21世紀史的切り開きにむけて

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21世紀人類の史的開示に向けて(2)

これまでにも度々したためてきました。が、世界(現実)は非常に複雑な構造性の中で差異と多様性に満ちている。今回のG7サミットも、議長国フランスのマクロン大統領はG7としての統一的成果文を見ないまま終わっている。それについてはG7に集まってこられた各国首脳が、現代史において近代の在り方を超克し、保護主義、覇権主義、ナショナリズムを引きずるのではなく、また差異と多様性を含む構造的関係性(縁起)の中で対峙を産み出すのではなく、人間の叡智と能力の限りを尽くして21世紀に向けて新たな価値と有意味性を現実史において具体的に創出していくことの重要性をあらためて深く重く認識することである。人類(それぞれの民族と国家)の共存、豊かさ、平和の現実化の実現のために。
今回G7に集まられた各国首脳の方々に心より感謝の念を抱きます。

ハレルヤ!

文明批評家 shuzou yamashita

2019年8月27日

21世紀人類の史的切り開きに向けて(1)


世界(現実)は度々言ってきたように多様性と差異に満ちている。現実(世界)の中で、それぞれ民族・国家が現代の普遍的ヴィジョン(共存、平和、人類の豊かさ)の現実化の実現にに向け、差異を超えて共有意識を持って対峙から共存への構造的転換を能力と叡智の限りを尽くして21世紀に向け新た価値と有意味性を創出していくことである。

ここで言う新たな価値と有意味性とは、人間の逸した思考性と行動力において縁起(差異と多様性を含む構造的関係性)の次元で、その関係性において対峙を産みだすのではなく、共存、平和、人類の豊かさをこの現実史の中で具体的に現実化することを意味する。そのためには近代的思想や哲理を超克し、歴史の深い洞察力と人間の卓越した深い思考性と行動力をもって、現実史の中で21世紀に向け普遍的ヴィジョンの現実化を構造的関係性の中で柔軟性と逸した叡智をもって差異を超えて具体的に実現していくことである。

このことが今人類に深く問われている。新たな価値と有意味性、つまり21世紀に向け普遍的ヴィジョンの現実化を可能にするかしないかは人類自らに厳しく問われている問題である。

ハレルヤ!


   文明批評家 shuzou yamashita

良識ある国民の皆さんへ(2)


現在参議院選挙がスタートしその正念場に至っている。この選挙は政権選挙であり、国民の皆さんが自らの意志で、差異と多様性に満ちた現実(世界)の中で、21世紀に向けて自からの将来を価値あるもの、有意味性あるものに創り変えていていく選挙である。

価値あるもの、有意味性あるものとは、日常性の中で国民一人一人が豊かさと平和を享受しうる現実の在り方であり、だれもが現憲法(それを将来変えるにししても変えないにしても)のもとで安全で安心して豊に暮らせる社会、国家を創出することである。そのために政治は、議員のため、政党のため、その名誉のために在るのではなく、それは手段であって明確に国民のために、国家のために、人類のために、その豊かさと平和を創出するために在るのである。

そのためにわれわれ国民が脳裏に刻み込むべきことは、国民の、国民による、国民のための政治を日常性の中で実践することであり、政府が行う外交、経済、教育、税と社会保障の一体改革、労働、環境など・・そうした政策に国民自らの問題として公正に厳正に行はれているか、また国政の透明化が適正に行はれているかを国民自らの問題として政治参加していくことが大切だと思う。

外交政策について多少論ずるとすれば、日本は先の大戦(第2次世界大戦)で唯一被爆国として広島・長崎の悲劇を体験しており、差異と多様性に満ちた世界(現実)の中で、日米友好をはじめ諸外国ともその関係性において対峙を産み出すのでなく、21世紀に向けて新しい価値と有意味性を具体的に創出していく外交の在り方を現実化していくことが重要であり、対峙から共存への構造的転換を図り、差異を超えて共存、平和、人類の豊かさの現実化に尽力していくべきである。

自ら行使する1票が現実を世界を変えていく。このことを今一度脳裏に刻み込もう。

ハレルヤ!


      文明批評家 shuzou yamashita




   

良識ある国民の皆さんへ(1)

これまでにも書いてきました。政治は老化現象を引きずった政治家(政治屋)のために、古びて錆び付いた政党のために、またお化け屋敷のようなとりとめのない掴みどころのない殿堂を維持するためにあるのではない。21世紀に向けて構造的に斬新性に富んだ政治の在り方を創出していかなければならないことは確かでしょう。政治の透明化、21世紀の方途に相応しいヴィジョン、人民の、人民による、人民のための政治を新たな在り方で現実化していくことが重要である。世界(現実)は差異と多様性に満ちており、21世紀は多様性と差異間において対峙を産み出すのではなく、共存と平和への構造的転換を現実化していくことが重要であろう。世界平和と人類の豊かさのために。

現在日本列島は参議院選に突入しているが、この選挙は21世紀に向け日本民族の運命を占う重要性を含んでおり、国民はさまざまな側面で痴呆症に陥ることなくその責任を果たさなければならない。上でも指摘したが、世界(現実)は多様性と差異に満ちており、差異を含む構造的関係性(縁起)の中で自らの運命をこの現実史において自らが切り開く意志と行動をもって新たな現実(世界)を21世紀の方途の中で創出していかねばならない。

それはそれとして安部政権は約この6年間どのような政治を行ってきたのでしょうか。首相の安倍晋三氏の悲願である憲法改正、違憲であるか合憲であるかの議論はさておき、苦しい限りのなか安保法制は成立を見たが、しかし憲法改正は2の次3の次になる中、安倍政権は日本経済の活性とデフレからの脱却を重点施策とし、エール大学の浜田氏と日銀総裁の黒田氏の提言をふまえ異次元的金融緩和政策を先行させた。安倍のミックスである1本の矢、2本の矢,3本の矢を導入し、つまり生産と分配と消費の経済的好循環を作り出そうとした。しかし実体経済においてうまく行ったとは言い難い。GDP比3パーセント達成には程遠く、消費者物価2パーセントの達成も同様である。また輸出産業と輸入産業間の格差、円安差益・株高差益による大企業と中小企業間の格差、さらにそれによる大企業の内部留保金(これが経済構造を歪めている)など言えばいとまがない。結論として格差を生む実体経済の実相からは国民の豊かさ国民の幸せの現実化はない。現在日本の経済的実力からして8時間の労働で平均年収500万円前後(ボーナスを除く)の収入を受け取っているか、これを基軸に今の経済構造の中で自らの位置ずけを見ていただければと思う。

ハレルヤ!

    文明批評家 shuzou yamashita

2019/2/26(火) 午後 10:04
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世界平和と人類の共存・豊かさのために


世界の現実は今曲がり角に直面している。その要因として近代的側面と21世紀に向かう現代的側面とが混在しつつ現代史を推し進めようとしている。その要因の一つはアメリカ大統領トランプ氏の特異な資質と逸した判断力が作用しているように思う。現実史の中で行はれた6月12日の朝鮮半島における非核化に向けての米朝会談、こうした出来事は歴代のアメリカ大統領には成し得なかったことであり、この現実はトランプ氏の卓越した特異な能力に由来している。その背景に現在的経済合理主義とAmerica firstと言うトランプ大統領の理念が存在し、それがアメリカ覇権主義の再興を象徴ずけている。
  しかし、トランプ氏はそうした理念の現実化を目指しつつ、自らが公言されているように、紆余曲折はあるにせよ、大統領自らが明言されている世界平和の現実化に新たな次元で尽力されているように思う。その現実化のあり方として米朝会談の非核化、その現実化は朝鮮半島の平和に直結しており、ひいてはアメリカの現在的経済合理主義の現実化と両朝鮮民族の共存と豊かさの現実化に直結している。世界の多くの国々と民族はその史的方途にエールと尽力を惜しまないであろう。トランプ大統領の逸した叡智と卓越した力量を発揮して頂くよう希望したい。
  この基軸こそ世界平和への方途であり、多様性と差異に満ちた現実世界における構造的関係性(縁起)の中で米ロ、米EU、米中、米日その他世界の指導者と共に人類の平和、共存、豊かさの現実化の実現にトランプアメリカ大統領のご尽力に期待したい。人類の平和と共存と豊かさのために。

ハレルヤ!
  
     文明批評家 shuzou yamashita

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