波乱万丈我が人生〜死の渕からの生還〜

ゆくっりのんびりあせらずいこう。時にはマジに心の病や医療等などについてかんがえてみませう。

シックスセンス、霊感、怖い話

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霊媒体質の女 心霊現象

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今日もブログ重いので記事のUPだけを。。。

レスも出来ないし、訪問してもコメがUPならず!許して下さいね

今日も昨日の霊媒体質の友達の事を書きたいと思います

最初の出会いは高卒で入社した会社でした

同じ部署に配属に女性100数名の中に居た同期生でした

何故か意気投合し一緒に帰宅などしていました

彼女の最初のその霊媒体質を知ったのは会社からの帰宅途中でした

突然いつも通る道で彼女が立ち止まったのです

「何やってるの?帰るよ〜!遅くなるよー!」

残業が多かった職場だったので帰宅時間も遅く帰りはそそくさと

皆雑談をしながらも早く帰ることばかりを考えていました

それなのに彼女は何も言わず片足を後ろにし立ったまま・・・

「何やってるの!」そう言って彼女を引っ張ったのですが動かず

「誰かが足を掴んでるの・・・」そう彼女は言いました

確かに彼女の片足は地面に張り付いたようになりもう片足だけを前にし

前傾姿勢のまま動かなくなっていたのでした

他の友達も集まり4人位で彼女の腕を引っ張りました

「えっ?何これ?冗談やめなよ!」そう言いながら引くのですが。。。

まったく動く気配は無く、皆で足まで持ち上げようとしました

格闘する事数分すっと彼女の足が動きました。。。唖然とする私たちに

「私には何も出来ないあっちへ行って!」て叫んでたのと彼女

そんな事が何度も繰り返されるようになったのです

ある時は、早く帰れるとお茶をしにケーキを食べにお店(3階)に入ると

突然、彼女が叫び私の腕に捕まり震えて帰りたいと言い出しました

「窓の所に人が居るの。」と彼女。。。「人くらい居るでしょう窓際だって。」

そう笑い飛ばす私に彼女は窓を指差し続けました「外見て、あの辺に居るの。。。」

「外?外って?ここ3階だよ?」と私は答え指差す方向を眺めました

でも私には何も見えなかったのです「鏡みたいに映っただけじゃないの?居ないよ?」

「今も居るのこっちを見てるの、私のこと見てるの。。。」と震え続けているのです

そして彼女は「ごめん、消えないから先帰らせて。。。」と注文もしない内に

帰ってしまったのです・・・残された私たちはまた始まったねと話し

何度も言われた先の窓を確かめに行き誰も居ないことを確認し

何事も無かったようにお茶をして帰りました

翌日、彼女が女の人で顔がはっきりと見えて何も言わずに立っていたと言うのです

夜だけでなく昼間でも彼女には霊が見えるようで誰かに呼ばれたとか

突然叫んでそこに居る!と指を差して私たちを驚かせました

それでも彼女以外には誰一人その霊を見る事は出来なかったのです

そんな霊媒体質の彼女でしたが、私たちには実害は無いので友達として

付き合いは続いていました。しかし不思議なもので長いこと一緒に居ると

その体質的なものが移るのか敏感になるのか見えなくても感じるように

なって来て寒気がすると彼女が叫ぶ時にようになって来たのでした

私自身も幼い頃、そういった傾向があったためなのか彼女の影響で体質が

戻ったのか黒い陰の男を一緒に見る体験をするようになったのでした


ぞくぞくと心霊体験を書いてゆきたいと思います
心霊現象好きな方どんどんコメお待ちしています(^-^)♪
また皆さんの体験も是非お聞かせ下さいね


映像 A/LAKEさんの作品です
http://alakeyuko.secret.jp/

心霊体験 黒い影の正体

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私がまだ19歳の頃、高校を出て貧しかった家の為に就職をし

初めて勤めた会社で出会った女性と味わった恐怖体験を書きます

彼女はとても霊媒体質で、何時何処に居ても霊に取り囲まれているような人で

そんな彼女と一緒に歯医者に通った帰り道の出来事でした

歯医者で会社の他部署の面白い男の人に会い大笑いをしながら

友達と薄暗くなって来た道を帰ろうと歩いていました

私たち二人の歩いている道路は大通りに面した通りでちょうど

進行方向左側が大通り、そして右側が工場でもう閉まっていました

何処までも続く大きな工場の壁と道路に面した街路樹の間を歩く二人

ちょうど三人も並んで歩けば一杯といった感じの道路でした

二人でひょうきんな男性の話をしながら歩いていると前から

自転車に乗った男の人がやってきました

そして子犬の散歩をして歩いてくる女の人が来ました

勿論、大通りは車の交通量が激しくひっきりなしに車が行き来していました

まず自転車の男の人が私たち二人を避けるように端を通って行きました

子犬を連れた女性も犬に引っ張られながらもゆっくりと

私たちの横を歩いて行きました。。。

それから前を見ると真っ黒い影の男の人が歩いてきたのです

私には黒い陰にしか思えないのですが、確かに人には見えたのです

何となく嫌な感じを受けながらも友達と話を続けてその陰の男の人が

近づいてくるのをチラチラと見ながら歩いていました

その陰の男の人は他の人とは違って何故か私たち二人の間を通ろうとしたのです

不思議に思いながらも私はちょっと気持ち悪くなり立ち止まり

そのまま道を開けるように横向きになりました

私は工場の壁側に居て友達は大通側に居たのです

確かにその黒い陰の男の人は私たちの間をすり抜けていきました

しかし私には大柄な男の人ということは判るのですが

ただの陰にしか見えなかったのです・・・

ゾクッと寒気がして私は友達に言いました「ねえ、今男の人通ったよね?」

「うん、通ったよ。。。でも。。。」いつものように彼女の顔色が悪く・・・

二人して慌てて振り返りました!

自転車に乗った男の人がちょっと遠くに見えます

子犬を連れた女の人は木の根もとで犬にトイレをさせていました

止まっている車は一台もありません。。。しかし・・・

確かに通った筈の黒い陰の大柄な男の人は何処にも居ませんでした

工場の壁は続き、勿論シャッターの開く音もしませんでした

私たちは恐怖で叫び声を上げ一緒に走ってその場を逃げ出しました

翌日友達とその陰の男の話をするとやはり彼女にはしっかりと

見えていた事が判りました。黒のコートに黒の鞄、黒の靴、黒のスラックス

黒の帽子を被り、ステッキをついた英国紳士風の男の人だったそうです

私にはただの大柄の陰の男にしか見えなかったのに・・・

そしてもう一つ私と友達の間を通ったとばかり思っていたのに

彼女が話すのには大通側の街路樹の近く、つまり友達の左側を通ったと言うのです

そして彼女の肩にぶつかっていったそうなんです

その時に、その黒い紳士が自分の左側を通ろうとしたのに私が何故

避けて道を開けたのか不思議に思っていたそうです

私は彼女に言いました「違うよ!二人の間を通ったじゃない!」

彼女は違うと言い張り肩のあざを見せてくれました。。。

黒い陰の紳士は存在した。。。しかしその姿は一瞬で消えてしまったのです

友達の肩に青あざだけをのこして・・・


この話も彼女にまつわる不思議体験として会社中に広まり

同じ歯医者に通う人たちは遅い時間に診療をすることを嫌がるようになりました

それ以降その紳士に会う事はありませんでしたが私が輪郭だけですが

はっきりと人間の形として見え歩いている霊を見たのはこの時が初めてでした

恐怖の心霊現象

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これは、祖母が体験した恐怖の心霊現象です
まだ私が中学生時代祖母が慌てふためいて我家にやって来ました
知人の葬儀に参列していた祖母が青ざめた顔をし我家にやって来たのです
祖母の知人は実家の地区の近くの他区にある病院に入院をしていました
祖母もお見舞いに行ったりしていたそうです
それが突然の訃報でその人が亡くなり祖母はお手伝いに行きました
発見が遅く死後硬直が酷く、親類縁者数名で力ずくで腕を組ませ
やっと組んで棺の中へ安らかに眠らせてあげる事が出来たと
その場にいた全員がホッと一息をつき座っていた時
棺の中の遺体が突然両手をまっすぐ上に上げたそうです ‖(ー-ー|||) ‖
それを見た親戚一同や近所の人達もビックリして一斉にその場から
逃げ出したそうです。祖母はあまりに驚き腰を抜かし一緒に居た人に
抱えられてその場をいったん離れたそうです パクパク (゚□゚;) 
そして医師の話で死後硬直が強かった所 無理な力を加えると
そういった現象が起こる事があると聞き皆一様に肩を撫で下ろしたそうです
祖母もその時の恐怖を我家に来て何度も繰り返し話してくれました

そしてその話はそれで済んだのですが
その方がなくなった原因が実は病院側のミスだという事が発覚しました
注射のあと出血が止まらずに亡くなった祖母の知人は何度も
ナースコールを押したそうです
その時に見舞いに来ていた家族がナースコールをしても
「はい、今行きます。」と返事はあるもののナースは来てくれず
やっと来てくれたと思ってもすぐに止まるから心配しないようにと
軽くあしらいそのまま戻ってしまったそうです
家族も病院だしナースも大丈夫だと言うので安心しそのまま帰宅したそうです
しかし残念ながらそれからも出血は止まらず
結局祖母の知人は出血多量で亡くなりました llllll(- _ -;)llllll ガタガタ
病院側に不手際は無かったということでそのミスはうやむやに
されてしまったそうです

そして葬儀が無事に済んでから数日後事件は起こり始めました
亡くなった方が入院していた部屋は暫く空いていたのですが
その部屋のナースコールがその知人が亡くなった時間になるように
なりナースも最初は確認に行ったそうですが誰も居ないので
ちょっと不信に思っていたそうです
そのうち何度もナースコールがその部屋からされるようになり
いたずらかもという話になり見張るようにしたのですが
誰も現れずボタンの故障ではないかと話すようになったそうです

それから次は病院のインターホンが夜中になるようになったそうです
それがあまりにも毎日何度も続く為にさすがに医院長や病院の人達も
いたずらにしては酷すぎると警察に調査を依頼しました

そしてこの事件が新聞に載る事になったのです
警察の調査の結果ナースコールのボタンも玄関のインターホンも
指紋の検出を行った結果驚いた事にその亡くなった方と同じ指紋が
べったりとついていたと言う事でした。。。〜(へ-_-)へ
{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ〜〜〜〜〜

祖母は言いました「きっと棺に納めたときもきっと怒ってたんだよ
病院に殺されたんだからね。気がついて欲しくて手を上げたんだよ。」と
それからその地区や地元では新聞の掲載で話題になり大騒ぎになりました
病院側はミスを認め謝罪しその後はナースコールもインターホンも
なることは無くなりました 

勿論しっかりと供養したそうです 人(-_- )合掌・・・

事実は小説より奇なりですよね くわばらくわばら

幻想素材サイトFirst Moonの画像を使用しています。
 http://www.first-moon.com/

幼馴染の夜逃げ

子供頃から一緒に遊んでいた2歳年上のお兄ちゃん
実家の裏の(家の遠縁にあたる親戚)のアパートに住んでいました
ずっと小さい頃から一緒に過ごしてきて一緒に成長してきました
私が小学生、そしてお兄ちゃんが中学生になった時でした
いつもと様子の違ったお兄ちゃん、裏庭から「お兄ちゃん遊ぼう!」と
声をかければ、必ず戸を開け飛び出してきてくれていたお兄ちゃんが
遊べないと言う日が段々と多くなってきました

遠縁とは言え親戚ですから情報も入ってきました
お兄ちゃんの家は、電気や水道代金が払えなくなり止められてしまったと
いった噂が広がりました
それがどういうことなのか私にはまだ判りませんでした
そしてある日の事、いつものようにお兄ちゃんを呼ぼうとしたのですが
様子が違っていたのです

私は急いで家から出るとお兄ちゃんのアパートへと急ぎました
戸を叩いてお兄ちゃんを呼んでも答えは返ってきませんでした
そして戸が開きました。。。中には誰も居ませんでした
家具などはそのままなのに誰も居なかったのです
そうお兄ちゃん一家は前の晩遅くに夜逃げをしてしまったのです

家賃も滞納したまま、仕事での失敗をしたのか借金取りといった人が
来ていた時もありました
そういったことが原因で破産に追い込まれてしまったようです
そして家族揃って夜逃げをしてしまったのでした
同じアパートの住人も近所の人も誰一人として気付く事はありませんでした
朝、気がついたら家の中は家財道具をすべて置いてもぬけの殻になっていたのです

大好きだったお兄ちゃんはお別れも言わずに私の元を去って行きました
とてもショックでした。。。
お兄ちゃんどうしているのかな?今は元気で居るのかな?
あんな別れ方をしなければならないなんて。。。
大好きなお兄ちゃんだっただけに、本当にショックでした

私はTVなどでよくやっている、金返せ!の張り紙などを
この時初めて見ました。TVでこういったシーンを見るたびに
夜逃げをして行ったお兄ちゃんはどんな思いをしていたのかと
考えてしまいます。。。どこかで元気で暮らしている事を信じて。。。

踏み切りの飛び込み自殺の件でaikosu0825さんからのお返事を頂いた事について
お答えとして私の考えを書きたいと思います
そうですねaikosu0825さんのおっしゃる通り私が声を掛けたところで
どうなっていたかなんて誰にも判りませんよね
私の人生において預かり知らぬ問題であって私が気に病む事ではないのだと思います
しかし私はカウンセラーという仕事を選びました

遺書に母を巻き添えにして死のうとずっと考え、悩みあぐんで踏み切りの脇で
毎夜泣いていました、私の勝手で母を巻き添えにしていいものかと、しかし疲れました
動けない母を残しては逝けません。誰でも良い私の話を聞いて欲しかった
最後にそんな言葉が書かれていたそうです。。。。

私は自分自身が結婚し慣れない環境で孤独に陥り人が怖くなり
子供をもうけて引越しをしてからも環境を変える事が出来ずに育児ノイローゼに悩み
夫の帰りは遅く、やっと出来た育児サークルの仲間とも代表役を与えられてしまった為に
交流が上手く出来なくなり、ママさん仲間に話をしても真剣に取り合って貰えず、
親戚や親は勿論、元気で明るい私というイメージで皆が大丈夫だと笑ってやり過ごしました
私の話しを悩みを真剣に聞いてくれる人は何処にも居ませんでした・・・

私の心は何度も叫んでしました「誰か助けて!誰か真剣に私の話を聞いて!」
そう何度も何度も叫んでしました・・・
私も同じ思いをしていました「誰かに聞いて欲しかった。。。」
それだけで救われるってあるんですよ

人の人生を変えられるかもなんて考えるのは確かに奢りです
でも聞いてもらえるだけで本当に変わる事もあるのです
どう思われようと私は人の苦しみに接する時それを知らぬ振りは出来ないのです
だからカウンセラーという仕事を選びました
同じように悩み苦しみ逃げ場を失っている人たちの声に耳を傾ける為に。。。

だから私は通り過ぎる人生を選択しなかった人間だと思って下さい
私は自分の苦しみを誰かに聞いて欲しかった
聞いてくれる人さえ居たらお酒に溺れる事も無かったし
2歳の可愛い息子を残して自分を見失い自殺未遂などはかりはしなかった。。。

私は誰でも良いから聞いて欲しかった・・・
だからこそ同じ思いをしている人たちの声に
私はそんな人たちの声に答えたい。。。通り過ぎる人生は選択出来ません

心の叫びを聞いて欲しいそんな人はたくさん本当にたくさん居ると思います
カウンセラーはドクターでもありませんし、魔法使いでもありません
人生を変える力も持ち合わせていません
でも人の心の痛みに寄り添い、聞いてあげることは出来ます
一緒に悩み苦しみ、その人の痛みに寄り添い涙する事は出来ます

踏切での事件を自分の責任だとは思っていません
ただ自分があの時出来る事があったのではないかと考えた時やはり私の心は痛むのです
もしかすると、あれが私だったのかもしれないのですから
私が選んだ方法がたまたま列車ではなくoverdoseで
発見され意識が回復しないところを息子の声でこの世に戻っただけの違いなのですから

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