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h_s_g1019さんのプログにお邪魔してテーマとなっていたので、
ちょっとこのお話を今日は書いてみたいと思っています。
最近TVなどで事件となっていましたが、まず「何とかを飲めばガンが治る!」
のようなものは、代替療法とは呼びません。代替療法にもしっかりとした法律があり
それを破る事は出来ない事になっています。
製造物責任法(PL法)・薬事法・消防法・医師法・医療法・
法律で一部許された医業行為−医業類似行為
(あん摩マッサージ指圧師・はり・きゅう師等に関する法律「あはき法」
及び柔道整復師法)
美容法・秘主義務・衛生管理(食品衛生法その他)等など
お仕事としてやる為には、法律を遵守し行なわなければいけないのです。
サロンを開くとなると営業許可を取ると税法・消費者保護法・雇用があれば
労働基準法・広告に関する法律などしっかりと法律を伴うのです。
そういったものがしっかりと守られているかを見極める事も大事です。
私の勉強して実際に行なっているのは、催眠療法・リラクゼーション
自律訓練法・アロマセラピー・アートセラピー・ハーブ等を使った
自然療法・といった感じです。
勿論これらを行なうにはたくさんの勉強が必要となります。
カウンセリングしかり、訓練、練習の繰り返し、知識の取得
アロマの成分について、効能、効果、効用、精油の禁忌表
西洋医学から東洋医学、解剖・生理学、物理等など
勉強しなければいけないことは山ほどあります。
クライアントが実際に病気で病院で治療を受けている時は、
きちんと医師の了解を得てもらわなければお受け出来ませんし、
飲んでるお薬との副作用を考えてお薬についての知識も必要となります。
アートセラピーについてもこれも簡単にやれば良いというものではありません。
行なう事によってクライアントに悪い方に出てしまう場合もある為
行なう側は、きちんとクライアントの状態を把握し
理解できる立場となっていなかければなりません。
誰でも出来る、気軽に代替療法とたくさんの本なども出ていますが
もし利用するとしたら自分で勝手に判断し行なうのではなく
きちんと専門家のもと行なう事をお奨めいたします。
医学と代替医療が共に協力し合い、医療の発展にこれからは
どんどん繋がってゆくのではないかと持っています。
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