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今日は犯罪者の社会復帰の問題についてちょっと書いてみたいと思います
1997年(平成9年)5月24日に起きた神戸須磨児童連続殺傷事件を 皆さんは覚えていますか?酒鬼薔薇聖斗と名乗り警察に声明文を送りつけ 猟奇殺人を繰り返し世界中を震撼させたた事件です 実はこの犯人である酒鬼薔薇聖斗ことA少年だった人物が 現在私達の住む地区に住んでいるらしいと言う噂が広まっています アパートの場所まで人の口に上がるほどになっていて 近くの学校では集団登校などを実施するようになったそうです 息子の学校でも現在登校班を構成し集団登校し下校時も一人で帰宅しないよう 注意を呼びかけると共に、PTAや自治体、警察等も協力し 当下校時のパトロールにあっています 最近犯罪が増えている為の処置だと考えていたのですが どうやらこういった問題の影響があったようです 保護観察委員の方のお住まいが私達の住む地元にあり 当然本人も近い場所に住む事になる訳です 犯罪者の社会復帰の為にしっかりと法で守られその所在地はあかされることはありません この酒鬼薔薇聖斗ことA少年ももうすでに23歳になっている 保護観察を受け社会復帰をしているとして本当にこの地区に住んでいるのだろうか? もし近くに住んでいるとしたら。。。親としては正直穏やかではいられない 「罪を憎んで人を憎まず」どんな犯罪者も生まれながらではない それはごく当たり前の事であり、このAもある意味社会の被害者なのであろう それでもやはりこんな噂を聞けば子供を保護する親として心配になる 法務省矯正局や関東地方更生保護委員会でも彼の所在については どんなに嘆願しようとも公表してくれる事は無いだろう 噂である事を願いながらも子供達の安全の為に親達が出来る事を ただひたすら続けるしか方法は無いのだろう |
社会問題・事件・事故
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今日は中学1年の時に起きた心中事件の事を書こうと思います 昨日「愛と死を見つめて」を見て想い出しました 当時は純愛の末の悲劇として新聞やTVニュースで話題になりました 私の同級生2人の起こした事件でした まだ中学1年生の時の事でした、その日私は病院へ通院し 遅刻をして学校へ登校しました その日の学校はいつもと様子が違っていました カメラヤマイクを持った大人達等が大勢たむろし大騒ぎをしていました 先生達がその部外者達に何かを叫び校舎から追い出そうとしていました 私は教室に入るとすぐに友達に何が起きたのかを聞きました そして同級生の2人が心中事件を起こしたことを聞いたのです 血の気が引くのが判りました・・・ 二人は両親に交際を反対されていて思いあまっての心中を決心し 遺書を残しお互いの胸を包丁で刺しあい死ぬ方法を選んだそうです そして結果として力の問題で同級生の男子生徒だけが 傷が浅く死にきれずに生き残りました・・・ 学校中が大騒ぎに、勿論世間も大騒ぎになる事件でした そして年月が過ぎ私達が大人になる頃 その時の男子生徒が結婚をすると聞きました 相手は先立ってしまった彼女と同じ私の同級生でした 当時、邪魔になって殺してしまったのでは?といった噂さえ流れました 真実は彼しか知りません 早すぎる死を選び、一緒に旅立つはずだった彼は残った。。。 彼女の死はどんな意味があったのだろうと誰もが考えさせられました とても惨い事件でした。。。 自らの手で死に追いやった愛する人 自分だけが生きて行く事はどんな感じだったのでしょうか・・・ 暫くは茫然自失状態だったと聞きましたが 彼は普通に学生生活に復活をしました 古傷に触れる事が出来ず誰もその答えを聞く事は出来ませんでした 彼は今幸せなのでしょうか? 私が体験した「愛と死を見つめて」でした こんな事件は二度とあってはならない決して。。。
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春なのね〜裏の公園に下半身を見せちゃう変質者現る! |
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