですが、その愚かさにも良い愚かさと悪い愚かさがあるのですね。今後も、世界の動きに、積極的な発言を期待します。

2018/12/9(日) 午前 10:27 [ lifewords ]

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lifewordsさん、今晩は。

コメントに深く感謝します。対峙から共存へ、平和、人類の豊かさ。現代の現実史におおけるそうした在り方は、縁起、つまり慈悲おも含む構造的関係性の中でしか現実化し得ないと言う哲理、この哲理こそ佛教の基軸であり、この構造的関係性において新たな価値と有意味性を、つまり平和、共存、人類の豊かさの現実化をこの現実史において創出することが大切である。この現実化こそ今人類(人間)に深く重く問われている。これは人類が21世紀に向けて歩まねばならない方途である。ハレルヤ!

love peace

2018/12/10(月) 午前 1:45 [ love_peace_in_the_world ]

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lifewordsさん、今晩は。

これまでに必要性に応じて指摘してきました。現実(世界)は複雑な構造性の中で多様性と差異に満ちており、縁起、つまり差異を含む構造的関係性において、そのファクターである多様的関係性の中で価値と有意味性を創出していく哲理、この哲理こそ希望するヴィジョン(人類の共存、豊かさ、平和)を実在的に現実化していく方途である。縁起が新たな価値と有意味性を創出するこうした在り方は、ヘーゲルの論理学をはるかに超えており、主体論を基軸にすえた近代的哲理をも超えている。こうした現実化が近代を超えて現代史において21世紀に向け人類に深く重く問われている。

ハレルヤ!

love peace

2019/9/2(月) 午前 2:29 [ love_peace_in_the_world ]


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