波乱万丈我が人生〜死の渕からの生還〜

ゆくっりのんびりあせらずいこう。時にはマジに心の病や医療等などについてかんがえてみませう。

病気、身体の事

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相変わらずの、貧血で苦しんでおります。
殆どが寝たきりの生活、それはもう家事をするのも一苦労!!
はりきって掃除をしたりすれば、心臓が苦しくなりそのまま、救急車で運ばれる羽目に
増血剤入りの点滴もなんとか頑張って10本をクリアしたものの、どうやら元の木阿弥に
また10本追加となりました。。。orz

そんなんで、息子の学校行事に参加出来ずにいるわけでして
毎回、私がおお泣きをしています。°°(≧□≦)°°。
息子の1年に一度の「マラソン大会」頑張ったのに観に行ってあげられなかった・・・
今年は組体操があって金管楽器のアトラクション6年生と一緒に華々しくやるはずだったし
100m走も張り切っていたのに。。。私はその日の朝、ER(救命救急病院におりました)
そして勿論、息子の晴れ姿は見ることが出来ませんでした。。。

唯一、なんとか頑張ってヤマハは、栄養ドリンクを飲んでなんとか踏ん張れそうな時だけ
行って一緒にレッスンを見学したりしているのですが。。。とにかくシンドイ
外出をするとそこら辺で目眩を起こしてしまい、歩道橋でクラクションを鳴らされる!なんて
自体にもなっているわけでして、外出するのもはた迷惑状態に陥っています

そんな私の日常生活は、現役を引退した父に病院へ連れて行ってもらい、息子の習い事が
終わるとお迎えに行ってもらって、実家で食事を済ませ、戻るという日々。。。
もしくは、母が来てくれて、家事全般をこなして、夕食まで作ってくれ帰るというありさま
私の生活は、病院→家→病院→家の二種類になってしまいつつあります・・・orz

たまに頑張って出かけると必ずダウンミ凹○ドテって具合でかえって息子に心配をかけてしまうし
息子に淋しい思いをさせてしまっています。あー健康な身体が欲しい!
ドラキュラになって美形の若いお兄さんのフレッシュな血を吸いまくりたいです!

今日優しい言葉をかけて貰っちゃいました。。。
「無理をしてばかりだから治らないんだよ。」と・・・
奥様が居なければ惚れてしまいそうでした
38歳は大人だ〜大人の男に弱いです
優しくされると崩れちゃうから優しくしないで〜!


風邪が治らない。。。

風邪のぶり返しで熱が上がったり下がったりの繰り返し
でも外出予定がたくさんで結局はまた元の木阿弥。。。はぁ

皆さんも今年の風邪はしつこいのでご注意を・・・
でもって結局体重10kg減に突入。。。
はぁ、参りましたねぇ
スーツを購入してもサイズ直し、歩いているうちにスカートが
一周してしまいます
ジーンズもウエストが緩々に。。。参りましたねぇ

今、流行っている風邪、ノロウイルス、インフルエンザ、プール熱
胃腸性の風邪(嘔吐と下痢が続き高熱も出ます)、りんご病
その他もあるそうなので皆さんせめて、外出する時には
マスク着用で自分で防御、手洗いうがいをお忘れなく

医療費がかさみついつい健康診断を後回しにし血液検査や便の検査などで
おちゃを濁していた私が受けたエコーと内視鏡検査で見つかった潰瘍状態
身体のあちこちが痛くなり、せっせと整骨医院に通ったりしてお金をつぎ込んでましたが
自分でしっかりと調べた所、胃・十二指腸潰瘍では、足や腕などに痛みが出ることもあり
腰痛、背中の痛みもこれが原因だった事を今更知りました(//・_・//)カァ〜ッ
しっかりと担当医に伝えて下さいと云う事で今まで言わずにいた私、勉強不足でした。。。

実はもう3年も前に勉強した解剖・生理学等をアロマコーディネーターとして
病気についても勉強しなければならなくてその辺も勉強したのですが。。。
お恥ずかしい話で・・・喉も過ぎればなんとやらではないのですが
一つ勉強すると以前のデータが奥へ押しやられそれがアウトプットされてこない
そういえばそんな事も書いてあったような???といった具合で我ながら呆れています

コーヒー、揚げ物、刺激物,食べてはいけないものもたくさん
ついつい、まあいいかな?と調子に乗って手をつけ夜中に苦しむ羽目に
先生に入院患者と同じ薬なんだからこれ以上の薬はもう無いんだからと怒られ
自分でちゃんと食事も管理しないと駄目だよ!と言われては
点滴をしているお馬鹿な私。。。いい年をして恥ずかしい(/−\)
身体はしっかりと食べたらあかんよ〜っていう具合に
臭いを嗅ぐだけで気持ち悪くなる!という反応を示しているのに
人間とはいかに貪欲か性(さが)というものを思い知らされます
っていうか単に食い意地がはってるだけ?
あーそういえばもう今月内視鏡の再検査だっけ。。。
検査代金をけっちたばかりに余計なところで出費がかさみました\(_ _。)ハンセイ
皆さん一年に一度はかならず検診は受けましょうね♪
同じ病気でお悩みの方、自己管理はしっかりしましょう(⌒∀⌒;)ゞポリポリ

今日は私の大切な中学時代の恩師のお話を紹介します。

私に愛する人を大切にするという事を言葉ではなく身をもって教えてくれた
先生が居ます。中学1年生の時の国語の先生でした。
とても真面目で生徒に優しくもあり厳しくもありました。
大人しい先生でしたので私達生徒は授業中に大騒ぎをすることもありました。
先生は怒鳴る事はせずに黙って生徒たちのほうを見つめていました
何も言わずに寂しそうに黙っていられる方が生徒にとって効果的でした
そして皆静かになり、先生の授業を受けるといったパターンでした

その大人しい先生にある時から変化がおきました
段々痩せてきたのです。もともと太った人ではなかったのですが
頬もこけなんだか目の周りにクマが出来ている日が多くなりました
そしてある日男子生徒の一人が先生のしわくちゃなYシャッツに気がついたのです
Yシャッツがズボンからだらしなく出ていて生徒たちは大声で言いました
「先生かっこ悪いー!そんなだらしないカッコしてると奥さん逃げるよ!」
なんて先生をからかったりしていました。先生は「そうだな。身だしなみはちゃんとしなきゃな。」
そう答えるだけでした。しかし何日経っても先生のYシャツは綺麗になりません。
ズボンもいつもヨレヨレでした。「奥さんアイロンもかけてくれないのかな?
あの先生じゃかける気もしないんじゃないの?」なんて陰口もたたいたものでした。

それから月日が過ぎ、生徒たちも先生のヨレヨレの服にもなれ何も言わなくなりました。
「離婚されたんじゃないの?逃げられたのかな?」そう噂をしふれなくなりました。
そんなある日男子生徒が部活の帰りに自宅へ帰る道でおでんの屋台を引いている
先生を見かけたというのです。その話題は一気にクラス中に広まり見に行こうぜ!と
言い出す男子生徒も出始めおでんやの屋台を引いているのを何人もの生徒が目撃しました。
それからは授業中に「おでんやN」と先生の名前を書いたり、言ったりして
先生をからかうようになりました。私も友達と一緒に「先生おでんの屋台引いてるの?」
と聞いた事もありました。先生は、肯定も否定もせずに笑っているだけでした。
エスカレートする騒ぎに「おでん屋はいけませんか?」と先生が言いました
一斉に黙り込みなんと答えて言いか判らなくなりました。

そしてまた月日が過ぎた冬の事でした。先生の奥さんが亡くなりお休みをするという
話を代行の先生に聞きました。なんだかんだ言いながらも私達はその先生の事が
好きだったんです。お通夜に葬儀に参列させて頂きました。
そしてその時に、奥様が癌であったこと、長い闘病生活で入院費がかさみ、少しでも
良い薬をと思い、それでおでん屋の屋台を引いていたのだと話してくれました。
私達は自分達が軽率な言動で先生を苦しめていた事を恥じ先生に謝りました
そんな私達を笑って許しくれて先生はとても大切な事を教えてくれました。

人間の命というものは、いつ尽きるか判らない、妻のように病気だったり、事故だったり
それは突然やってくるかもしれない、いつ別れが来ても悔いのない様にその人のために
家族のために、友達のために、大切な人のために君達が出来る事を精一杯しなさい。
そしていつでもそのことを胸にし、人を大切にすることを覚えておいて欲しい。
大切な人を失ってしまった時に後悔しないように。愛する人たちを大切にしなさい。
それが涙ながらに先生が語ってくれた言葉でした。
私達は号泣をし先生の奥様への愛の深さを感じていました。
雪がちらつくなか、先生は私たちが来た事を喜んでくれ
「寒いから風邪を引かないように、気をつけて帰りなさい。」と優しく笑ってくれました。
やつれきった先生の顔は、とても穏やかで優しかった。。。

学校が終わるとすぐに奥様の看病に行き、面会時間が終わるとすぐに
おでん屋の屋台を引いていた先生。着替えもしないで学校へ来た日もあったのでしょう。
アイロンをかける時間などあるはずもなかったはずです。
寝る暇を惜しんで先生は愛する人の為に生徒たちにどんなに軽んじられようと
怒ることなく総てを受入れ優しい気持ちで受け流してくれていたのです。
人を愛するという事、命の儚さ、愛する人達を大切にする心を先生は
何も語らずに私達にその背中で教えてくれました。

奥様はとても穏やかなお顔をされていました。天国に召され、夫にここまで愛され
幸せだったのだろうと思います。遺影の笑顔も本当に綺麗で素敵な笑顔でした。
生前まだ元気な頃、夏休みに先生の家に皆で遊びに行った事がありました。
とても美人で優しくて面白い奥様でした。「先生が騙したの?なんで?結婚したの
もったいない!」奥様は「そうでしょ?」と言い笑い皆で大爆笑したものでした。

人の命は儚いだからいつ失ってもいいように愛する人を大切にする事
先生の言葉は今でも忘れられない言葉です。。。
しかし私は愚かな人間です。先生の教えをすっかり忘れ家族や大切な人たちを
ないがしろにしています。思い出しては反省しそしてまた忘れてしまうのです。
こんな馬鹿な教え子にそれでも時々思い出させてくれる先生は本当に素晴らしい方
だと思っています。
苦しんだけれどきっと奥様は幸せだったんだろうなと今は思えます。

童話を出版しました。


タイトル 負けるなミツバチ「ナナ」
著者   石塚花梨
発行所  文芸社(東京都新宿区)
発行日  平成16年2月

○全国学校図書館協議会選定図書
○茨城文学賞最終候補

【命の大切さを訴える熱い想い】
どんなにつらく、悲しい事があっても、
けしてあきらめず、希望を捨てず、
いつか報われる日がくる事を信じ、
必死で生き抜こうとするナナ。

優しい心、人を思いやる心、
いたわりの心、何事も諦めない心、
辛い時は一人で悩まない事を
教えてくれる。

命の尊さ、重さ、大切さを
わかってもらいたい。
かけがえのない命、二度と戻らない命、
尊い命を粗末にしてはいけない。
軽く扱ってはいけないのです。
奪ってはいけないのです。
この物語を読んで、何かを
感じ取ってほしいと思います。
ナナが一生懸命頑張る姿を
ご覧になって下さい。
実際いじめを受けた子供たちの
声も挿入してあります。
その辛さ、悲しい気持ちを 
是非感じ取ってほしいのです。

必死で生きているナナを見て、思わず
手を握りしめているあなたがいるはずです。

私のHPです。
http://www.geocities.jp/isituka_mitiko/

【あらすじ】
ミツバチナナは、左の羽がありません。そして、みんなにいじめられてしまいます。だけど、どんな事にもくじけず、希望を捨てず、けして弱音をはきません。命の大切さを訴え、思いやりとやさしい心をもったナナ。
 努力は裏切らない。頑張れば必ず夢は叶うはず。いつの日かみんな仲良くなって、平和で健やかなミツバチの社会を築くまで頑張るんだ。夢と希望に満ちたすばらしい未来にするために。
頑張れ!ナナ 強く生きるんだ!そして、負けるな!ナナ

文芸社ホームページON-LINE(著書が購入できます)
http://www.bungeisha.co.jp/search/detail.php?bid=20880

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